「恋する灯台」に認定  飯岡地区の観光
    飯岡灯台が「恋する灯台」に県内初認定される
 8月14日日本ロマンチスト協会からロナンスの聖地にふさわしい魅力的な観光資源として「恋する灯台」に選ばれました。
 飯岡灯台は戦後飯岡港の完成に伴い、航行する船舶の道しるべとして昭和31年10月31日に設置、コンクリート造りの白タイル張り高さ9,8メートルの建物。その後、隣接地には刑部岬展望館が造られ、ここからの眺望は地元の光と風キャンペーン実行委員会の活動などによって「日本の夕陽百選夜景百選・朝日百選」などに選定されています。
 今回、同協会は「美しく立ち昇る朝日、九十九里浜に沈む夕日、そして漁船と街の灯りが演出する夜景まで、恋する時間をいつでも演出してくれるロマンチックなスポット」であることを選んだ理由に挙げています。
 岩井俊二監督の出世作となったテレビドラマ・映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の重要な舞台となった。その後2000年山崎貴監督の諸作『ジュブナイル』などにも登場している。
日本の夕陽百選・朝日百選・夜景百選の地へ「現在、恋愛中の皆さん!これから恋愛を目指すカップルの皆さん!この機会に飯岡灯台へ!
 
お問い合わせは飯岡宿泊組合0479−57−4248まで
 
 
 
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飯岡灯台の夕景(加藤健司撮影)
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飯岡漁港からの灯台
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5/26の景観まちづくりフォーラムin飯岡  飯岡地区の観光
       5/26の景観まちづくりフォーラムin飯岡
 昨年の10月22日に予定されていた「海辺の復興景観まちづくりフォーラム」は荒天のため延期になっていましたが5月26日(土)に開催することになりました。
 NPO法人光と風では活動報告で「旭いいおか文芸賞」入賞者の発表や紙芝居「通連洞ものがたり」の上演を行います。
 保険の関係で申し込み締め切りは5月7日です。受け付けは043−303−1688NPO法人千葉市民活動、旭市ではNPO法人光と風0479-57-5777 📠0479-57-5769まで

参照チラシ

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申込

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飯岡歴史民俗資料館の見学  飯岡地区の観光
 3月30日(金)旭市への要望に続き歴史民俗資料館の見学会を催した。市の生涯学習課より担当の方や飯岡助五郎の著作者で助五郎に関する資料を提供した伊東 実さんにお出で頂いた。
 今回、展示室の隣にある収蔵庫を見学、そして文献等展示室の飯岡助五郎に関し伊東 実さんから説明頂いた。ここにある資料等は長年に渡って集め、買い求めたものは金額にして500万を下らないという。今後については隣にあるユートピアセンターの一室を借り「飯岡助五郎の展示」に向けて協議を進めることになった。

収蔵庫内
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飯岡助五郎に関する展示


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旭市への要望書  飯岡地区の観光
    地域に人を呼び込むまち歩き「歴史民俗資料館〜観光遊歩道〜刑部岬へ」
 3月15日、歴史民俗資料館〜観光遊歩道を中心に地域に観光客を呼び込むため観光を担う事業者の6団体は旭市に別紙の要望書を提出した。当日は6団体の代表と宮内市議は市を訪れづれ明智市長と生涯学習課長、商工観光課担当が応対、要望を述べ話合いを持った。
 其の結果、今後は歴史民俗資料館については生涯学習課と観光遊歩道については商工観光課と協議することになった。

              要望書
1、要望の趣旨
 地域住民と行政の連携で地域資源の充実による観光客の集客を目指し
(イ)飯岡歴史民俗資料館については雨漏れ等の修理、資料の収集・展示の見直し、イベント等の企画、ボランティアの協力推進を要望します。
(ロ)観光遊歩道については案内板の設置、急激な階段箇所へ手すりの設置、
排水路の改修を要望します。


2、理  由
近年、地域の観光は人口の減少が進む中で地域の潜在する資源(文化・歴史・環境など)を発掘し、如何に魅力ある観光を作り出すかその真価が問われています。そのためには地域の住民・観光に携わる事業者と行政が連携し、将来を見据えた共通の課題を語り合い、解決を目指すことが是非とも必要となって来ました。

(イ)飯岡歴史民俗資料館 
 同資料館は昭和54年の3月に竣工、10月に開館しました。その目的は郷土に関する資料を収集し、または寄贈及び寄託を受けて、これを保存し、及び展示して市民の教養の向上、教育及び学術研究等の資することにしています。当初はこの目的に沿って保存や展示が行われていたが1市3町の合併後、館長の不在によって疎かな運営や定期的な修繕が施されないため雨漏れ等が生じているのが現状であります。
 飯岡地区にとって歴史は浸食とのたたかいであり、先の津波被害による資料の収集・保存と併せて後世に伝える役割の重要性は従前にくらべて増しています。
また、見学者を増やし地域の人々の関心を促すには定期的にイベントの開催、展示にあっては学芸員を始め関係者が知恵を出し合い、ボランティアによる支えの仕組みを作ることも併せて要望します。


(ロ)観光遊歩道
下永井から上永井を結ぶ「観光遊歩道」はかって銚子に至る陸側の街道に対し海側を結ぶ銚子海道(通称銚子古道)と呼ばれ江戸中期から飯岡の賑わいを担う重要な路線でした。また、海津見神社は永井の妙見様とも呼ばれ古くから地域住民の鎮守として親しまれています。近年、地域の歴史や景観に関心が注ぐ愛好者が多くなっています。地域に人を呼び込むために案内板の設置は是非必要であります。
先の東日本大震災では住民が下永井から刑部岬へ避難する際にこの遊歩道を利用しました。また、朝夕に散歩する人たちも多く、急な階段箇所は年配の方に大変だという声を聞いています。とくに雨が続くと階段の上り下りが出来ないのが現状です。
地域住民、観光に携わる事業者にとって、この遊歩道が観光・歴史的にふさわしい景観といざという時の避難道としての役割を期待しています。
そして、まち歩きを楽しみ、学び、ときに感動を与える地域の観光を作って行きたいと考えています。

以上の件につき、宜しくご配慮賜りたくお願い致します。
           
 飯岡歴史民俗資料館
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 観光遊歩道
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刑部岬に設置された「希望の鐘」  飯岡地区の観光
       刑部岬に希望の鐘
 2月17日、飯岡ライオンズクラブが結成50周年を記念して希望の鐘を公園内に設置しました。正面は九十九里浜が一望、空気が澄んだ日には夕陽を望むことができます。刑部岬にお立ち寄りの際には明日に向かって希望の鐘をおつきください。

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