塩タレの秘密!CISフォーラムでの報告  食によるまちづくり
  9月28日(土)千葉科学大学CISフォーラム報告
 10数年前からイワシ・サバなどアニサキス問題を何とか解決出来ないかと取り組み鮮度保持と急速冷凍の技術で成功することが出来ました。そして牡蠣殻アルカリ・熟成塩タレ製法で特許の取得に繋がり地域でのお土産品開発などで貢献しています。
 9月28日銚子プラザホテルで開催する千葉科学大学2019CISフォーラムでこうした経緯を展示することになりました。
 サバ、イワシなど青魚では日本一の水揚げを誇りますが地域が誇る産品・人を呼び込む名物にいたる途(地域の再生)には老若汗水を流すことに労を厭わぬことが必要ではないでしょうか!
      問い合わせ 090−8747−5684 海辺里 渡邉まで

              展 示 内 容

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秋を告げるシラス漁  食によるまちづくり
 シラスの産卵は主に春と秋、九十九里浜はカタクチイワシで知られているがその子供であるシラスの水揚げも盛んである。イワシは二層巻き船団の漁であるためシラス漁としてでなくシラウオ漁として営まれている。ここ数年カタクチイワシの水揚げは不漁でシラス漁も同様であった。
 夏場になってシラスがすこしづつ水揚げされている。秋を迎えシラスも大きくなり<生シラス>の美味い時期となった来た。飯岡の秋 シラス料理を味わって下さい。
         シラスの水揚げ 飯岡港      
       
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         生シラス
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         生シラス丼
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さば寿しと人生最高レストラン  食によるまちづくり
    片平なぎささんが最も美味しいと語った「極上さば寿し」
 6月になってTBSの番組を制作している会社から連絡が入り「人生最高レストラン」の番組取材をしたいと申し入れがありました。見たことのない番組でしたがことの経緯は女優の「片平なぎさ」さんが海辺里に宿泊し「さば寿し」と「あんこう鍋」が大変美味しかったので番組で紹介したいとのことでした。
 その後、連絡・取材があり7月27日の放送となりました。思っていたより丁寧に撮影・応対があり放送内容は満足しました。15年前からサバのアニサキス問題を解決する「製法特許」により従来にないさば寿しの提供を心がけして来ました。サバが日本一の水揚げを誇り銚子港では毎年11月から「極上サバ料理祭」を開催しています。これを見た皆様がお出でになっても出来る限るのお持て成しは出来そうです。その際はご予約をお願いします。

                人生最高レストラン番組放送内容
       
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イワシの水揚げと入梅いわし料理  食によるまちづくり
  6月1日から恒例の「入梅いわしまつり」を開催している。水揚げが昨年に比べ順調に推移していることやマスコミが関心を示し報道も紙面を賑わしている。今週、銚子うめぃもん研究会の例会で昨年より倍以上の集客だと報告があった。7月末まで期間があるので水揚げに期待し集客に備えたいと意欲を示している。
 飯岡港でも6月からイワシの水揚げが続いているが銚子港の比べ形は小ぶりで脂ののりは少ない。

          マスコミに期待する研究会のメンバー
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          飯岡港の水揚げ
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銚子うめぃもん入梅いわし祭り  食によるまちづくり
    入梅いわし祭りの開催

 銚子うめぃもん研究会は6月1日から7月31日までイベント開催、銚子市、旭市、茨城県神栖(かみす)市にある参加店舗で、「入梅いわし おまかせ御膳(ごぜん)」を提供しています。
 銚子港は日本一の水揚港として知られているがこの時期のイワシはちょうど沖合で黒潮と親潮がぶつかりそこに利根川からの淡水も加わり、プランクトンが豊富に発生する好漁場となっている。
 水揚げされるイワシは太って丸みを帯び、1年の中で最も脂るのが6月から7月にかけての梅雨の時期。特別に「入梅いわし」と呼ばれている。
濃い口の特製ダレと入梅いわしとの相性で「漬けどんぶり」、揚げ物、つみれ汁、それに各店おまかせの何品かを加えて、2500円のコースで料理が味わえる。
◎6月12日朝日新聞朝刊「天声人語」で入梅いわしが取り上げられた。うめぃもん研究会のメンバーである「膳」の長谷川さんを取材、入梅いわしまつりが紹介された。

        おまかせ御膳の例      

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        案内チラシ
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