各地の土人形展示  飯岡土人形・ドガミシモ
 3月4日から今月の末まで東総文化会館大ホール2階のギャラリーで各地土人形を展示しています。これには戦前から各地の土人形を収集していた方からのご厚意による作品をお借りしたものです。
 今回はその中から千葉県、秋田県、佐賀県の土人形を展示しました。其のあと、3月11日に東部図書館3階の会議所で開催された「読み書き歌い語り継ぐ集い」では復刻した飯岡土人形(ドガミシモ)を展示しその経緯について報告しました。

東総文化会館ギャラリーで各地の土人形展示
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東部図書館での展示
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3Dプリンターで型おこしし復刻した土人形(ドガミシモ)
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飯岡土人形復刻から展示  飯岡土人形・ドガミシモ
    旭いいおか文芸賞「海へ」副賞に土人形
 2月18日開催された旭いいおか文芸賞の副賞に添えるため昨年から3Dプリンターによる復刻作業を続きました。石膏の型つくりから始まり素焼き・絵付けまで開催の数日前に何とか間に合わすことが出来ました。
 開催当日には写真のように会場に展示、予約の販売まで行なった次第です。こうしたこともあって3月4日東総文化会館が主催する「地域まるごとin東総発見フェスタ」の大ホールギャラリーで飯岡土人形を展示することになりました。これには戦前から各地の土人形を収集していた方からのご厚意による作品も併せて展示していますのでお立ち寄り下さい。

飯岡民資料館に保存されている土人形
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千葉県産業振興センター技術研究会の3Dプリンタ作業
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石膏の型つくり
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2月18日文芸賞会場のて展示
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飯岡土人形ーその後土−2  飯岡土人形・ドガミシモ
 昨年は「飯岡土人形」を復刻し、文芸賞の副賞に添えることが出来ました。
今年の5月から「飯岡土人形保存会」を作り3Dプリンターによって原型復刻し11月に石膏の型つくりを進めて来ました。この間、読売新聞が取材に入り12月2日房総版で「よみがえる飯岡土人形」として掲載されました。そして読売新聞から「飯岡土人形を始めたくさんの土人形を持っているのでお話したいという問い合わせがありました。
 早速電話したところ、佐倉市に住むI氏さんから「既に亡くなった父親が趣味で土人形を集めていた、良ければ保存して頂きたい」ということでした。4日に伺い保存している土人形を見させて頂きました。
 写真のように膨大な人形がところ狭しに置かれていました。保存・展示について検討が必要なためは当日は帰ってNPOの役員会議を開き改めてお願いに上がりますとして帰りました。
 8日に役員会を開きこの間の事情を説明、保存場所の確保が早急に困難なため来年2月の文芸賞開催の前後に東総文化会館で展示などを行いながら進めて行こうと確認しました。

1月15日佐倉市のI氏さんに伺いことの理由を述べ飯岡土人形を始め30数体をお借りしました。2月18日及び3月11日に展示する予定です。
 飯岡土人形(ドガミシモ)
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飯岡土人形ーその後  飯岡土人形・ドガミシモ
 今年の9月、飯岡郷土資料館に保存されている土人形を借用し千葉県産業支援技術研究所で3Dプリンターによる原型の復刻作業を行った。そして10月から11月にかけて石膏による型作りに入った。
 始めてとあって失敗の連続であったが何とか出来上がった。この間、読売新聞が取材に入り12月2日房総版「よみがえる飯岡土人形」の見出しで掲載された。
 石膏による型作りはもう少し要するが12月中に粘土を用いて土人形を作り影干し・素焼きまで考えている。
 また、この記事を見た佐倉市に住みI氏から問い合があった。亡くなっているが父親は土人形を趣味で集めその中に飯岡土人形があるようだ、ということで年内に伺うことになった。

千葉県産業技研の3D画像データ作成
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千葉県産業技研の3Dプリンター

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飯岡土人形 NHKあさイチで放映  飯岡土人形・ドガミシモ
  5月31日NHK朝イチで「磯ガキと飯岡土人形」が取材、放映!
 飯岡の磯では初夏に旬を迎えるおいしい食材として磯ガキ・「イワガキ」が産卵期を控えその濃厚な味は海のミルクと呼ばれています。6〜8年ものの大きく成長した天然のカキだけを使い、飯岡宿泊組合では磯ガキ祭りを開催しています。
 この取材では身だけでなく、大きな殻を余さず使う知恵として殻を焼いて作った絵の具・胡粉で伝統の人形の復活に挑戦する様子が紹介されました。
 昨年の暮から飯岡土人形の復刻に挑戦し今年の3月、旭いいおか文芸賞「海へ」の副賞に添えることができました。その後、旭市の各所で展示、今回はNHK磯ガキの取材の中で取り上げられた次第です。
 現在、飯岡土人形保存会を作り土人形の復刻と地元の民芸品つくりを目指し、ボランティアを募っています。NHP法人光と風 0479-57-5769 または渡邉090-8747-5684まで


撮影の現場で取り組む
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リポーターの藤原 薫 さんと
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