旭いいおか文芸賞出版記念  旭いいおか文芸賞「海へ」
 2019作品集出版記念を兼ねて高橋順子氏の講話と第4回文芸賞募集要項の発表が6月23日に行われる。会場は千葉県東部図書館3階、午後1時30分から3時45分まで 作品集は入選者に無料で配布されます。

           案  内    

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           高橋順子さん
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旭いいおか文芸賞作品集  旭いいおか文芸賞「海へ」
 旭いいおか文芸賞作品集の発行のお知らせ
 この作品集は応募者が会場に集まり自筆原稿を読み・歌い・パホーマンスで表現し、語り継ぐことへの実践である。その編集も終わり印刷中である。19日に出来上がり23日に出版記念が開かれる。その内容はB5サイズ(横置き)
ISBNコード付き
ページ数  80ページ 
冊数   300冊
出版日  6月19日
扉もくじモノクロ  4ページ
写真カラー     8ページ
本文カラー    48ページ(原稿用紙コピー)
あとがきモノクロ 20ページ(佳作リスト・審査委員講評等)
定価は\1500円、予約は\1300円


問い合わせ先 NPO光と風事務局 0479−57−5777まで

             表紙   
   
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   大賞に選ばれた作品 楽しい運動会
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      受賞写真
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旭いいおか文芸賞「海へ」の活動報告  旭いいおか文芸賞「海へ」
 第4回旭いいおか文芸賞の日程を令和2年3月8日から3月1日(日)に変更 
 5月15日「高橋順子を囲む会」の拡大役員会があった。当面の活動と6月23日の「2019作品集・高橋順子・講話」について確認した。作品集はほぼ編集が終わり最終的な修正に移った。
 作品集では千葉文化遺産(県内の文化資産のうち、県民参加により選定した、多様で豊かなちば文化の魅力を特徴づけるモノやコト)のことが話題になった。隣の銚子市で数箇所が選定されたが旭市はゼロであった。ただ、旭市・東庄町のまたがる「天保水滸伝を伝えるゆかりの地が選定された。その内容は飢饉や疲弊で社会不安な天保時代(1830〜44年)に実在した、笹川繁蔵と飯岡助五郎の二人の侠客の勢力争いは、「天保水滸伝」という物語で浪曲や講談、そして映画となり有名となりました。町にはゆかりの品や場所も多く残り昔から語り伝えられてきました。」
 そういえば行政から「千葉文化遺産」の情報が伝えられていなかった。住民も関心することなく地域の将来へ投票する機会を失った。
 3月に「飯岡の幕末を考える会」で飯岡助五郎を見直すこともあって7月12日(金)「天保水滸伝史跡バスツアーを計画、選定された史跡の見学となり参加者を募っている。問い合せはNPO光と風事務局まで0479−57−5777
 

            役員会
    
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           文化遺産
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県のホームページより
[天保水滸伝を伝える ゆかりの地]
飢饉や疲弊で社会不安な天保時代(1830〜44年)に実在した、笹川繁蔵と飯岡助五郎の 二人の侠客の勢力争いは、「天保水滸伝」という物語で浪曲や講談、そして映画となり 有名となりました。町にはゆかりの品や場所も多く残り昔から語り伝えられてきまし た。 旭市 東庄町
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第3回旭いいおか文芸賞「海へ」入賞・入選一覧の報告  旭いいおか文芸賞「海へ」
   第3回旭いいおか文芸賞「海へ」入賞・入選一覧の報告
 2月17日に開催された第3回旭いいおか文芸賞「海へ」入賞・入選及び佳作の一覧について関係者への報告も済みましたので報告します。
 また、大賞を授賞された東庄町橘小3年生の「楽しい運動会」の作品も合わせて掲載します。

◎2月24日神奈川新聞 減災新聞386号  あの日の記憶「言葉」に 16人の犠牲の千葉・旭市で文芸賞 取材記事報道

         入賞・入選一覧


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         佳作一覧

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          大賞の作品

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万祝・魚板の展示  旭いいおか文芸賞「海へ」
   2月17日に開かれた旭いいおか文芸賞「海へ」の審査の結果、大賞・高橋順子賞は東庄町橘小の3年「楽しい運動会」(自由詩)が選ばれた。会場は千葉県東総文化会館の小ホールで開催。
 午後の朗読会「白坂道子、高橋順子を読む」会場のバックに万祝、吹流し、魚板が飾られた。
 司会がこの「まいわい」について説明した。「房総半島が発祥の漁師の晴れ着である。江戸時代の頃、船主や網元から大漁のとき漁師に配られた。藍色は黒潮、白抜きは白波を表す。豊漁のお礼参りには万祝を羽振り人目に引いた。
 旭、銚子の北総地区では現物がほとんど残っていない。今回は地元の資料館、銚子の元網元を営んでいた方からお借りした。
 次いで黙祷の時間に半鐘の代わりに魚板のお腹を叩いた。この魚板は禅宗のお寺に飾られている。魚はまぶたが無く目をつぶらない、眠らず修行するお坊さんの姿を表しているそうだ。自らのおごりを戒め平安への祈りを込めるためである。


2月18日千葉日報
    
  大賞・高橋順子賞は
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  会場に飾られた万祝・吹き流し
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  吊るされている魚板
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