第5回旭いいおか文芸賞開催  旭いいおか文芸賞「海へ」
   第5回旭いいおか文芸賞「海へ」の報告
 2月14日コロナ禍に旭いいおか文芸賞の本審査会が開催されました。昨年のコロナ感染症で急遽中止になりましたが今年は規模の縮小・縮減そして感染対策により実施しました。
 入賞・入選者は以下の通りです。佳作者を含めての一覧は21日から刑部岬展望館、千葉県東部図書館、東総文化会館、いいおかユートピアセンターで掲示しています。
●NHKの文芸賞に関する記事が、下記に公開となりました.
https://www.nhk.or.jp/shutoken/shutobo/20210305.html
 この本審査会は2月17日千葉テレビ21時30分からのニユース番組で報道されました。また、2月22日NHKひるまえほっとで放映の予定でしたが都合で延期との連絡がありました。
朝日新聞千葉版2月15日「「海の体験」文芸賞 力作ずらり」取材記事掲載
千葉日報東総版2月16日「 副賞に「飯岡土人形」 地元アーティスト制作 第5回旭いいおか文芸賞「海へ」取材記事
           大賞「九十九里に永らえて」の岩井さん
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           受賞、関係者
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           受賞者一覧

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旭いいおか文芸賞本審査会に向けて作品集  旭いいおか文芸賞「海へ」
第5回旭いいおか文芸賞の開催に向けての諸注
8月25日定例会を開き報告とこれからの予定について話あった。
9月1日応募の受付開始(防災の日)
11月5日締め切り(世界津波の日)
12月予備審査の結果発表
1月30日朗読練習会
2月14日本審査会
以上は第4回までのスケジュールとほほ同じ進行となる。
しかしながら、新型コロナウイリスが近いうちに収束に向かうのか予測さえ不明なのが現状である。来年早々の練習会、そして本審査会をどう迎えるのか!意見が交わされた。
現状を前提にしたとした場合
@規模の縮小 A無観客の開催 B遠方からの発表者  C障害者  D東総文化会館の応対など様々な課題の解決に迫られる。
 もとより旭いいおか文芸賞は言葉が作り出す勇気・希望などを信じ、地域、年齢、発表方法を問わず広く応募者を求め会を重ね関係者から一定の評価を頂いている。同時に人々を交える開催は「3密」を不可欠とする。
 会議は会員から人々を交える開催はインターネットを介したテレ・リモートワーク技術よって新型コロナウイリスへの応対としてはどうか!の意見が提案され早速検討することになった。とりわけ開催には北海道など遠隔地から応募、審査会で発表された来た。また、身体障害者の方や高齢者の方が多いのが特徴でもあった。そして従来とは異なる開催には関係者の協力がぜひとも必要となる。これらの進行動向は追って報告をして行きたい。
              8月25日定例会
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              文芸賞のチラシ
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               申込み用紙
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               応募要項
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  作品集発刊記念・第5回の応募要項発表と入選作品の発表
 新型コロナウイリスの感染拡大の中で作品集の贈呈と入選者7人による発表会が開催されました。
今回は初めて旭議会の文教委員会から議員を招いたこと、審査委員長の高橋順子氏から講評と「言葉について」新型コロナウイリスに沿ってお話を頂いた。そしてコロナ対策に力を注ぎながら約90名の参加者がありました。
◎6月30日日刊大衆日報「第5回文芸賞」の開催と応募の発表について記事掲載
◎7月7日千葉日報取材記事「海にまつわる作品朗読」
              会場の飯岡保健センター 
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              入選者の発表
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              高橋順子氏の講評とお話

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作品集出版会・応募要項発表会  旭いいおか文芸賞「海へ」
  第5回旭いいおか文芸賞「海へ」作品集出版会と応募要項の発表会のお知らせ
 新型コロナウイリスにより第4回文芸賞の本審査会は中止になりましたが1746点から入選者が29名決まっていました。その後作品集を作成、出来上って来ます。
 7月5日(日)に入賞者へ作品集の贈呈式と第5回文芸賞の応募要項の発表会が開かれます。
 日 時 令和2年7月5日(日)午後1時15分から3時45分
 場 所 飯岡保健センター多目的ホール

 *2時40分から審査委員長で詩人の高橋順子氏の文芸賞講評とお話しを予定しています。
 なお、新型コロナウイリス感染症防止に@マスクの着用 A手指の消毒 B間隔をおいたお席 Cこまめな換気 等に配慮しています。また、定員は50名に限らさせて頂いています。
◎連絡先 旭いいおか文芸賞実行委員会 電話 0479−57−5777 FAX0479−57−5769
     2020作品集出版記念 郷土の詩人のお話チラシ  


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 前回行われた 2019作品集出版記念会の写真(千葉県東部図書館)
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「高橋順子を囲む会」総会  旭いいおか文芸賞「海へ」
     高橋順子順子を囲む会の第6回総会
 4月29日、新型コロナウイリス緊急事態宣言の最中の総会であった。そのため公的な施設の利用を避け休業中のレストラン海辺里で開かれた。
 総会は会員63名、委任状45名、当日の参加者9名で成立、活動報告では2月からの新型コロナウイリスの事態により本審査会を中止したことなど説明し承認された。活動計画では7月5日に作品集出版会の開催、来年の2月4日に第5回の本審査会など承認された。
 また、この後開かれた役員会では第4回の作品集「海へ」の出来上がりが報告された
◎高橋順子さんよりの情報で日本経済新聞(5月10日)に「ウイルスとイベント」という題で文藝賞の記事が掲載されるという連絡がありました。            
             作品集 
 
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             総 会

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