新発売!厳選 極上さば寿し  地域産品の創出
      「厳選 極上さば寿し」とは
 11月後半から秋サバが銚子港に水揚げされて来た。一日に5000トン前後のサバの水揚げである。その中から重さが1Kという大型サバを厳選!この朝穫れサバを他に例の無い熟成タレ製法(特許製法)で特製の箱を設え「極上の鯖寿し」をお土産品として定価¥3,000(税込み)販売することになった。
 従来の鯖寿司とは製法が異なるばかりか期間・個数限定である。試食の感想からはその味覚も従来のイメージをくつがえすのではないのか!という意見を頂いている。
 海辺里でのお持ち帰り品は¥1,800(800グラム)ですがお土産品「特製の箱入り」を¥2,100
として販売することにしました。
           脂がのった重さ1キロのサバ 
       
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         海辺里 店内のチラシより
           「厳選 極上サバ寿し」

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「銚子極上鯖うめぃもん水煮」缶詰  地域産品の創出
    厳選 銚子うめぃもん鯖缶詰
 11月の末から銚子港に秋サバが水揚げされ始めた。研究会では昨年に続き信田缶詰(株)に製造を依頼した。今週の月曜日(12月9日)水揚げされた6000トンから700グラム以上を選別
し手作業で製造、来週のそうそうにはラベルを貼り600個の限定で販売することになった。
 味が馴染むに3ヶ月を要するので食べ頃は春先になるとのこと。大変美味しかったと昨年の感想が寄せられらている。 値段は1缶 ¥1500円 
 海辺里ではレストラン内で販売、同時に厳選された1キログラムの生サバから製造する「厳選 極上さば寿し」を店頭で販売の予定としている。

          ラベルの表示

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「銚子極上鯖うめぃもん水煮」缶詰  地域産品の創出
   極上鯖うめぃもん水煮缶の製造・販売

銚子産サバの価値向上を目指し発足した千葉科学大学の産学連携事業は12月8日(土)銚子青魚ブランド化委員会、銚子電鉄(株)、銚子うめぃもん研究会による「3891(サバ食い)列車」の運行イベントを開催。
 銚子うめぇもん研究会では極上さば料理祭にちなみサバ料理の提供、犬吠駅前にてさばのお土産品の販売、そして「銚子極上鯖うめぃもん水煮」缶詰の試食で参画いたしました。
 特に「銚子極上鯖うめぃもん水煮」については信田缶詰(株)のご協力により、従来困難とされた「11月からの生サバ、700グラム以上の希少サバ、手作業での加工・詰め込み作業」による製品が出来上がりました。
 この缶詰は現在のところ究極のサバ缶、日本一水揚げが多い銚子で日本一高い価格¥1500円、3か月後に食べ頃の熟成サバ缶、個数限定(500個)を製品に付して、うめぃもん研究会メンバーの店舗で販売を開始することになりました。

◎NHKひるまえほっと12月19日(水)11:05〜11:30「銚子のサバ」特集
◎12月8日取材フジテレビ「新説!所JAPAN]で1月下旬「日本人とサバ缶」特集

    
   銚子 信田缶詰工場での製造
クリックすると元のサイズで表示します       缶への詰め込み
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  出来上がったうめぃもん水煮缶
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飯岡土人形(ドガミシモ)−2  地域産品の創出
「飯岡土人形」飯岡郷土資料館での調査
 阿嶋啓治さんから土人形の木型を郷土資料館へ寄贈したという話を聞き調べて来ました。三つの型と鎌田忠治先生が同じく寄贈した土人形10体がありました。
 何れも写真のとおりガラスケースに収められていましたが残念ながら時間の経過か彩色に劣化が見られました。なお、右端の猫人形は寄贈者不明と記載されていました。
 いままでのところ12体の土人形を確認出来ました。これからも調べて行きながら復刻へにの方途を探って行きたいと考えています。

 ケースの中の土人形
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飯岡土人形(ドガミシモ)  地域産品の創出
     「飯岡土人形」をお持ちの方いますか!
 旭いいおか文芸賞「海へ」の応募は今月6日に締め切られ全国各地から1670件が寄せられました。その整理の中で、地元の心の通った地元の産品を賞品の一つとして何かないものか!ということで大正から昭和にかけて雛人形としての民芸品であった「飯岡土人形」が提案されました。
 そこでこの「飯岡土人形」を復刻出来ないか!関係者に当たり調査を始めています。大正から昭和20年代まで製作・販売していた武多和喜一郎さんの遺族(家具製造販売あまさけや)からあれこれ聞き取りしました。幸い現物2体を保存されていましたので写真に収めることが出来ました。
 写真でもお判りのように色付かいなどで今戸人形の流れを汲むといわれていますが素朴というか野趣あふれる雛人形です。
 土人形の製法・工程についてお聞きしましたので木枠の型が残っていれば復刻への道になるのではないか!
 地域が衰退する現実の中で、かっての地域の産品を探り復刻へ恊働への道を探ることが震災を後世へ伝る一助と考えています。

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