2017鯖サミットin 銚子  食によるまちづくり
    2017鯖サミットin 銚子の案内

ご承知のように2017鯖サミットin 銚子は
日時 11月26日(日)9時から6時
場所 銚子漁港第1卸売場(仮設市場)において開催いたします。

このサミットは今年で4回目、東日本では始めて「全国旨鯖街道」のタイトルで各地から鯖の産品を担う人たちが集い「日本各地の鯖が味わえる食のイベント」として開かれます。
 地元からは水産加工業者や関連食品業者でがブースで販売、うめぃもん研究会による
新商品の販売など盛りだくさんの賑わいを考えています。
 また、銚子3中と加工業者とのコラボによる缶詰の製造・販売やボランティア活動も期待されています。
 開催を真直にに控え、関係者との協議も整えつつ、チラシも出来上がりました。この機会に首都圏各地からお出で頂きの「鯖のまち」銚子の認知にお役にたてればと考えています。
 
      銚子鯖サミット実行委員会

以上のメッセージが地域に人を呼び込む銚子うめぃもん研究会から届きました。
NPOの光と風はこの趣旨に賛同し多くの皆さまがお出で下さることを期待しています。

  詳細は
鯖サミットWebサイト

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21回を迎えた磯がき祭り  食によるまちづくり
      いいおか「天然磯がき祭り」
 平成8年に始まった飯岡宿泊組合主催「磯がき祭り」が今年で21回を迎えた。当時、地元の産品を活かして集客の方法が出来ないか、考えた末、夏場に食べられている「「生ガキ」を素材にすることになった。このカキは種類上「岩牡蠣」であるが飯岡の浜は遠浅の砂地でそのイメージに沿う名称として「磯がき」となった。
 昭和40年ごろから侵食防止に消波堤が飯岡の海岸に設置され、これにカキが付着・成長し飯岡の浜特有の夏がきとなった次第である。海面から数メートルのところに生存し、海水温が高くプランプトンが多いので他地域に比べて、成長が早く6月に旬を迎える。
 組合では首都圏からのお客さまがお帰りのおみやげ品として道の駅へ回遊して頂くためにチラシに
「おすすめ観光コース」掲載している。
5月24日、行政関係者、マスコミ各社を招き試食会を開催、21回目を迎え宿泊組合の現状や磯がきの枯渇問題をついて説明し資源の再生に向けた取り組みを提案した。

◎ 5月29日千葉日報県東版 「大ぶり磯ガキいかが」取材記事記事掲載

◎ 5月30日NHKひるまえホットで「飯岡磯ガキ祭り」紹介予定

◎ 5月25日毎日新聞千葉版「味わい濃厚、大きさ通常の倍 来月1日から 旭 /千葉」記事掲載



◎ 5月25日千葉県観光物産協会「まるごとe千葉「」磯がき祭り紹介



◎ 5月25日 朝日新聞千葉版「「今年も食べに来て」磯がき祭り取材記事



◎ 5月25日 読売新聞千葉版「ぷりぷり磯ガキ存分に」記事掲載



◎ 5月25日千葉テレビ試食会夜のニユース番組で放映



◎ 5月24日磯がき祭りの試食会開催、

    飯岡宿泊組合主催 磯がき祭りチラシ
 
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吉方東端 銚子メデタイ祭り  食によるまちづくり
    地域の衰退の中で「メデタイ祭り」とは
 この20年、「飯岡」近隣で地域の産品を活用しおみやげ品の開発やイベントなどを支援して来た。こうした活動は震災を経たこともあるが旧来の方法では解決できない困難に出逢っている。
 ひとつはこれらを担う人材が枯渇していること、もうひとつは日本中が地域産品の創出に溢れ、そう簡単には商品として自立できない、ことである。こうした事態のなかで地域に人を呼び込む「メデタイ祭り」を開催することになった。
 ことの発端は銚子うめぃもん研究会のメンバーで「花鯛寿し」を商品化し地元を代表するお土産品にしたいという「お食事茶屋 膳」を支援するという意気込みであった。銚子・旭・神栖の8店舗がこれに賛同し祭りの開催となった次第である。
 祭りの期間は3月19日から4月24日までだが、従来と異なるのはネットを活用した新たな取り組みである。

メデタイ祭り特集ページ
 

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震災から5年目を向かえ海の幸”ふぐ鍋祭り・極上さば料理祭”  食によるまちづくり
 旭市飯岡地区のふぐ鍋祭り・銚子近隣の極上さば料理祭とはー考える時期になって来た。
 ふぐ鍋祭りは今年で13回目、飯岡宿泊組合が主催、沖で獲れるショウサイフグを素材に冬を迎えるイベントとして定着している。また、銚子極上さば料理祭はこの時期に水揚げされる700グラム以上の脂がのった大型サバを素材にサバ好きが集まるイベントになりつつある。
 何れも地元の港で水揚げされる産物を活用し、当初は集客を増やしてして来ているがこの10年間を見ると残念であるが震災を機に減りつつある。近年、全国各地で産品を掘り起こしイベントへ商品化で集客する仕組みが定着、一方の少子高齢化で地元のお客が減少、この傾向は確実に進行している。
 今年も加盟店の各店がお持て成しを心に、少しでも多くのお客さまに冬の風物詩「ふぐ・さば」を味わって頂きたいと願っています。

 銚子極上さば祭り
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 いいおかふぐ鍋祭り
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旭 道の駅 季楽里(きらり)  食によるまちづくり
     道の駅 季楽里 グランドオープン
 10月17日、旭の”うまい!”が大集合として待望の道の駅がオープンした。予想以上の集客で出足は好調のようだ。
 海辺里では地元生産者による自慢の産品という名のもとに季楽里の加工品売り場に「さんま寿しとさば寿しの2品を出品した。オープン時には80食を製造し店頭に並べ完売、その後は平日で40から50食が売れている。半月を経過し平均50食、20%の販売手数料が引かれるので何とか商売として成立しているのが現状である。
 弁当類は当初3店舗位と思っていたが開店して見ると倍以上の出品となっている。内容はコンビニやスーパーの店頭と同じような品揃いではないか!旭市の味覚が詰まっているという建前はどこにいったのか!
 また、店内を歩いて見ると地元(旭市)以外の出品者が以外に多いことである。出荷者名簿では220名全員が旭市の事業者で地区外の業者は不明。「食の郷あさひ」の魅力を発信する道の駅。「オール旭」で盛り上げると社長(旭市長)は述べ、「一度食べたら忘れない、そういう味を発信」して行きたいと語っている。

 季楽里全景
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 弁当売り場(海辺里の寿し)
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