2010/6/29

レコーディング完了。本日はミックスに突入なう!・・・・  ■Produce Notes レコーディングルポ


湿度と言うか、不快指数と言うか、もう最高に「ジメジメ」の東京地方です。

クリックすると元のサイズで表示します

通いなれた多摩川沿いの道を一路世田谷のクレッセント・スタジオへ。
本日はレコーディング最終日。

前半のバンドもののレコーディングと違って今日はアコースティック小編成。

クリックすると元のサイズで表示します

さてさて、本日のスタートは・・・

クリックすると元のサイズで表示します
いつものスタジオのモニターに映っているのは・・・

右のブースは僕のブースで、左のブースではピアニストの姿が・・・

クリックすると元のサイズで表示します

そう。名古屋を中心に全国で活躍する人気ピアニスト、後藤浩二氏の登場。

赤松(vib)+後藤(p)のデュオからスタート。

クリックすると元のサイズで表示します

今朝名古屋から駆け付けてくれた後藤くん。終わると夜は再び名古屋でライブがあるのでとんぼ返り。僕のわがままなリクエストに快く応えてくれて心から感謝だ。

午後4時過ぎ、無事に赤松+後藤DUO収録完了。
一休みの後、後藤くんは名古屋に帰って行った。
忙しい中を来てくれて本当にありがとう。

で、

小休止の最中に、コンソールルームがなにやら「てんやわんや」の様相。。。。

そう、、、

あれ、が来たんだ。

あの、、、

エンジニア泣かせの、、、

あの楽器が。。。。

クリックすると元のサイズで表示します

一番広いメイン・フロアにデーンと一台構えるのは、、、、

クリックすると元のサイズで表示します
マリンバ! 「足元の黄色い線からお下がりください・・」と山手線が入って来そうに長いです。

操るのは・・・

クリックすると元のサイズで表示します

もうお馴染み、松島美紀。

大変です、マリンバ。
さぁ、エンジニアは頭を抱えて、マイクのアレンジを何度も試行錯誤。
どう考えても一つの楽器の音じゃない(かろうじてホールの残響で何とか一つの楽器に聞こえる)、マイクが拾う音よりもオクターブ低い帯域に低音が潜ってしまう。

さぁ、困った・・・

何とか音がまとまったのはセッティングしてから2時間後。
ホント、エンジニアの人が口をそろえて「怪物」と呼ぶ。(笑)

まだあるマリンバ。

ピッチが微妙。特にこの時期は湿度のせいでピッチは微妙だし、湿り気味の鍵盤は鳴らないし、で・・・

こちとらまったく梅雨知らずでピッチの心配無用なヴィブラフォンまでマリンバ対策を。

クリックすると元のサイズで表示します

僕の楽器は通常A=440の鍵盤を使っていて、ピアノのチューニングを440にしてもらうほどだ。
しかし、、、マリンバばかりは、これがどうにこうにも、、で今日はもう一台のA=442の鍵盤も持って来ている。

事前に調べても、結局は当日の天気、湿度次第。

だからマリンバを使う時だけ鍵盤を載せ替える事に・・・

クリックすると元のサイズで表示します

案の定この天候ではマリンバのピッチはブラブラでやはりA=442の鍵盤が無難と言う結果に。

エンジニアもヴィブラフォンも大騒ぎになりつつ、マリンバを使ったセッションも無事収録完了!

クリックすると元のサイズで表示します
本日のオールスター・キャスト。左から:後藤浩二(p)松島美紀(marimba)赤松敏弘(vib)

さて、これで終わりかと思えばさにありなん。
この後に、今回の隠し玉が登場!

遂にピアニスト・赤松二号とヴァイビスト・赤松一号のデュオが・・・・!?
仕上がりはアルバムのリリースで。

乞うご期待!

本日はミックスに突入です。。

二枚分りミックスをやるので、きっとワールドカップの決勝トーナメントは遠い過去の話になるでしょう、、、きっと。。


世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter


auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します
≪着JAZZフル≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うたフル・ビデオクリップ>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