復興かわら版56号  いいおか津波復興かわら版
    復興かわら版56号を発行しました。
 第3回文芸賞の報告などやっと終えて56号を発行しました。「私の3,11」では近くに住む鈴木博さんから話を聞くことができました。時化でない限り私の前を通り波止先で釣りを楽しんでいましたが最近は歳のせいか少なくなりました。
 飯岡歴史民俗資料館が先々廃止する予定もありそこに展示されている「飯岡助五郎」の資料について何とか保存出来ないか!と考え、3月3日には「幕末の飯岡を学ぶ会」を開催したり「天保水滸伝外伝 助五郎と飯岡大漁節」の紙芝居を作り劇団「ふく」として上演して来ました。 
 7月の初めには「天保水滸伝の史跡めぐり」のバスツアーを計画しています。関係者との協議が整い次第お知らせします。
 記事には「天皇陛下在位30年記念式典、宮中茶会への招待」を掲載しました。これは東日本大震災の復興分野で特に貢献のあった物としてNPO光と風の活動が復興庁、宮内庁から評価され特別参列者に招待されたものと思っています。これに代表の渡邉が出席し3月3日に関係者に報告
させて頂きました。

          かわら版56号表面
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          かわら版56号裏面
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          在位30年記念式典・宮中茶会の記念品
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復興かわら版55号  いいおか津波復興かわら版
    かわら版55号の発行
 55号では郷土史家伊藤 實先生に寄稿をお願いしました。それは3月3日に「幕末の飯岡を学び会」の企画に当たって講演の依頼を引き受けて頂いた経緯からです。
 これまで伊藤先生は教職に携わる傍ら長きにわたり郷土の歴史や文化を収集しとりわけ「飯岡助五郎」に関する執筆は大きな反響を呼びました。
 震災による地区の変貌も激しく地域の将来を画くことが極めて困難な時期に差し掛かっています。活気と苦難に満ちた幕末から昭和にまたがり地域の課題を担ってきた人物を辿り地域の将来を見つめ直す機会として企画しました。
 日 時 3月3日(日)午後1時半受付
 場 所 いいおかユートピアセンター
 プログラム
    ◎民俗資料館見学
    ◎紙芝居「大好き助五郎おじさん」新作  劇団ふく
    ◎歌   飯岡の助五郎」土屋八重子
    ◎講 演 幕末の飯岡について 講師 伊藤 實
 詳細は追って掲載します。

 
 55号表面

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    裏面
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復興かわら版53号  いいおか津波復興かわら版
    平成30年夏 復興かわら版53号の発行
 第3回旭いいおか文芸賞の作品募集に向けて関係各方面へ活動を始めています。その募集を裏面で掲載しています。
 地域の小中高へは直接伺って募集をお願いしていますが全国に向けてはネットなどに頼っているのが現状です。
 7月に入って西日本を襲った豪雨災害は7年前の3,11東日本大震災に劣らぬ大規模災害です。かわら版では1号から被災者に聞き取りを行い災害を未然に防ぐ様々な声を掲載して来ました。豪雨災害被災者の切実な声は我がことのように思われます。

 かわら版表面
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 かわら版裏面
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復興かわら版52号  いいおか津波復興かわら版
   復興かわら版52号の発行
 震災から8年目の時間に入り復興という想いは日常に沈殿しつつあります。そんな折に地元の飯岡ライオンズクラブ皆さんが結成50周年に当たり刑部岬公園にモニュメントの「希望の鐘」を設置しました。設置にあたり事務局長としてその労に尽くされた守部さんに言葉を頂きました。

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復興かわら版51号  いいおか津波復興かわら版
          かわら版51号の発行
 今月号の巻頭は日本防災士会の参与で勝浦市で市会議委員として活躍している黒川さんにお願いしました。これまでNPO光と風にもいろいろご協力頂いています。
 2面では昨年の12月市議会の選挙で新人議員に選ばれた4名の皆さんのひとことです。それぞれ地元の活性化を目指し意見を市政に反映したいと抱負を語って頂きました。

 表面
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 裏面
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