2011/7/27

地デジ切り替え。騙された世帯が約2400万世帯って!? なぜこの大問題をテレビのニュースで触れないんだ  みんなで考える・・・


今日だけは特別編。レギュラープログラムには明日から戻りま〜す。

まったくと言っていいほど地デジ切り替えに関する「詐欺まがい」のニュースはテレビでは流れませんねぇ。

しかし勇気ある夕刊新聞はこの『厄介』な問題を取り上げています。

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日刊ゲンダイ:第10457号7月27日(7/26発売)

同紙によれば今回の地デジ切り替えでも「2015年3月末まではブラウン管テレビでも地デジを視聴できる」という措置“デジアナ変換”が可能な世帯数は2416万世帯に達するらしい。
総務省が地デジの受信環境を整備する為、昨年から自治体や民間企業などのケーブルテレビ事業者に導入を求めていたサービス。
しかもこのサービスはケーブルテレビとの契約を結んでいなくても回線さえ建物に入っていれば従来のアナログテレビで何の変換機も使わずに地デジが観れるというもの。

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日本の総世帯数は約5000万世帯。
ナント国民の半数にも迫る世帯は7月24日までに慌てて地デジテレビに買い替える必要がなかったのだ。

しかも、これは僕自身目撃してブログにも書いているのだけど、「デジアナ変換」などという表示が地デジ切り替えの当日朝になって「知らぬ間に」アナログテレビの画面右上に表示されていたり、それまで「くどいほど」流していたアナログ放送終了のテロップがこの日は全然流れなかった事。

それでいざ正午の地デジ切り替えとなってから、全然ブルー画面にならないで通常番組が流れるのを不思議な思いで観ている僕らの目に飛び込んで来たのが「このテレビ放送はケーブルテレビ局でデジアナ変換しているので2015年3月末までご覧になれます」という不可解なテロップが流れ始めた。

言っておくが、我が家はケーブルテレビとはこれまで一度も契約していない。
言わば「勝手に変換されて」流れているのだ。

これにはさすがに呆れてしまった。

この地デジ切り替えの大騒ぎで、わけもわからずにアナログテレビを無理やり買い替えたケーブル回線が建物に入っている人達は怒るに決まっている。

しかも当日の切り替え後になって初めて事態が把握出来た人の多い事を見れば、如何にこの措置の広報なりでの周知が成されていなかったか、がわかる。

実際に僕の周りでもわざわざテレビを地デジに買い替えたり、ケーブルテレビと契約した人多数。
ケーブル契約した人は即解約している。
しかし地デジテレビを買った人はどうなる!?

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今回一番この問題と直面したのは、都市部で一人暮らしをする若者と高齢者だと思う。
特に若者の場合は2015年の3月に自分が今のところに住んでいる保障がないので(賃貸型でケーブルテレビが入ったワンルームマンションが最も多いと予測)ケーブルテレビとの契約を行う率は低いから慌てて地デジに買い替えた人が多い。
高齢者の場合は周りに言われるままに地デジ化した人なども多いだろう。

これ、本当に詐欺に近いと思う。

しかも、国民の半数近くに影響が及ぶ“事件”なのに、テレビのニュースではほとんど触れもしない。
肉牛の餌の話しや中国の高速鉄道の話しですり替えている風に見えてしまう。
もっとも触れたくても触れられないのは、あれだけ「特番」まで用意して地デジ化を一大イベントのように仕立て上げた立ち場から、今さら「実はまだアナログテレビは写るんです」とは言えまい。

2015年3月には完全にデジタルオンリーとなるわけだけど、まだ4年半以上ある。

持っていたアナログテレビだって壊れなかったかもしれないし、そんな先まで自分が今のところに住み続ける可能性はないと考える若者だっているだろう。

「まぁまぁまぁ。先にデジタル化したんだからいいじゃない」

そう思って「寛容に」この事態を呑みこもうとしている人もいる。

でも、よく考えてみる必要があるよ。

それは「地デジによって越境電波が排除された地域」の現状をみるといい。

徳島県と佐賀県は地元に民放が1局しかない。
なぜなら従来だと周辺の府県にある民放局からの電波が届くのでオールチャンネルの勢いでテレビが写っていたからだ。そんな中にわざわざ民放を開局させたって採算が合うはずが無かった。
ところが、地デジ化によって電波の規制が強化された結果、地デジ切り替え以降、徳島県と佐賀県ではNHK2局と民放1局の計3局しか映らなくなってしまった。
他を見たければケーブルテレビと契約するしかない。

首都圏だって同様だ。

我が家でも全てのテレビがアナログだった5年前までは近隣のUHF局、テレビ神奈川(tvk)やテレビ埼玉などのチャンネルも写ったものだけど、地デジ化した途端にそのテレビではこれらの他県の局が映らなくなった。東京都は東京都の局だけ。。。。なんか馬鹿らしい規制に縛られて視聴エリアはどんどん窮屈になっている。

どーするんだ? もしも東京に直下型地震が起きて在京テレビ局全ての機能が失われた時、微弱ながらも近隣の局の電波を拾えば見られるアナログ放送のほうがずっと実情に合ってないか?

