2010/7/27

8564というラッキー電車・・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


昨日は行く先々で渋滞。



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首都高新宿線笹塚付近

首都高道路情報の案内板も東京の南半分が渋滞している事を示して「真っ赤」。

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上下線とも車でびっちり

やっとの思いで西新宿ジャンクション。
ありゃりゃ、、

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中央環状線の山手トンネルに通ずる側道がまたまた渋滞中・・・

幸いにも僕が向かう南行きの大橋方面はスイスイ・・・・・

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中央環状線北行きのジャンクションは大渋滞。こちら南行きはスイスイ・・

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新宿線の本線上を跨いで一気に地下トンネルまで急降下・・・

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いわば西新宿ジャンクション名物とでも申しましょうか・・・奈落の底へ一気に。。

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地下トンネルの本線は一瞬ガラガラに見えるのだけど・・・

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100mも走らない内に渋滞最後尾。危機脱出はいつものように右側の側道から富ヶ谷ランプへ脱出。
しかし、、、地上の山手通りも渋滞中でした。。。

11時

もうこの時間なら渋滞とは無縁だろう、、、と、用事を済ませて乗った首都高新宿線。

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今度は工事で昼間よりもタイトな渋滞でありました。。。



車の渋滞は座っているからまだ我慢も出来るし、この季節だとエアコンが効いた車内は外に比べれば天国。ただし、時間に対するプレッシャーはその代償と言うべきか・・・

時間に対するプレッシャーだと、移動は電車に限る。
とにかく速いし、余裕で目的地に着いたものの駐車場探しで遅刻、なーんておまぬけな事もない。
ただ、、、

混んでる時は、やっぱり座りたい時もあるよ。
たかだか10分、15分なのだから立っているのも苦じゃないが、流石に疲れている時は座りたいものです。

僕が最も利用するのは京王線。

特急や準特急(京王にしかない種別で末端区間で若干特急よりも停車駅が増えるもの)で新宿から15分。新宿に向かう時は乗る駅が途中駅というのもあるけど最初から立つ覚悟で乗る。
しかし、新宿から乗る時は、ココが始発駅になるから、整列乗車なんかさせられるのもあるけど、心理的には「運良くば座りたい」症候群にかられる。

あれ、不思議ですね。

もしもランダム乗車なら、「座りたい奴つぁ、勝手に座りやがれ!」的に乗車する前から自分の意識が固まるのだけど、整列乗車させられてしかも三列に並んだ前から3、4番目くらいの位置だと、なぜか「何とか座りたい」症候群が電車の扉が開く寸前くらいを頂点としてグツグツと身体の中で沸騰するのです。

プシューッ、と電車の扉が開くと同時に、目は自分が「アソコ」と目論見を立てた席めがけて「僕は別に座ろうなーんて、これーーっぽっちも、思ってませんからねー、ねー」ってな、善人顔友好的姿勢で、それとなく涼しい顔での小走りを周囲に悟られまいとしつつ、座席の前に一歩でも先に足を伸ばそうとする、あの“闘争本能”。整列させられるから、ついつい無意識の内に椅子取りゲームに参加させられてしまうのです。

ま、それはともかく。

新宿駅に限らず始発駅で整列乗車を待つ時の心理は御理解いただけたと思う。

で、

京王線の特急や準特急は10両編成で日中は10分毎に出ているのだけど、この10両編成は全部が頭と尻尾だけに運転室があるのではなく、6+4とか2+8とか、組み合わせて10両編成となっているものもあり、意外と中ほどに運転室が向かい合って繋がれている編成が多いのです。

また鉄分多めに、何を語ってんだろーね、って?
まぁまぁ、鉄分が多く無くても今日の話は「読み得」よ。

一つの車両に扉は片側4個所。
だいたいが、「座席」扉「座席」扉「座席」扉「座席」扉「座席」というレイアウト。
4つの扉に対して5つの座席区分があるのが一般的な通勤型電車。

