2010/7/28

ヤフーがグーグルを採用!?にびっくりしつつシーズン到来!! で、やっぱりコレ・・・・  水曜:これは好物!


うだるような暑さ
そんな中、耳を疑うようなニュースが昨日の夕方車を運転中に飛び込んできました。

「Yahoo JapanがGoogleの検索エンジンを採用」

えっ?

ネット歴13年。
たいがいの事は想像出来ましたが、こればかりは過去に一度YahooがGoogleから検索エンジンを提供されていた時期があったものの、全面的にGoogleに移行するとは・・・

日本では50%強のシェアを持つYahooの検索エンジン。
それを国内シェア30%のGoogleに依存する構図は一見わかりにくいようですが、Yahooは今でも検索機能のかなりの部分を人手に頼っている部分があり(逆にそれが検索結果の信憑性を問われる要因となっていたりもするのですが)、完全ロボットのGoogleから検索機能の提供を受ける事によってコストダウンを図るのかもしれません。

GoogleとYahooを比べると、同じ検索サーチを掛けてもGoogleのほうが早く結果に反映されるのはみなさん御承知の通り。
それが速度アップ、と言うよりもGoogle一本化。
国内シェア80%というGoogleの独占状態になるのでしょうか。

物事は何でも独占になると真実がねじまげられたりするので、できるならYahooはヤフー独自のシステムを維持してほしいところですが、恐らくもうメンテも限界に達しているのでしょう。
最近Yahooの調子がおかしいところを見ると本当に限界なのでしょう。

限界、と言えば・・・

暑さ!!

毎年ながらこれも身体が馴染むまで。
馴染んでしまえば、もうそれはそれで夏モードの一部分。

暑い暑いと陽射しを避ける事ばかりしていたら、いつの間にか空は真っ青。

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空を見上げれば、夏モード全開! (2010年7月21日 JR四国・予讃線特急『しおかぜ1号』にて)

特急電車はうっそうと茂る緑の中を全速力で駆け抜けて、やがて飛び出すと・・・

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そこは!

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青い空と青い海! (同 予讃線・浅海付近)

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真夏の鉄道旅・・・

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昼は車窓が何よりの御馳走。

夜は夜で・・・

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これから夜を徹して走りぬく寝台特急の独特のフォルムが、まずは旅のイントロダクション。

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都心の高層ビル群を眺めながら旅はスタートし、やがては街の灯りもまばらとなり、深夜の東海道をひたすら走る。

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一晩の動く宿(2010年7月20日 寝台特急『サンライズ瀬戸』にて)

個室自体が旅の醍醐味の一部になる寝台特急。

窓の外は真っ暗。

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午前3時過ぎには岐阜付近を通過(2010年7月21日 同列車にて)

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真っ暗な山の中で突然駅舎が現れて過ぎ去って行く(東海道線・関ヶ原付近 同列車より)

部屋の照明を消してベッドに転がって天井に回り込んだ窓から上空を見ると・・・

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(2010年7月21日 関ヶ原付近を走行中のサンライズ瀬戸・個室窓から)

真っ暗と思っていた夜空に無数の星が見える・・・・

これも鉄道旅の醍醐味。

そして、これらの車窓と互角に鉄道旅を盛り上げてくれるアイテム。

それが駅弁。

昔ながらの『駅弁マーク』が付いた老舗のものから、ローカル色豊かに駅ごとの飲食施設が考案した新たなエキ弁まで、本当に種類が豊富。

そんな中で、この二カ月に食べた駅弁の中で、一番ソソラレたのがコレ!

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『炙り煮穴子重』(東京駅にて購入 NRE大増製 http://www.nre.co.jp/ )

毎度御存知、日本レストランエンタプライズの駅弁。恐らく日本最大手の駅弁メーカー。
日本橋の割烹料理の大増と提携してからのココの駅弁は本当に味も内容も画期的に向上して今や僕の中でのお気に入り駅弁の上位に数多くランキング。

そのお気に入りリストに、また加えたくなる駅弁が出てしまった。。。

江戸前の穴子の基本は「煮」。
関西の穴子の基本は「焼き」。

穴子弁当の中で僕が一番好きなのは、広島は宮島にある「うえの」の穴子めし。
http://www.anagomeshi.com/
対岸の松山育ちだから子供の頃から宮島と言えばこの「穴子めし」。おばあちゃんの代から我が家は「うえの」のファン。
これはとにかく一度食べてみてほしい。誇張なく美味いから。

瀬戸内海側にはたくさん「穴子」の名物駅弁がある。
ここでもいくつか紹介している。

・2007年1月『瀬戸内あなご対決』→http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20070117/archive
・2007年10月『ツアー途中でこれは“激”好物!』→http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20071017/archive

他、左の検索に「穴子」と入れて「このブログ内で検索」をチェックしてサーチすると「穴子」記事がズラーリ。

さて、今回のNREの駅弁、これ、かなり上位です。

まず鰻もそうですが、関東は蒸したり煮たりと、とにかく「柔らかさ」にこだわりあり。

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さらに包装紙には様々な蘊蓄(うんちく)が。
どれどれ、さっそく拝見しましょう。

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もう、これ見ればわかりますよね。
余計なものが無く、穴子でご飯をいただく。
そのシンプルな構図に、味に自信あり、と。

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ピリリ、とししとうがアクセント。炙りだけあってこちらの穴子はほぼ焼きに近い感じでちょっぴり関西の穴子を彷彿とさせる香ばしさと味わいがあります。

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こちら側は見るからに柔らかく煮た穴子。それを炙って香ばしさを旨味の相乗効果として使っている感じで、これがまた旨い。
箸でサクサク切れます。

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付け合わせは超シンプル。
ひじきが味も濃くなくてちょうどいい感じ。
容器に入ったタレは独特の江戸甘味噌をベースにした特製ダレ。
なのであっさりした手前側の穴子を食べる時にちょい足しすると・・・・・
イケマセン、いけません。。。まじ、ヤバぃ。

この絶妙さがNREの醍醐味。

さらに、奈良漬が実に旨い。
このシンプルな構成の中にあって、この奈良漬はベストマッチ。
これ以上でもこれ以下でも合わない。
穴子の旨味を邪魔しない、いや、ちょっぴりだけ一緒に頬張ると旨味を倍増してくれる。

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そして「うんちく」にもあるごはんの周りに散らした“イカのそぼろあん”。
これが意外と穴子の引き立て役に。

もしもコレに何か一つだけ足すとしたら・・・

ワサビ!!

これだけシンプルで美味しい炙り煮穴子。
そこに、ちょこん、とワサビを縫って食べたら・・・・こりゃもう、最高だぞ。夏には。

あー、いかんなー、小袋のワサビを忍ばせて再度食べたくなった。
江戸前の穴子弁当の真打登場!! といった感じ。

流れゆく車窓を眺めながら食べる駅弁。
青い空、青い海、鮮やかな緑、、、、
それらを駆け抜ける鉄道の旅で食する旅の途中の醍醐味。

さぁ、夏の1ページに出かけましょう!!


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チェキラ!



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