2012/4/9

別れの朝とギャラリーと・・・・・  月曜:ちょっと舞台裏


出会いと別れ。
はたしてどちらが画になるのだろう。

どうした? 急に。。

いやいや、御心配なく。
このブログですよ、残念ながら深刻なお話しじゃありません。

どうやらココでは「別れ」のほうが画になるとみえて、その「別れの朝」は大変な盛り上がりを見せています。

ココ?

何処よ?

はい。

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何やらホームを急いで駆けて行く人多数

午前6時27分過ぎ。

ココとは岡山駅。

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他のホームは閑散としているのに、このホームのある場所だけはこんなに朝早くから異様な熱気に包まれています。

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この写真は今年の2月8日早朝。
西日本とは言え、グリグリ寒い朝からみなさんカメラ片手にその「別れ」の時を待ちかまえているのです。

「別れ」るのは・・・
前夜午後10時に東京駅を出発した寝台特急「サンライズ瀬戸」と「サンライズ出雲」。
サンライズ瀬戸の後ろにまったく同じ編成のサンライズ出雲がくっついてここまで走って来るわけです。

そして、ギャラリーの大半は(たぶん)この列車に乗って来た人ばかり。
少なくともこの日は平日だし、わざわざこのシーンを撮りに来たと思われる人は・・・いないだろう。

僕は岡山で下車の予定だからフラフラと着いて来ただけ。

でも、ホント、ひと頃と比べると女性の数が圧倒的に増えた。

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元から鉄分多めの身にはいい事です。

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さらば、一夜の我が家よ。その証はブルーのコーヒー缶に託した・・・

三月は5日に利用したのだけど、途中で先行する貨物列車が遅れた為にココの写真を撮る余裕はまったく無し。

で、

今朝のギャラリー・・・

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四月となれば外はすっかりと明るい。

前夜東京を出発する時点で「満室」と告げられていたのである程度予想はしていたものの、また凄い数のギャラリーが集まっていた。

「別れ」よりもギャラリーに興味がある僕のような「不心得者」は、ギャラリーの邪魔にならないように遠巻きで撮影。

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プシュー、という音がする度に連結面の幌が格納されたり、扉が動いたりと、みんな一挙手一投足を食い入るように見つめながらパシパシとカメラに収めて行く。

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その熱い視線は、前を横切る乗務員すら足早に追いこめてしまうほど。

プシュー、

また何か動くようだ。

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どうやら連結面の扉が閉じるようで、一段とカメラのシャッター音が高まる。。

何が凄いって、このカメラの砲列だよ。

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プシュー、

遂に扉が動き出した。

と・・・

そこへ。。。

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何も知らずに通り掛かったサラリーマン氏
きっとこの瞬間、何十人もの頭の中でボコボコにされたんじゃないだろうか(笑)

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扉が閉じて完全に全面が塞がれて作業完了。

と、同時に、前側の「サンライズ瀬戸」の発車時刻に。

写真撮影で乗り遅れないように、、、と案内放送が流れる

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「サンライズ瀬戸、発車しま〜す」、車掌がホイッスルを鳴らしてドアを閉める

ギャラリーからは一段とシャッター音が高まり「別れ」を盛り上げる。

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別れの朝、瀬戸大橋に向けて走り出す「サンライズ瀬戸」と置き去りにされる「サンライズ出雲」

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さぁ、どーする?

僕はこの後のギャラリーの行動に興味があった。

「別れ」を目撃したんだから、これで終わりだろうと思っていたら・・・

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グググっ、と遠巻きにしていた僕のほうに向かって来て・・・

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今度は置き去りにされた「サンライズ出雲」をパチリ、パチリ。

あれ?

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僕はてっきり「サンライズ瀬戸」が出た後のこのギャラリーは「サンライズ出雲」の乗客だと思っていたのだけど、「まもなくサンライズ出雲発車しま〜す。御乗り遅れの無いように・・・」とアナウンスされても一向に車内へと向かわない。

どーするんだろ?

見ていると、ひとしきり「サンライズ出雲」を撮ったと思ったら、半分は新幹線乗り場へと向かい、半分は隣りのホームの高松行き快速「マリンライナー5号」へと消えて行きました。

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新幹線に乗り継いで広島、九州方面へと向かうのはわかるのだけど、「サンライズ瀬戸」と同じコースを辿る「マリンライナー」に乗り込むとは・・・・

よっぽどこの「別れの朝」をカメラに収めたかったと言うのだろうか・・・・。

ともあれ、ギャラリーは春休み最後の休日を、「別れの朝」の記録からスタートしたようだった。




赤松敏弘meetsハクエイ・キムBand

今度は足利! 足利 meeting!!
ドラマー小山太郎プレゼンツでゴールデンウイークに登場!!

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赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
生沼邦夫(b)
小山太郎(ds)
ゲスト:小林啓一(vib)

只今絶賛発売中。
ゴールデンウイークのお出掛プランに是非どうぞ!



『2011年ベスト・ライブ(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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