2011/9/24

いいおか津波と宿泊業の現在  自然災害との付き合い
  神奈川新聞の取材                                  2週間前ごろ神奈川新聞の記者が訪ねて来た。津波にあった飯岡地区の宿泊業について取材の要請があり応対をした。
 横須賀や逗子は宿泊を営む業者も多く、ここ飯岡とは地形的に似ているので津波による被害について取材したいという内容であった。飯岡地区では13軒あった宿泊施設が現在5件のみ営業している。5施設は休業中で再開するかは不明である。
 市では海水浴の中止・イベントの中止、そして津波被害にあった観光施設の整備はは来年度以降になる。今回、取材があったペンションは近い内に再開の工事に入り11月には営業を始めるという。しかし、設備投資をしてこれに見合う集客があるかは判らない。
 
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2011/6/4

東関東大震災 飯岡津波  自然災害との付き合い
    飯岡津波の教訓ー3 何故旭市旧飯岡地区に津波被害は集中したのか! 今日の朝刊、http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001103230003http://mainichi.jp/area/chiba/news/20110323ddlk12040189000c.htmlが1回目から2時間半も過ぎてから大きな被害をもたらした記事を掲載した。
 私も自営する店舗の前からこの事態の変移を見にしていた。いわゆる3回目の津波がこれに当っている。ザワザワとした波しぶきが漁港を飲み込み下永井海岸の前で大きなうねりとなり想像を上回る津波となった。これまで見聞していた津波の有り様を改変する記録に思われた。
 恐らく屏風ヶ浦と曲線を描く九十九里浜の地形が想像を絶する津波を引き起こしたのではないかと思われる。記憶が消滅しない内にこの特異な現象を解明し記録として残せるかが将来の自然災害への備えに成るのではないか!
 10数年に渡り屏風ヶ浦の持つ潜在的資源に取り組んでいる光と風キャンペーン実行委員会では早急に関係者から記録を集める作業を開始する予定である。
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2011/6/4

   飯岡津波の教訓 復旧と復興の現場ー1 震災から一ヶ月、これまでの春先とは異なる日常を費やしている。日常への復帰と全く先の見えない現状に出会っている。体は日常に戻っているが頭はフラフラして自己統一で出来ない日常といえる。
しかし、一歩前へが自他共の現場の空気だ。よくよく考えるとこれまで異様な自主規制は無責任の裏表であった。自分と自分を取り巻く仲間を信じ具体的な作業を日常とし新たな共同性を作り出す一歩にしたいクリックすると元のサイズで表示します
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2011/4/27

3・11飯岡津波の写真展  自然災害との付き合い
     津波の検証に向けて 4月から第2回屏風ヶ浦写真展を予定していたがその直前に東関東大震災の津波が飯岡地区を襲い甚大な被害をもたらした。
 26日からは屏風ヶ浦写真展と併設する形で津波の特徴を拾い12点ほど展示した。連休中、当地にお出での皆さんには展望館まで、期間は9月末まで、9月からは検証の資料に必要な写真等をまとめて展示する方向で進めている。
 当日(3・11)津波の写真を撮った方がいましたら是非提供して頂けるようお願いしている。 クリックすると元のサイズで表示します
 5月24日NHK首都圏ネットワークで放映
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2011/4/5

飯岡津波の復興−1 復興どんぶり  自然災害との付き合い
 復興への道のりは長く掛かりそうだ。共に元気に繋がる仕組みを考えてみた。
ひとつは「復興どんぶり」への取り組み。3月末から始めた。
@売上げの10%を義捐金にすること。
A地元の素材をどんぶりにすること。
B美味しいと評判にすること。
 先ずは地道に進めたい。


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