銚子 いわし寿司  地域資源
   銚子のおみやげ屋「銚子 いわし寿司」の販売!
 先週の土曜日から銚子駅前で「ぜん いわし研究所」がいわし寿司、いわし餃子の販売を始めた。この商品は銚子港で水揚げされたイワシを素材に牡蠣殻熟成たれ製法で仕込み、冷凍食品としてお土産品化したものだ。
 同研究所は数年前まで同所で「お食事茶屋 膳」を経営、銚子で水揚げされるハナダイで献立した「花鯛料理」を創り、特に「花鯛寿司」は他に類を見ない寿司であった。また、イワシでは初夏の入梅イワシ料理で調理を積み重ねて今回のいわし寿司、いわし餃子を開発するに至った。
 イワシの冷凍化による商品開発にはまだいくつかの課題がありいまだ発展途上といえる。例えばイワシ特有の臭みをどう抑えのか!冷凍化による鮮度劣化をどう防ぐことが出来るのか!そしてイワシの持つ旨味をどう維持・特徴ある商品に出来るのか!など見守って行きたい。
 銚子にお出でになった際には立ち寄りいただきお土産として味わって下さい。

           銚子駅前 ぜん いわし研究所       
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           いわしの商品 いわし寿司 いわし餃子
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            いわし寿司の商品上書き
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この時期にマイワシの水揚げ5000トン  地域資源
  この厳寒にマイワシの水揚げが数千トンとは!
 今日の銚子港、マイワシが6660トン、先週の木曜日(14日)は4825トン、今年に入って15000トンになる。しかも脂がのった大羽イワシの混じりである。冷凍会社へ大型トラックが早朝から夜まで行き交う。お陰で大型のサバが底に入り水揚げは無くなった。例年なら春先から初夏にかけての水揚げ、このままで行くと入梅イワシは何処に、       
 
         150グラムのマイワシ
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         これが大羽イワシ    
         

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飯岡石の風景−2  地域資源
   ユートピアセンターでの展示
平成2811月5日から6日 いいおかユートピアセンターで開かれる第12回飯岡地区文化祭に「海への会」が発表・展示、発表の部では6日午前10;00から紙芝居「天の岩笛」と高橋順子詩集より詩の朗読を演じました。
 1階の入り口ロビーで文芸賞応募のお願い・2月27日の震災5周年祈年チャリティー高橋順子講演会の写真・詩集「海へ」の中で飯岡石・飯岡石の風景の展示、飯岡石クイズなど行いました。
 訪れた方は年配の方が多く展示した大正から昭30年代までの風景から記憶を辿って見入っていました。

 
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飯岡石の風景  地域資源
       岩笛の里祭で「飯岡石」について発表
 10月16日いいおか港公園の近くで開かれたました。
地元商店による食品の販売や大和会のお囃子、ボーイスカウトさんの紙芝居などが会場を賑わした。午後からは「まさこさんの飯岡石のおはなし」があり、その際に展示した資料を撮影したので報告します。
 なお、写真だけでは説明不足なのでコメントしました。ご覧ください。

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花蔵院の境内にある庚申塔、明治6年と年号が刻まれている。高さ2、3メートル 幅1,6メートル 厚さ0,15メートルと極めて大きい。
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左側下2枚は旭市の鏑木で現在発掘中の石棺である、6世紀ごろの古墳と言われ「飯岡石」で1枚が1メート前後の大きさである。
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千葉県中央博物館のホームページに掲載されている「飯岡石」のデータである。
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2009/10/8

屏風ヶ浦 写真展−4  地域資源
   アンケートのお願い 屏風ヶ浦写真展の目的はその原形を探り将来像を見つめる作業の一環です。
会場にテーブルを設けアンケート用紙を置きました。現在のところ、30枚ほど集まっています。会場にお出での際はご記入をお願いします。クリックすると元のサイズで表示します
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