2011/7/19

渋滞でハプニング・・・ストリート・ビュー  火曜:街ぶら・街ネタ


昨日はブログをアップしたらちょうど“なでしこJAPAN”の中継が始まる時でした。
地デジの話題を書いた後だけど、結局最後まで楽しんで観ました。
優勝おめでとうございます。
こういう時はテレビの威力を感じますね。
が・・・
なんでNHKが同じ時間帯に南米のサッカー中継していたのかワケわかりませんでした。。
放送権がフジテレビにあったとしても、、、ねぇ。



予期せぬ事。
これがプラスに働いた時はハプニング(happening)、マイナスに働いた時はアクシデント(accident)。

。。。

羽田からのリムジンバスに乗っていると「只今首都高速都心環状線外回りで事故が発生し渋滞が激しくなっておりますのでこのバスは経路を変更して運転致します。到着時間につきましては追ってお知らせします。」と

羽田からの帰りはリムジンバスが十中八九。
空港に向かう時はよっぽど時間に余裕がある時じゃないと恐ろしくて利用出来ない(突発的な渋滞で飛行機に間に合わなくなる可能性がある)が、空港から戻る時は乗換なしで最寄駅まで来れるのでこんな便利なものはない。しかもいつも空いているから座席二名分ゆったりと使える。

リムジンバスの楽しみは車窓だ。
っえ?
アンタ何年東京に暮してるのって?

いやいや、これが首都高を走ってくれるのでどんな渋滞にハマっても街ウォッチングで楽しんでしまえるから、ねぇ。
っえ?
首都高の何処が楽しいのって?

はいはい、万年ドライバー席で首都高を見ながら育った身には「横見」なんてこんな時(リムジンバスに乗った時)くらいしか出来ませんもの。しかも思う存分!

勝手に首都高格言。

・前を見て、走る気分は仕事なう。横を見て、走れる時は旅気分。

さぁ、それが、いつものコース(羽田〜浜崎橋JCT〜芝公園〜三宅坂JCT〜4号新宿線)が渋滞しているので別のコースを経由すると言うのだ。

普段車で利用しているので迂回路の想像は付く。
すると・・・・

「うん! あそこを絶対にパチリ、だ!!」

。。。

ストリート・ピューの好みは人によって違う。
同じ街並みを好きなところから鑑賞しましょう、となるとアナタはどのタイプ?

仮に、サイドに商業施設が並ぶ真っ直ぐなストリートをカメラに収めようとすると。。。

1.路面スレスレの位置から見通す・・・・いわゆる鉄っちゃん派
2.少しかがんで子供目線で見通す・・・・いわゆるウキウキ目線、ファッション雑誌派
3.立ったそのまんまの高さで見通す・・・・いわゆる現実派
4.三脚を用意してよじ登って見通す・・・・いわゆる報道カメラマン派
5.近所の中層ビルの屋上から見通す・・・・いわゆる遠近法派
6.ずーっと高い所から見下ろす・・・・いわゆる空中撮影、現実逃避派


僕は大変です。(笑)
本当に自由に撮ってよいとなれば、三脚こそ持ち歩かないけれど、時と場合によって1,2,4,5,のそれぞれのポジションに飛びまわってしまいます。

視野の中の街を一つのジオラマとすれば、いろんな角度から見るといろんな表情があるので、一箇所の位置(この場合は高さ)から撮ったのでは満足出来ないのですね。

でも、自分で言うとアホですが、自分で撮った写真でも思わず見惚れてしまう「角度」と「高さ」というものは確実にあるようです。
この「角度」がほんのちょっと寄ってしまっただけで、この「高さ」がほんの数ミリ違ってしまっただけで、この写真には出会えない、と。

いえ、ただの偶然なんですけどね。

どこか音楽とも似ています。

っで、

そうこうする内に、リムジンバスは僕の予想した迂回路を順調に走り始めました。

。。。

首都高。
走り慣れた首都高ですが、自家用車のドライバー席から見る景色と、リムジンバスの客席から見る景色では、まったく印象が異なります。

ただでさえ高架上を走る上に、座面の高いリムジンバスの高さから首都高の周りを見渡すと、子供の頃に「はとバス」に乗った時を思い出します。
ビルとかの高さは変わったけれど、首都高からの視野は昔のまんまの「位置」です。

浜崎橋JCTをそのまま直進し、その昔は堀だった「銀座」「京橋」界隈の掘割を進み、「室町」の先の江戸橋JCTを左折。つまり首都高の内回り線を走って新宿を目指すわけだ。

江戸橋JCTを過ぎる頃には鞄からカメラを取り出しスタンバイ!

あそこまで目と鼻の先だ。

よし!

キターッ!!





