恒例の飯岡地区文化祭  いいおかの昔話
  11月2日から3日にかけて第14回目の文化祭がユートピアセンターで開催された。「海へ」の会では劇団「ふく」のメンバーが飯岡の昔話から制作した「清明恋しや通蓮洞物語」を演じた。
 また、1階のロビーでNPO光と風の協力により古い屏風ヶ浦の写真や飯岡地区の風景写真、飯岡石の写真などを展示、そして書籍「語り継ぐいいおか津波」、「旭いいおか文芸賞作品集」を販売した。
 発表プログラムは舞踊、歌謡(カラオケ)、社交ダンス、民謡などの芸能が多くを占めていた。 会場では年に一度、地域の住民が展示・発表の場で顔を合わせる機会とあって終日賑わっていた。

    ロビーでの展示
 
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    紙芝居「通蓮洞物語」

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飯岡の昔話 通蓮洞物語り  いいおかの昔話
      紙芝居 「通蓮洞物語り」
 NPOの光と風ではこれまで防災紙芝居の一環として地域の昔話から紙芝居を作る試みを行って来ました。3年前には古くから伝えられて来た「天の石笛」を取り上げて上演しました。今回、飯岡、上永井の通蓮洞を舞台とした安倍の清明と延命姫の悲恋物語りを作り、紙面を印刷することが出来ました。9月28日、劇団「福」の皆さんが練習、10月22日の「景観まちづくりフォーラム」で上演することになりました。

◎10月22日は台風で中止になりました。11月5日午前10時からいいおかユートピアセンターで開催される飯岡地区文化祭で上演します。

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