こんなに大問題を含んでいるのに、隣りの国の「茶番劇」を“それ見た事か”的にニュースで流している場合じゃないと思うんだけどねぇ。

いつからこの国はこんなちゃらんぽらんになっちゃったんだろう・・・

しっかりしろー!
こんな事じゃ復興する前に企業がどんどん海外へ流出しちゃうぞ。


夕刊フジ→『怪現象!あれっ、アナログ放送映るぞ!?』http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110725/dms1107251613013-n1.htm


やるぞ!ジャズプロ!
出るぞ!スペシャル!
今年は大トリ、応援宜しくデス
GOOD!

今年も開催決定。
日本最大級のジャズフェスティバル、

【横濱ジャズプロムナード2011】

2011年10月8日(土)〜9日(日)
横浜市内各ホール、ライブハウス、ストリート会場など連日100ステージ超、毎年10万人を超える観客で横浜の街がジャズに染まる二日間。

■フリーパス各種

<前売券>
10月8日券:ひとり券@4,000円,ペア券@7,500円
10月9日券:ひとり券@4,000円,ペア券@7,500円
10月8日・9日両日券:ひとり券@7,500円

<当日券>
ひとり券 5,000円
みらいパス(中学・高校生)1,000円 ※要学生証
小学生以下 無料

チケットぴあ、ローソンチケット、e+(イープラス)等の各種プレイガイド、横浜市内文化施設等で販売予定です。

全体のタイムスケジュール、チケット情報等は横濱ジャズプロムナード2011の公式ホームページへ。
★最新情報 : ホール会場スケジュール(7月29日現在)

♪ 今年のテーマは『 ありがとう 』です。
お客様、出演者、協力各団体、運営ボランティア、
多くの方々から思いが集まり、無事に開催することができることに、
今年は、より一層の感謝の気持ち込めて、お届けします。

今年は以下のプログラムで出演します。

出演日時:10月9日(日)19:20〜20:20
会場:関内ホール(小ホール)
出演:赤松敏弘(vib) vs 道下和彦(g) & ユキ・アリマサ(p)
    TWIN DUO × TRIO


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左から : ユキ・アリマサ(p) 赤松敏弘(vib) 道下和彦(g)


今年の横濱ジャズプロムナードでは、赤松のデュオ・プロジェクト20周年を記念した、特別な二つのデュオと滅多に聴けないvib+g+pianoによるトリオをプログラムしました。


★赤松・道下デュオ
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赤松敏弘(vib)道下和彦(g) 1991年8月東京・千代田区/一口坂スタジオ

赤松・道下デュオは、日本のジャズ界が活性化していた1991年、当時の新進若手ジャズメン10組をピックアップしたファンハウス(現・Sony Music Entertainment Inc.)のアルバム『NOW'S THE TIME WORKSHOP』(二枚シリーズ)で、当時率いていたバンドA-Projectと共に紹介されてデビュー。
この写真はその収録時に収録現場だった一口坂スタジオで撮った宣材写真。ある意味ココだけのお宝(爆)。それにしても二人とも若い!(笑)
以来、全国津々浦々に出没してから早二十年。
デュオはその後バンドへと発展し、やがてそれぞれの道を進むようになり、今回約十年振りの再会が実現します。横濱ジャズプロムナードへのこのデュオでの出演は94年(第二回)の、はまぎんホール以来17年振り。

試聴赤松・道下デュオ“TRITON”1991年8月録音/同年11月リリース)


★赤松・アリマサDUO
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ユキ・アリマサ(p)赤松敏弘(vib) 2007年4月東京・世田谷区/クレッセントスタジオ

赤松・アリマサDUOは2000年の『NEXT DOOR』(Vega)でアルバム・デビューし、その後『Six Intentions』(2002年/Three Blind Mice)、『Still On The Air』(03年/同)、『Synergy』(05年/Vega)、『Tide Graph』(07年/同)と赤松のアルバムの中の要所要所で取り上げてきたマスターズ・デュオです。
横濱ジャズプロムナードへのこのデュオでの出演は、08年の横浜情報文化センターホール以来三年振りになります。

試聴赤松・アリマサDUOサンプル演奏(2005年4月録音/同年6月リリース)


横濱ジャズプロムナード2011の詳細は公式ホームページ http://jazzpro.jp/index.php へ!

お見逃しなく!


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)2010年10月28日発売
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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チェキラ!
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