復興かわら版53号  いいおか津波復興かわら版
    平成30年夏 復興かわら版53号の発行
 第3回旭いいおか文芸賞の作品募集に向けて関係各方面へ活動を始めています。その募集を裏面で掲載しています。
 地域の小中高へは直接伺って募集をお願いしていますが全国に向けてはネットなどに頼っているのが現状です。
 7月に入って西日本を襲った豪雨災害は7年前の3,11東日本大震災に劣らぬ大規模災害です。かわら版では1号から被災者に聞き取りを行い災害を未然に防ぐ様々な声を掲載して来ました。豪雨災害被災者の切実な声は我がことのように思われます。

 かわら版表面
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 かわら版裏面
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復興かわら版52号  いいおか津波復興かわら版
   復興かわら版52号の発行
 震災から8年目の時間に入り復興という想いは日常に沈殿しつつあります。そんな折に地元の飯岡ライオンズクラブ皆さんが結成50周年に当たり刑部岬公園にモニュメントの「希望の鐘」を設置しました。設置にあたり事務局長としてその労に尽くされた守部さんに言葉を頂きました。

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復興かわら版51号  いいおか津波復興かわら版
          かわら版51号の発行
 今月号の巻頭は日本防災士会の参与で勝浦市で市会議委員として活躍している黒川さんにお願いしました。これまでNPO光と風にもいろいろご協力頂いています。
 2面では昨年の12月市議会の選挙で新人議員に選ばれた4名の皆さんのひとことです。それぞれ地元の活性化を目指し意見を市政に反映したいと抱負を語って頂きました。

 表面
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 裏面
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いいおか津波復興かわら版50号  いいおか津波復興かわら版
    復興かわら版50号の発行
 震災の年10月に1号を発行してから6年8ヶ月で50号となりました。当初は毎月6000部、現在は7000部発行し飯岡地区、旭市内、イベントなどで配布しています。また、3年間の発行資金は復興丼ぶりからの支援金で賄われていましたがその後はNPOが自腹を切って取材・編集・発行しています。
 この間、取材に快く応じて頂いた被災者の皆さん、配布に協力頂いた区長会の皆さん、また支援金を寄せて頂いた皆さんにお礼申しあげます。ありがとうございました。
 巻頭は旭市教育委員会の教育長になった諸持耕太郎氏に寄せて頂きました。また地域の産業が自然過程の如く衰退・消滅の中で、かって地域の産業を担った事業を「小さな産業遺産」として取材・掲載しました。

  かわら版表面

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  裏面

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復興かわら版48号  いいおか津波復興かわら版
  予定より遅れましたが第48号を発行しました。
 一面では朗読家の白坂道子さんに寄稿して頂きました。白坂さんには昨年1月の予備審査会で朗読をお願いしています。
 裏面で第1回旭いいおか文芸賞「海へ」の入賞者一覧を掲載しました。また、その作品集を現在6月25日の作品集出版会に向けて編集中です。予科価1000円で予約を受付ています。第2回目の文芸賞に応募するみなさんには是非ご覧頂きたいと思っています。(NPO光と風☎047957-5769まで)

表面
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裏面クリックすると元のサイズで表示します
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