2006/7/9

そうだった!  日記

ファン・フォン・ファン・フォン、、、、、
朝から何やら騒がしい、、、、、

何事かと思ったら

今日は消防点検の日だった。
火災探知機の点検って事で、各所にあるセンサーをチェックする音だったんだ。

火災探知機。普段はあまり目立つ存在ではないが、いざという時には威力を発揮する。
そう思って頭上を見上げると、あるんですねぇ、これが。
ベッドルームから各部屋、キッチン、リビング、さらには風呂場から各部屋のクローゼットの中まで、ひょっとすると照明機器よりも多いくらい。

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これは探知機と連動したスプリンクラー

ファン・フォン・ファン・フォンの正体はコレ
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センサーが反応するとインターフォンに仕込まれたアラームが赤い炎のマークとともに点灯するのだ。
朝からあちこちで聞こえていたのはこの音。

黄色い制服の係員が温度上昇機器を持って登場!

照明の横にあるセンサーにその機器を近付けてアラームのチェックをするのだ。

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リビングの中央にあるセンサーに・・・・

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検査機器を近付けて、、、ファン・フォン・ファン・フォン、、
管理室からキャッチの合図が来ればこれでOK!

と、まぁ、全部のセンサーを同じ手順で繰り返すのだから大変である。

大変頼りになる火災探知機。エライ

しかし、入居したばかりの頃は新品のせいもあるけど感度が過敏で大騒ぎになった事もある。
例によって、キッチンで炎の料理人と化していた時、ソテーの為にブランデーを注いだところ、これが反応してしまった
5分と経たない内に警備会社が飛んで来て「だ、大丈夫ですか〜〜!」

「すいません、料理してただけでーす」・・・

その翌週の事。
再び炎の料理人と化していたが、ちょっと冷静になりソテーの時にブランデーよりもアルコール度の低いワインを注いだ。。。

すると・・・・

再び反応

またまた警備会社が飛んで来て「だ、大丈夫ですか〜〜!」

「すいましぇん、またやっちゃいました。。。」

その後少し調整したのか、警備会社を呼ぶような事態にはなっていないが、くれぐれも火災探知機君と仲良く料理する事を心掛ける日々なのである


おしまい



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