ところが、、、

京王線のように編成の途中に運転席が来ると、その部分の座席は無くなってしまうのです。
電鉄会社にもよりますが、京王線の場合は「6+4」の編成だと、この「+」の部分の両側が運転室、つまり整列乗車でお行儀よく並んで待っていて目の前にこの「+」の部分が来たりすると、もうそれまでの「これで座って帰れますぅー♪」みたいな天国の気分から「ゲゲゲッ・・・・」と一気に全ての労力が水の泡と化す地獄の整列乗車に・・・

地下の京王線ホームに降りて「整列乗車」に並ぶそれぞれの列で、妙に短い所、コレがその「+」の個所の確率が高いわけで、混雑していると時間に余裕がある時はまだ整列乗車の列が短い10分後の特急にするのですが、どうしてもそれに乗らなきゃならない、とか、早く帰りたい時には、最初から諦めてそのやや短めの、つまりかなりの確率で「+」の位置になる列に並ぶのです。
とにかく毎日利用している人はそれをよく知っているので、だいたいその列に並んでいるのは、京王線は滅多に使わない人と「どーでもえーけんねー、早く帰りたいんよねー」という、半ば闘争放棄な心理の“妥協的整列乗車人”。

で、

混みに混む時間帯。
「っま、15分だし、立っててもいいや」と覚悟して他よりもやや短い列に。
この段階で「+」の位置になる確率は約50%。
ここは4号車の一番新宿寄りの扉なので「6+4」という編成が来るとズバリ運転室寄り。
しかし、最近増えた10両貫通編成や、「2+8」という編成が来るとセーフ。

「6+4」の確率が100%なのは8000の番号を名乗る形式の電車。

で・・・

入線して来たのはズバリ、その8000形式。
っま、いいっか。

そう諦めて「立つ」覚悟で電車が停まるのを待っていますと・・・

あれれ?

えーっ?

うそーっ?

取りあえず開いた扉から下車客(新宿駅は折り返し運用)が降りたと同時に周囲は「闘争本能」に目覚めた一団に。

乗り込むと・・・

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れれれ? なんだ、この電車は?

まず、今こうして座席に座っている事自体が不思議。
本来ならココは運転室があるところ。

さらに不思議なのは、普通は隣の車両に通り抜け出来る貫通路のある位置が一面の壁?
え?
いや、どう見ても、、、壁!

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どう見ても壁でしょ? 両脇には普通に窓があるのに・・・京王電鉄8564号

その壁のところに、これまた謎なモノを発見

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非常の場合すべてのドアは手で開けられます・・・この位置にこれがあるとココも開くように錯覚してしまうよねぇ・・・・

が・・・

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地下から地上に出たので目を凝らして見たけど、やっぱりココは開きそうにない。

15分後、下車駅で降りて外から観察。

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やっぱり妙。右側は運転室、左側が乗ってきた車両。

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どう見ても鉄板を打ちつけて塞いでいる感じ・・・

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妙だけど、運転室が無いおかげで座席に有りつけたラッキー電車

外見上はまったく他の8000を名乗る形式の電車と同じなのだけどね。

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何事もなかったようにサッサと出発して行きました

隣の上りホームには、同じ8000を名乗る同じ「6+4」による10両編成の特急が・・

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運転室同士が向き合って繋がっている「+」のところ。当然座席は無い。本来はこの姿。

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なんだか、とっても些細なことなんだけど、こういうのって巡り合うとちょっと気分がいいですね。
帰って調べてみたら、やっぱりあの8564という車両しかあの位置に座席がくる車両は無いようです。

京王線のこの車両に乗り合わせたら、、、きっとその日はラッキー・・・

そんなジンクスを作ってみたらいいですね。

京王関連では他にも『鉄分多めな街のラッキー電車・・・東京→松山→銚子』という2009年11月10日のブログもあります。こっちは鉄分多めですけどね。
チェキラ→ http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20091110/archive


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チェキラ!



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