復興かわら版60号  いいおか津波復興かわら版
 復興かわら版60号がまもなく発行されます。3月から今日まで新型コロナウイルス感染症の拡大・緊急事態宣言・その解除をめぐり先行きが見えない事態の中で取材、発行となりました。編集部では出来るだけ前向きに歩む人たちを訪ねて取材しました。
 一方、先行き不安な姿も見えて来ました。旭市の夏は恒例の花火、ユーユーフェステバル、砂の彫刻展や海水浴場の閉鎖などで淋しい夏になりそうです。
              表 面          
      クリックすると元のサイズで表示します
裏 面
      クリックすると元のサイズで表示します
5

 

復興かわら版第59号  いいおか津波復興かわら版
         復興かわら版59号
 58号に続き59号は「公財ちばのWA地域づくり基金」の助成事業として発行しました。特集に養豚業の平野建治さん、シクラメン栽培の阿部一裕さんを取材しています。
 2月に入り台風15号、19号で被災した中小企業への復旧支援補助金が決まりその案内が届きました。既に復旧した事業所やこれから復旧を考えている事業所の皆さんに是非とも取り組んで頂きたいと考えています。
 当NPO光と風でも事務所の再建にこの補助金を活用する方向で作業を進めています。

            かわら版表面       
   クリックすると元のサイズで表示します
              裏   面
   クリックすると元のサイズで表示します
6

 

復興かわら版58号  いいおか津波復興かわら版
かわら版58号の発行
 10月の初旬に発行する予定であったかわら版の発行は台風15号、19号で中断を余儀なくされました。事務所が水浸しになり機能がマヒし電話、ネットの回復に多くの時間を要した次第です。10月に入り被害があちこちに想像以上に発生していることも判りかわら版で知らせる必要に迫られました。
 その際、公益財団法人ちばのWAさんの2019千葉台風・豪雨支援基金助成を知らされ応募したところ採択されました。58号、7000部そして59号はこの基金からのお陰て発行することを報告します。

◎12月3日讀賣新聞千葉版「教訓伝承台風も NPOが最新号」取材記事掲載
             58号表面
       クリックすると元のサイズで表示します

               裏面
       クリックすると元のサイズで表示します
7

 

復興かわら版第57号  いいおか津波復興かわら版
   復興かわら版57号を発行しました。
 梅雨が明け一気に猛暑、7月28日の宝探しが延期され8月4日に飯岡海岸で行われます。また、8月10日にはいいおかユートピアセンターで「玉川奈々福 浪曲会 飯岡助五郎義人伝」が開催されます。
 震災の年、暑かった8年前の夏が思い出されます。震災の記録を後世に残そうと聞き取り調査を始めていました。その年の10月に2号を発行しています。
         57号 表 面 
     クリックすると元のサイズで表示します
            裏 面
     クリックすると元のサイズで表示します
6

 

復興かわら版56号  いいおか津波復興かわら版
    復興かわら版56号を発行しました。
 第3回文芸賞の報告などやっと終えて56号を発行しました。「私の3,11」では近くに住む鈴木博さんから話を聞くことができました。時化でない限り私の前を通り波止先で釣りを楽しんでいましたが最近は歳のせいか少なくなりました。
 飯岡歴史民俗資料館が先々廃止する予定もありそこに展示されている「飯岡助五郎」の資料について何とか保存出来ないか!と考え、3月3日には「幕末の飯岡を学ぶ会」を開催したり「天保水滸伝外伝 助五郎と飯岡大漁節」の紙芝居を作り劇団「ふく」として上演して来ました。 
 7月の初めには「天保水滸伝の史跡めぐり」のバスツアーを計画しています。関係者との協議が整い次第お知らせします。
 記事には「天皇陛下在位30年記念式典、宮中茶会への招待」を掲載しました。これは東日本大震災の復興分野で特に貢献のあった物としてNPO光と風の活動が復興庁、宮内庁から評価され特別参列者に招待されたものと思っています。これに代表の渡邉が出席し3月3日に関係者に報告
させて頂きました。

          かわら版56号表面
       クリックすると元のサイズで表示します
          かわら版56号裏面
       クリックすると元のサイズで表示します

          在位30年記念式典・宮中茶会の記念品
       クリックすると元のサイズで表示します
7


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