2012/5/22

お疲れさん!・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


お疲れさん!

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2012年5月21日の夕陽

あの狂騒というか、お祭り騒ぎの朝と違って、なんとなく「今日は疲れたなー」的に見える日暮れです。

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元々、夕陽が好きです。
朝日はむしろ太陽が昇る寸前の少しブルーがかった静寂の瞬間が大好きで、太陽が昇ってしまうとサッサとカーテンを閉めてしまいます。

だから、夕陽は追いかけてみたくなるほど好きです。

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ちょうど日が沈む寸前に中央道で西を向いて走っていた時の夕陽。お疲れさんでした。

皆既日食という言葉は子供の頃から何度か耳にしていた。
それに対して金環日食という言葉は・・・・

僕は今回が初めてかもしれない。
パソコンで自動変換すると金冠日食となるくらいだから、そんなに馴染みじゃないんだろう、きっと。

ごく最近から2100年くらいまでに日本近郊で起こる皆既日食と金環日食はこんなスケジュールなんだそうな。

2009年7月22日にトカラ列島を中心に皆既日食が1回。
2012年5月21日に太平洋側の各地で見られる金環日食が1回。
2030年6月1日に北海道で見られる金環日食が1回。
2035年9月2日に日本列島中央部の狭い範囲で見られる皆既日食が1回。
2041年10月25日に日本列島中部で見られる金環日食が1回。
2042年4月20日に日本の南海上で皆既日食が1回。
2063年8月24日に北海道南部と東北北部で皆既日食が1回。
2070年4月11日に南西諸島から日本列島の南海上で皆既日食が1回。
2074年1月27日に大隈海峡付近で見られる金環日食が1回。
2085年6月22日に沖縄で金環日食が1回。
2089年10月4日に先島諸島近海で皆既日食が1回。
2095年11月27日に西日本の本州と四国で金環日食が1回。

こうやって見ると皆既日食も金環日食もほぼ同じくらいの比率で起こっているんだねぇ。

まぁ、2063年以降は来世の話しだな、たぶん。
もっともそれまで地球が存在していればの話しだけどね。

自分が生れて記憶に残る日食ってそんなに無かったような気がして近年の日本で観測された日食を調べてみた。

1963年7月21日:皆既日食
日本本土で見られた20世紀最後の皆既日食。
早朝、北海道の北東部から知床半島にかけて観測。

1987年9月23日:金環日食
沖縄本島を中心食帯が通過。

1988年3月18日:皆既日食
小笠原諸島の硫黄島東方沖海上で観測。

2009年7月22日:皆既日食
奄美諸島で観測。

ほらね、皆既日食のほうが多く、しかも本州付近で観測されたものはほとんどない。
さらに1987年や88年は、ちょうどアメリカにいたから知らないし。。。

そうなると2009年7月。
でも奄美大島だもんなぁ。

すると、ほとんど日食知らずで育って来た事になる。

すると、この次は・・・
2030年6月1日の北海道で見られる金環日食・・・北海道にいれば見られるが・・・
2035年9月2日の日本列島中央部の狭い範囲で見られる皆既日食、もしくは2041年10月25日の金環日食か。

次の金環日食まで約20年。

それじゃ、今回ちょっと大騒ぎしてもいいっか。

そんな感じで、でも、こういう時に限って天候が邪魔をするもんだ・・・・

深夜には雨の音もパラパラと聞こえていたので、まぁ、半分は「観れたら見よう」程度の気持ちに。
午前4時の段階では薄明るくなった空一面に分厚い雲が・・・

気にしていた家人に「ダメかもね・・」と告げたくらい。

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いつもの如く、徹夜で夜が明けてカーテンを開けると・・・

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雲多めですがなんとか天気は回復していました。

いけるかも

ベッドルームの家人に「見えそうだよ!」と声をかけると、もの凄い勢いで飛び起きた(笑)。
そりゃそうだ、普通に暮らしていて一生に一度見えるかどうかの天体ショーだもの。

この頃になると外が何やら騒がしい。

どうしたのだろうと思ったら、近所の中学校の屋上で観察会が始まっていたのだ。

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きっと君らはもう一度見れるだろうけど、覚えておきなよ、今朝の事を。

ネットでもFacebookで続々と「欠け始めたよ」という情報がアップされる。

どれどれ、と太陽を見上げると・・・

おお!!

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ナント、雲が上手い具合にシースルーで太陽を覆ってくれて、雲の中に太陽がいると肉眼でも欠けているのがわかる。

特別なメガネなんて無いし、取りあえず覗いてみようという高みの見物派だ。
網戸から透かして見ると肉眼でも見える。
しかし、デジカメに撮るとこれがハーレーションを起こして真ん中が真っ白になってしまうのだ。

午前7時半、肉眼でも薄いリングとなった太陽が見える。

中学校の屋上からは歓声が聞こえる。

テレビは各地から生中継の映像で盛り立てる。

しかし、デジカメだと上手く写らない。

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ただ、明らかに空全体が薄暗くなっている。
これは凄いや。

太陽が雲に隠れた程度の暗さではなく、太陽光が弱々しくなっているのだ。

もちろん皆既日食だと、もっと暗くなって、何か災いが起こりそうな不吉な雰囲気になるのだろうけど、金環日食だとそこまでの恐怖感はない。

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肉眼だと、雲を透かして綺麗なリングになっているのに、デジカメだと真ん中の黒い部分がハーレーションを起こしてしまう。そんな照度の設定はないのだろう。ただ、空全体の照度が落ちて黒く写るようになった。

まぁ、デジカメよりも自分の記憶が大切だ。
この瞬間をしっかりと記憶に残しておこう。

くやしいけど、テレビに負けた!(笑)

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あれほど騒いだ太陽。

同じ日の日暮れには、たぶん大半の人は見向きもしなかったのだろうね。

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大丈夫。ちゃんと追い掛けてやるゾ。

全然今朝よりも今のほうが魅力的だよ。



『BEST LIVE 2011(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






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がんばろうニッポン!




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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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