復興かわら版51号  いいおか津波復興かわら版
          かわら版51号の発行
 今月号の巻頭は日本防災士会の参与で勝浦市で市会議委員として活躍している黒川さんにお願いしました。これまでNPO光と風にもいろいろご協力頂いています。
 2面では昨年の12月市議会の選挙で新人議員に選ばれた4名の皆さんのひとことです。それぞれ地元の活性化を目指し意見を市政に反映したいと抱負を語って頂きました。

 表面
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 裏面
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いいおか津波復興かわら版50号  いいおか津波復興かわら版
    復興かわら版50号の発行
 震災の年10月に1号を発行してから6年8ヶ月で50号となりました。当初は毎月6000部、現在は7000部発行し飯岡地区、旭市内、イベントなどで配布しています。また、3年間の発行資金は復興丼ぶりからの支援金で賄われていましたがその後はNPOが自腹を切って取材・編集・発行しています。
 この間、取材に快く応じて頂いた被災者の皆さん、配布に協力頂いた区長会の皆さん、また支援金を寄せて頂いた皆さんにお礼申しあげます。ありがとうございました。
 巻頭は旭市教育委員会の教育長になった諸持耕太郎氏に寄せて頂きました。また地域の産業が自然過程の如く衰退・消滅の中で、かって地域の産業を担った事業を「小さな産業遺産」として取材・掲載しました。

  かわら版表面

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  裏面


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復興かわら版49号  いいおか津波復興かわら版
     いいおか津波復興かわら版49号の発行
 8月20日かわら版49号を発行した。
 旧飯岡町では徳川後期から明治・昭和にかけて様々な産業が生まれては消滅を繰り返し、地域の興産として賑わいを担って来た。
 主なものでも「干鰯」「水アメ産業」「雨傘つくり」「さけつくり」「木造船つくり」など、これらを担い支えて来た人びとも少なくなり語り継ぐことが困難となっている。また、郷土資料館の行末も案じられる中で今月号では「醤油つくり」郷土史家の松井安俊先生に紹介して頂いた。
 次号から「旧飯岡町の小さな産業遺産」として取り上げ掲載して行く予定である。

◎「景観まちづくりフォーラム」が10月22日に開催されることになった。テーマはかわら版で掲載しているように「海辺の復興景観なちづくりー伝えよう子どもたちの笑顔のために」である。これまでに現地まち歩きを踏まえ9月1日に会議が開催される。追ってチラシが出来次第報告します。
 

  49号表面 
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   裏面
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復興かわら版48号  いいおか津波復興かわら版
  予定より遅れましたが第48号を発行しました。
 一面では朗読家の白坂道子さんに寄稿して頂きました。白坂さんには昨年1月の予備審査会で朗読をお願いしています。
 裏面で第1回旭いいおか文芸賞「海へ」の入賞者一覧を掲載しました。また、その作品集を現在6月25日の作品集出版会に向けて編集中です。予科価1000円で予約を受付ています。第2回目の文芸賞に応募するみなさんには是非ご覧頂きたいと思っています。(NPO光と風☎047957-5769まで)

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復興かわら版47号  いいおか津波復興かわら版
    かわら版47号の発行
 震災から6年目を迎え47号の発行となりました。
 小学校時代に津波を経験した加藤希美さん(飯岡中3年)の自由詩「あの日 豹変した海が」を掲載しました。
 また、議会議長の交代があり就任した佐久間茂樹さんから当時のことや今後のまちづくりへの考えを寄せて頂きました。
 

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