復興かわら版55号  いいおか津波復興かわら版
    かわら版55号の発行
 55号では郷土史家伊藤 實先生に寄稿をお願いしました。それは3月3日に「幕末の飯岡を学び会」の企画に当たって講演の依頼を引き受けて頂いた経緯からです。
 これまで伊藤先生は教職に携わる傍ら長きにわたり郷土の歴史や文化を収集しとりわけ「飯岡助五郎」に関する執筆は大きな反響を呼びました。
 震災による地区の変貌も激しく地域の将来を画くことが極めて困難な時期に差し掛かっています。活気と苦難に満ちた幕末から昭和にまたがり地域の課題を担ってきた人物を辿り地域の将来を見つめ直す機会として企画しました。
 日 時 3月3日(日)午後1時半受付
 場 所 いいおかユートピアセンター
 プログラム
    ◎民俗資料館見学
    ◎紙芝居「大好き助五郎おじさん」新作  劇団ふく
    ◎歌   飯岡の助五郎」土屋八重子
    ◎講 演 幕末の飯岡について 講師 伊藤 實
 詳細は追って掲載します。

 
 55号表面

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    裏面
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いいおか津波復興かわら版  いいおか津波復興かわら版
      かわら版54号の発行
 間もなく54号が印刷所から届きます。西日本豪雨災害から台風21号、24号、そして北海道地震と引き続く災害の年になりそうです。よくよく考えて見るとこの災害は従来の自然災害に比べ近代が構築したものが想定外のリスクになっています。
 例えば交通・電力・通信など首都直下地震や東南海地震などを考えると「飲食」で1週間、「住まい」では1ヶ月ぐらいは家族単位でやり過ごすことが必須になりそうです。
 考えてみると「成長」という経済を優先してきた社会の仕組がいつの間にか従来には無いリスクを蓄積したような気がします。

  かわら版表面
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かわら版裏面
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復興かわら版53号  いいおか津波復興かわら版
    平成30年夏 復興かわら版53号の発行
 第3回旭いいおか文芸賞の作品募集に向けて関係各方面へ活動を始めています。その募集を裏面で掲載しています。
 地域の小中高へは直接伺って募集をお願いしていますが全国に向けてはネットなどに頼っているのが現状です。
 7月に入って西日本を襲った豪雨災害は7年前の3,11東日本大震災に劣らぬ大規模災害です。かわら版では1号から被災者に聞き取りを行い災害を未然に防ぐ様々な声を掲載して来ました。豪雨災害被災者の切実な声は我がことのように思われます。

 かわら版表面
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 かわら版裏面
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復興かわら版52号  いいおか津波復興かわら版
   復興かわら版52号の発行
 震災から8年目の時間に入り復興という想いは日常に沈殿しつつあります。そんな折に地元の飯岡ライオンズクラブ皆さんが結成50周年に当たり刑部岬公園にモニュメントの「希望の鐘」を設置しました。設置にあたり事務局長としてその労に尽くされた守部さんに言葉を頂きました。

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いいおか津波復興かわら版  いいおか津波復興かわら版
    いいおか津波復興かわら版の展示
 震災から7年目に当たり刑部岬展望館2階で1号から51号まで3月の15日まで展示しています。
 現在、隔月を目指し7000部発行、飯岡地区に全戸配布、旧干潟地区、海上地区、旭地区には回覧でお知らせしています。震災から7年目を迎えますが其の記録・記憶を後世に伝える役目を日常として担わせて頂いています。改めて関係者の皆さまには感謝しています。
 しかし、被災者の方から当時の有り様を聞きとること、費用を含め極めて難しくなっているのも現実です。子から孫まで伝えて行く役割を毅然と認めた割には矛盾の坩堝の中でいつまで担えるかは五里霧中の心境です。
3枚目は震災から1年目を迎えた5号、6号です。地域の魚屋さん・お菓子さんの記事です。ふりかえて見ると衰退する地域の事業を復興へと地域に訪れる方にお土産品作りなどへ「光と風キャンペーン実行委員会」が奮闘する記事が伺えます。

◎3月7日(水)毎日新聞千葉版に取材記事掲載されました。



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