第6次産業「旭市海浜における天然塩づくりとその活用」にチャレンジする人材募集!   地域産品の創出
   本事業は旭・いいおか塩つくり研究会が、「カキ殻の廃物利用・燃料の廃材利用」による塩つくりを研究しながら将来的に仮称「カキ殻塩」の商品化で地域6次産業化を目指すものです。
      ◎ 例えばいくつかの事業を考えてみると、
 防災教室ツアーにおいて「食の防災」を企画し、体験教室を開催する。これを消費者の反応の見る場でもある。天然塩を用いた地元食材の加工にチャレンジする。例えば、塩辛、イカが定番だが、飯岡漁港で水揚げされるな魚介類、特に、イワシに着目している。アンチョビやオイルサーディンもあるが、いわし魚醤を作り地元食材の名物料理を育てたい。余熱や煙を利用すれば干物・燻製用、副産物のにがりは、豆腐づくりなど、天然塩をコアにして進める。
(イ)地元業者による第6次産業(「天然塩づくり」をコアとして多角的な創業)
(ロ)地域性の高い産品の販売 (「道の駅」との連動)
(ハ)地域文化の継承と観光  (公共施設の再利用、防災教室ツアーとのコラボ)
(二)雇用促進 (I・U・Jターンもあるがリタイヤ人材活用、働きやすい・遊びやすい環境へも配慮)

     ◎事業にいたる動機・きっかけ及び将来の展望

九十九里、飯岡地区の浜では古くからイワシ漁と共に塩作りが盛んであった。これには今でも塩場という地
が残る遠浅の海岸と、防風林の松が製塩の燃料に用いられて来たことによる。
  一方、東日本大震災では観光施設、宿泊業、飲食店など大きな被害を受け観光客の減少に歯止めがかかっ
いない。加えて少子高齢化・人口減が確実に迫っている。
この現状を打開には集客や地域の活性化に向け従来とは異なる考えや取り組みが求められる。宿泊組合、観光協会、商工会、NPOなどと地域の生産者・加工者・販売者などが特徴を活かした連携による“6次産業化”への道である。

@1997年、塩の専売法廃止に伴い塩の製造・販売が自由に出来る事になった。
A古くから塩つくりが盛んに行われて来た経緯があること。
B地域の資源を活用し、体験教室やおみやげ品販売で集客する仕組み・事業化で雇用の促進(地域6次産業化)になり得ること。
C平成12年から飯岡宿泊組合を中心に地元の名産である天然岩ガキ(通称磯ガキ)料理を提供、しかし、カキ殻が溜る一方でその廃物利用が求められてきた。今般の塩つくりはこのかき殻を海水の濃縮素材とするのが特徴である。
D塩つくりを実施する場所旭市下永井170番地(別紙)は屏風ヶ浦・九十九里浜の端にあり、且つ直接に海に面し極めて塩つくりに適していること。
E敷地所有者(有)石井康裕商店が観光誘致という塩つくりを理解し全面的に協力的であること。
F塩製造の燃料は製造コストの大部分を占める。この点、(有)石井康裕商店が材木商を営み、廃材を燃料として利用、その調達が無償に近くなったこと。

こうした事情が事業推進の弾みとなり、賛同者を募り復興に寄与し「地域の観光に塩と縁で寄与する特産の塩つくり」を目指すことになった。

 旭・いいおか塩つくり研究会への入会・事業参加はп^fax 0479-57-5769 
メール info@hikaritokaze.org まで

 塩つくりを実施する刑部岬海岸


 

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里山からの見直し  地域産品の創出
     山里から春の山菜−1
 今年の春はワラビ、サンショウ、アシタバ、タラノメ、ウド、タケノコ、ヒメタケなどの山菜を献立に載せた。これには匝瑳市で無農薬の野菜などを手掛ける通称「にんじんや」さんからの届け物に負うている。
 地魚料理は鮮度という時間に労を掛けて存立する。これに比べ山菜料理は旬という時間とあく抜きに労を厭わぬことを思い知らされた。仕込みの効率化を日常として来たこれまでの有り様をすこし見なおしに迫られたといってよい。
 天ぷらなどはあくの強いものを除けば調理に労を掛けないで済む。一方あくが強いものほど野生とは<あく>の深みの度量と考えれば、野性味を残しながら保存食の系に準じた料理方法で応えるしかなかった。
 醤油、酒、味醂、砂糖などの調味料で味を整え試食、献立に載せてみたところ概ね好評を頂いた。
 今後について考えてみた。山里から産出される山菜の料理を地域の見直しに例え試行して見たとする。
 一つに従来の保存食の系とこれと異なる調理方法を創りだすこと、もう一つは産出する場と生産者の明示にかかっている。次にこれらに興味を持つ調理人の発掘である。 
 
 
 
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産業祭で地元産品のおみやげ品販売  地域産品の創出
     おみやげ品 福幸弁当・天の岩笛の販売
 NPO光と風のワーキンググループに属する復興弁当研究会や旭民芸おみやげ品研究会が旭市産業祭に参加・販売に参加した。震災からの復興に寄与する目的で開発されたおみやげ品として新聞等で報道されたこともあって完売した。また、例年出店している海辺里のさんま・さば寿しもおみやげ品として参加した。
 続いて23日には海上産業祭を控え購入者の要望など検討しながら出店に備えて行きたい。
◎ 11月19日毎日新聞が福幸弁当の取材記事報道しました。 
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福幸弁当試食会  地域産品の創出
      旭発”海と大地の恵み「福幸弁当」発売
 今日10月23日、行政関係者やマスコミ各社などを招き旭・飯岡復興弁当研究会は試食会を開催した。
 この間、研究会を開き素材や調理を研究、パッケージ器の製作、チラシ、のぼり旗の制作など手掛け商品化に目途が付いた。
 商品の紹介、試食を経て参加者の意見・感想を頂いた。いろいろな意見を頂戴したのでこれを参考に旭を代表する弁当作りを目指したい。
 定価は1000円、予約販売、予約受付及び問い合わせはNPO光と風0479-57-5769、当面は10個以上での受付、
 ◎ 読売新聞取材記事 震災復興、弁当を生かせ
 ◎朝日新聞 「復興弁当発売 復興へ意気」取材記事掲載
 ◎10月28日千葉日報記事掲載
 
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 ◎ 11月1日産経新聞「旭の特産を詰め合わせ」記事掲載
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2010/1/17

銚子「和」のざぶとんひらめの唐揚げ  地域産品の創出
    ざぶとんひらめの唐揚げとは
 昨年、銚子港水揚げのヒラメを素材に独自なひらめ寿しを開発した「和」。その祭、「ざぶとんひらめの唐揚げ」を名物にしたいという意向であった。
 『和」でなければ出来ない産品であり商標の登録を提案した。某弁理士に依頼しほぼ登録の可能性が見えてきた。
 今後、ひらめ料理専門店に向け名物料理に期待して行きたい。 クリックすると元のサイズで表示します
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