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中央通り(クリック、開いた写真をさらにクリックで拡大/以下同じ)

日本橋の真上だ。
進行方向左側の席なので中央通りの銀座方向。
これも偶然だが手前右側には郷里の伊予銀行がパチリ

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首都高と言えども一応高速だ。バスは60キロ以上のスピードで走っているから、これはほんの一瞬の出来事。ビルとビルの隙間なのだ。

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そして、この一瞬の街の様々な表情を見るのが子供の頃から大好きなのだ。

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この角度、この視野はパスに乗っていないと出会えない。
しかも首都高の上に立って写真を撮る事なんて出来ないもの。
例え歩道橋があったとしても、この高さと角度にはならない。

いろんなストリート・ピューの中でもココは特にお気に入りの場所だ。

渋滞が無ければこんな所をバスで走るなんて事もない。
正にハプニング。
何年振りだろう・・・・

続いてすぐに来るのは・・・・

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外堀通り

呉服橋の真上から外堀通りを東京駅方面。

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ストリート・ピューの中の“5.近所の中層ビルの屋上から見通す・・・・いわゆる遠近法派”の典型かもしれない。
5階建くらいの高さにある首都高はその条件にピッタリなんだ。

やがてバスは神田橋の真上を通過。

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神田橋から日比谷通りを望む

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気象庁を撮ろうとしたらタイミングがずれてしまった・・・

北の丸からトンネルに入って千鳥ケ淵から国立劇場を地下でかすめて4号新宿線に合流。

。。。

つかの間のトリップは終了。
ぐるりと皇居を一周したにも関わらず、リムジンバスは定刻5分遅れで到着なり。




やるぞ!ジャズプロ!
出るぞ!スペシャル!
今年は大トリ、応援宜しくデス
GOOD!

今年も開催決定。
日本最大級のジャズフェスティバル、

【横濱ジャズプロムナード2011】

2011年10月8日(土)〜9日(日)
横浜市内各ホール、ライブハウス、ストリート会場など連日100ステージ超、毎年10万人を超える観客で横浜の街がジャズに染まる二日間。

<前売券 発売日:近日発表>

●券種

10月8日券:ひとり券@4,000円,ペア券@7,500円
10月9日券:ひとり券@4,000円,ペア券@7,500円
10月8日・9日両日券:ひとり券@7,500円

チケットぴあ、ローソンチケット、e+(イープラス)等の各種プレイガイド、横浜市内文化施設等で販売予定です。

全体のタイムスケジュール、チケット情報等は近々の公式ホームページhttp://jazzpro.jp/index.phpでの発表をお待ちください。

♪ 今年のテーマは『 ありがとう 』です。
お客様、出演者、協力各団体、運営ボランティア、
多くの方々から思いが集まり、無事に開催することができることに、
今年は、より一層の感謝の気持ち込めて、お届けします。

今年は以下のプログラムで出演します。

出演日時:10月9日(日)19:20〜20:20
会場:関内ホール(小ホール)
出演:赤松敏弘(vib) vs 道下和彦(g) & ユキ・アリマサ(p)



今年の横濱ジャズプロムナードでは、赤松のデュオ・プロジェクト20周年を記念した、特別な二つのデュオと滅多に聴けないvib+g+pianoによるトリオをプログラムしました。


★赤松・道下デュオ
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赤松敏弘(vib)道下和彦(g) 1991年8月東京・千代田区/一口坂スタジオ

赤松・道下デュオは、日本のジャズ界が活性化していた1991年、当時の新進若手ジャズメン10組をピックアップしたファンハウス(現・Sony Music Entertainment Inc.)のアルバム『NOW'S THE TIME WORKSHOP』(二枚シリーズ)で、当時率いていたバンドA-Projectと共に紹介されてデビュー。
この写真はその収録時に収録現場だった一口坂スタジオで撮った宣材写真。ある意味ココだけのお宝(爆)。それにしても二人とも若い!(笑)
以来、全国津々浦々に出没してから早二十年。
デュオはその後バンドへと発展し、やがてそれぞれの道を進むようになり、今回約十年振りの再会が実現します。横濱ジャズプロムナードへのこのデュオでの出演は94年(第二回)の、はまぎんホール以来17年振り。

試聴赤松・道下デュオ“TRITON”1991年8月録音/同年11月リリース)


★赤松・アリマサDUO
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ユキ・アリマサ(p)赤松敏弘(vib) 2007年4月東京・世田谷区/クレッセントスタジオ

赤松・アリマサDUOは2000年の『NEXT DOOR』(Vega)でアルバム・デビューし、その後『Six Intentions』(2002年/Three Blind Mice)、『Still On The Air』(03年/同)、『Synergy』(05年/Vega)、『Tide Graph』(07年/同)と赤松のアルバムの中の要所要所で取り上げてきたマスターズ・デュオです。
横濱ジャズプロムナードへのこのデュオでの出演は、08年の横浜情報文化センターホール以来三年振りになります。

試聴赤松・アリマサDUOサンプル演奏(2005年4月録音/同年6月リリース)


横濱ジャズプロムナード2011の詳細は近々情報がアップされる公式ホームページ http://jazzpro.jp/index.php でゲット!

お見逃しなく!


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)2010年10月28日発売
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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チェキラ!
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