飯岡あんこう鍋祭り  食によるまちづくり
      飯岡あんこう鍋祭り
 1月30日、第19回目の「あんこう鍋祭り」試食会を開催した。先週まで南岸低気圧もあって時化が続いた。やっと時化が収まり大型のアンコウが銚子港で水揚げされて来た。会場での吊るしきりでは25Kの大型を用意し組合員が包丁で捌きを披露した。
 懇親会では調理したあんこう料理を参加者に試食して頂いた。時期の料理とあって美味しいという感想をたくさん寄せてもらった。

1月31日読売新聞千葉版で取材記事掲載
1月31日千葉日報「旬のあんこう吊るしきり」取材記事掲載
2月1日毎日新聞千葉版「吊るしきり実演」取材記事掲載
  
千葉県観光物産協会「まるごとちばイベント」であんこう鍋祭り掲載
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銚子のサバ ブランド化に向けて  食によるまちづくり
    銚子青魚ブランド化 「サバを美味しく食べる会」試食会 去る12月14日、千葉科学大学ゲストハウスで「サバを美味しく食べる会」キックオフと試食会が開催された。科学大学を中核に名称「銚子青魚ブランド化委員会研究会の立ち上げである。
 その目的は「世界遺産となった和食文化に乗じて銚子の新鮮な水産物を世界に発信する」ことにして当面の活動を「世界の観光客を成田空港から銚子へ呼び込み、試食会を実施する」を目標にしている。
 当日はこの研究会に賛同する銚子・神栖市・旭市の事業者など12社と大学関係者、外部専門家など30数名が参加した。
 初めに青魚を代表するサバが取り上げられメンバーの渡邉・長谷川がサバ料理を調理し献立した。@さばの刺し身Aさばの漬けBさば寿司を提供、参加者から感想を頂いた。
 青魚ブランド化イメージをサバに例えれば、@いつでも旬の状態で「生食」出来るシステムの構築にある。アニサキス問題が解決され、冷凍に避けられないドリップが出ないこと、旨味が「生」を下回らないこと、フィーレの状態で真空包装され(長期保存可能)作業性が優れていること、など,これらについては銚子うめぃもん研究会において実証・提供されて来た。
 A地域の飲食店・ホテル・旅館等で予め保存された「サバフィーレ」を解凍しお客の要望に応じた献立が出来ること、
 これらによって「生食による地域のブランド化」への一步が始まる事になる。これまでの事は十数年前に言われていたが実際のところなかなか実現出来なったのが現実であった。
 今回、私共のか考えを神栖市の宮澤食品さんが多忙の中受け入れて頂きことが進む事になった次第である。サバの水揚げ⇒当日内に加工(塩タレ漬け・真空包装・急速冷凍⇒保存)、以上により脂が乗った銚子港水揚げの秋サバ・冬サバが時間・地域を問わず生食の可能が見えて来た。

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飯岡ふぐ鍋祭り  食によるまちづくり
   第13回飯岡ふぐ鍋祭り開催
 飯岡宿泊組合では去る11月28日いいおかユートピアセンターで関係者を招き試食会を行なった。12月1日から来年の1月末まで開催。この時期、飯岡・銚子沖で鮮度が良く旨味が詰まったショウサイフグが水揚げされる。
 近年は刺し身付きのコースが多くなっている。これはコースが¥4200円と手頃な値段で味わえるので予約になっている。なお、今年はコース料理を召し上がりアンケートにご記入の方に特製の刺し身醤油をもれなくプレゼントしています。
 参加された千葉県観光物産協会さんを始め関係者の皆さんが宣伝されたお陰で早速マスコミ等で取り上げられた。

◎ベイFM 12/20(水) 8:57-8:59飯岡ふぐ鍋祭り放送予定 

◎旅行情報誌「じゃらん」3月号で飯岡あんこう鍋祭り掲載予定

◎12月2日(土)千葉テレビ18時05「熱血房総千葉」でふぐ鍋祭り紹介

◎11月29日 産経新聞「12月から飯岡ふぐ鍋祭り」取材記事掲載


 
試食会

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案内チラシ
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第8回銚子極上さば料理祭  食によるまちづくり
         さば料理祭
 期間限定・希少品として毎年11月から2か月開催される。今年は11月20日(月)から1月20日(土)まで、6軒の料理店とひもの工房「あてんぼう」が参加、また、11月26日は「鯖サミット2017in銚子」開催と「さばのまち銚子」となる。

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2017鯖サミットin 銚子  食によるまちづくり
    2017鯖サミットin 銚子の案内

ご承知のように2017鯖サミットin 銚子は
日時 11月26日(日)9時から6時
場所 銚子漁港第1卸売場(仮設市場)において開催いたします。

このサミットは今年で4回目、東日本では始めて「全国旨鯖街道」のタイトルで各地から鯖の産品を担う人たちが集い「日本各地の鯖が味わえる食のイベント」として開かれます。
 地元からは水産加工業者や関連食品業者でがブースで販売、うめぃもん研究会による
新商品の販売など盛りだくさんの賑わいを考えています。
 また、銚子3中と加工業者とのコラボによる缶詰の製造・販売やボランティア活動も期待されています。
 開催を真直にに控え、関係者との協議も整えつつ、チラシも出来上がりました。この機会に首都圏各地からお出で頂きの「鯖のまち」銚子の認知にお役にたてればと考えています。
 
      銚子鯖サミット実行委員会

以上のメッセージが地域に人を呼び込む銚子うめぃもん研究会から届きました。
NPOの光と風はこの趣旨に賛同し多くの皆さまがお出で下さることを期待しています。

  詳細は
鯖サミットWebサイト

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