飯岡ふぐ鍋祭り  食によるまちづくり
   第13回飯岡ふぐ鍋祭り開催
 飯岡宿泊組合では去る11月28日いいおかユートピアセンターで関係者を招き試食会を行なった。12月1日から来年の1月末まで開催。この時期、飯岡・銚子沖で鮮度が良く旨味が詰まったショウサイフグが水揚げされる。
 近年は刺し身付きのコースが多くなっている。これはコースが¥4200円と手頃な値段で味わえるので予約になっている。なお、今年はコース料理を召し上がりアンケートにご記入の方に特製の刺し身醤油をもれなくプレゼントしています。
 参加された千葉県観光物産協会さんを始め関係者の皆さんが宣伝されたお陰で早速マスコミ等で取り上げられた。

◎ベイFM 12/20(水) 8:57-8:59飯岡ふぐ鍋祭り放送予定 

◎旅行情報誌「じゃらん」3月号で飯岡あんこう鍋祭り掲載予定

◎12月2日(土)千葉テレビ18時05「熱血房総千葉」でふぐ鍋祭り紹介

◎11月29日 産経新聞「12月から飯岡ふぐ鍋祭り」取材記事掲載


 
試食会

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案内チラシ
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第8回銚子極上さば料理祭  食によるまちづくり
         さば料理祭
 期間限定・希少品として毎年11月から2か月開催される。今年は11月20日(月)から1月20日(土)まで、6軒の料理店とひもの工房「あてんぼう」が参加、また、11月26日は「鯖サミット2017in銚子」開催と「さばのまち銚子」となる。

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2017鯖サミットin 銚子  食によるまちづくり
    2017鯖サミットin 銚子の案内

ご承知のように2017鯖サミットin 銚子は
日時 11月26日(日)9時から6時
場所 銚子漁港第1卸売場(仮設市場)において開催いたします。

このサミットは今年で4回目、東日本では始めて「全国旨鯖街道」のタイトルで各地から鯖の産品を担う人たちが集い「日本各地の鯖が味わえる食のイベント」として開かれます。
 地元からは水産加工業者や関連食品業者でがブースで販売、うめぃもん研究会による
新商品の販売など盛りだくさんの賑わいを考えています。
 また、銚子3中と加工業者とのコラボによる缶詰の製造・販売やボランティア活動も期待されています。
 開催を真直にに控え、関係者との協議も整えつつ、チラシも出来上がりました。この機会に首都圏各地からお出で頂きの「鯖のまち」銚子の認知にお役にたてればと考えています。
 
      銚子鯖サミット実行委員会

以上のメッセージが地域に人を呼び込む銚子うめぃもん研究会から届きました。
NPOの光と風はこの趣旨に賛同し多くの皆さまがお出で下さることを期待しています。

  詳細は
鯖サミットWebサイト

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21回を迎えた磯がき祭り  食によるまちづくり
      いいおか「天然磯がき祭り」
 平成8年に始まった飯岡宿泊組合主催「磯がき祭り」が今年で21回を迎えた。当時、地元の産品を活かして集客の方法が出来ないか、考えた末、夏場に食べられている「「生ガキ」を素材にすることになった。このカキは種類上「岩牡蠣」であるが飯岡の浜は遠浅の砂地でそのイメージに沿う名称として「磯がき」となった。
 昭和40年ごろから侵食防止に消波堤が飯岡の海岸に設置され、これにカキが付着・成長し飯岡の浜特有の夏がきとなった次第である。海面から数メートルのところに生存し、海水温が高くプランプトンが多いので他地域に比べて、成長が早く6月に旬を迎える。
 組合では首都圏からのお客さまがお帰りのおみやげ品として道の駅へ回遊して頂くためにチラシに
「おすすめ観光コース」掲載している。
5月24日、行政関係者、マスコミ各社を招き試食会を開催、21回目を迎え宿泊組合の現状や磯がきの枯渇問題をついて説明し資源の再生に向けた取り組みを提案した。

◎ 5月29日千葉日報県東版 「大ぶり磯ガキいかが」取材記事記事掲載

◎ 5月30日NHKひるまえホットで「飯岡磯ガキ祭り」紹介予定

◎ 5月25日毎日新聞千葉版「味わい濃厚、大きさ通常の倍 来月1日から 旭 /千葉」記事掲載



◎ 5月25日千葉県観光物産協会「まるごとe千葉「」磯がき祭り紹介



◎ 5月25日 朝日新聞千葉版「「今年も食べに来て」磯がき祭り取材記事



◎ 5月25日 読売新聞千葉版「ぷりぷり磯ガキ存分に」記事掲載



◎ 5月25日千葉テレビ試食会夜のニユース番組で放映



◎ 5月24日磯がき祭りの試食会開催、

    飯岡宿泊組合主催 磯がき祭りチラシ
 
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吉方東端 銚子メデタイ祭り  食によるまちづくり
    地域の衰退の中で「メデタイ祭り」とは
 この20年、「飯岡」近隣で地域の産品を活用しおみやげ品の開発やイベントなどを支援して来た。こうした活動は震災を経たこともあるが旧来の方法では解決できない困難に出逢っている。
 ひとつはこれらを担う人材が枯渇していること、もうひとつは日本中が地域産品の創出に溢れ、そう簡単には商品として自立できない、ことである。こうした事態のなかで地域に人を呼び込む「メデタイ祭り」を開催することになった。
 ことの発端は銚子うめぃもん研究会のメンバーで「花鯛寿し」を商品化し地元を代表するお土産品にしたいという「お食事茶屋 膳」を支援するという意気込みであった。銚子・旭・神栖の8店舗がこれに賛同し祭りの開催となった次第である。
 祭りの期間は3月19日から4月24日までだが、従来と異なるのはネットを活用した新たな取り組みである。

メデタイ祭り特集ページ
 

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