2006/7/18

本日は横浜でライブ!、、、、で、全然関係ないですが札幌  火曜:街ぶら・街ネタ

さて、今日のブログは『街ぶら街ネタ』。

札幌

正確には、観察継続中・・

公私共に本州と四国はかなりの頻度で駆け巡っていますが、どーも九州と北海道、この2箇所はどうなんでしょ。ううん。。
九州は確かにウン十年以上も御無沙汰しています。ひょっとするとまだ岡山にいた頃から後は数えるほどしか行ってないかも。。。お〜い、誰か呼んでくれ〜(笑)。このままじゃ九州の記憶は20世紀のまんまだゾ〜!

しかし、まだ子供の頃から馴染みのあった九州よりも、さらに北の大地は縁が少ない。
公私合わせて。。。。。津軽海峡を渡ったのは、6回くらい、、、だ。

初めて津軽海峡を渡ったのは、本当にドンブラコ、ドンブラコと青函連絡船に揺られて降り立った81年。完全に旅行だった。ゴ〜ゴ〜とエンジンをふかすディーゼルカーが並ぶ函館駅ホームの「国鉄」時代。確か「おおとり」という特急で札幌まで行ったな。
その後は一度シンガーの仕事で札幌のホールで演奏した記憶がある。この時はヴィブラフォンをどうやって調達するかでいろんな人に相談したから覚えている。ベテランのヴィブラフォン・プレーヤー、松石和宏さんが札幌に一台楽器を置いてあるとピアノの市川秀男さんから聞き、借りようとしたが電気ヴァイブとの事で諦め、結局東京から空輸した。午前中に飛び立ち、午後(確か本番は夕方)に演奏と、最終便で戻って来るという無茶苦茶なスケジュール(になってしまったんだと思う)なので街の何処にも行ってない。
なかなか縁の無い北海道。しかし、その後旅行でしっかりとポイントは押さえつつあります。

まず、「4月3日のブログ」で紹介したように、休日を利用して初秋の道東をレンタカーで駆け巡った時の写真はしっかりとアルバム「SIX INTENTIONS」のリア・ジャケットになってます(撮影地は阿寒湖畔)。何気にデジカメで撮った写真がそのままアルバム・ジャケットになってしまうんですから、デジタルメディア恐るべし。

その時は帯広で適当に入った焼き肉屋でちょいとレアー過ぎた肉が見事にストライク。翌日は散々な目にも合いました(T_T)が、今となっては楽しい思い出。

道南、道東と何度か旅をしましたが、そう言えば肝心の街、札幌の写真があまりありません
かなりお気に入りの街なのに、どーして?

あ、こんなお約束の写真はあります(爆)

クリックすると元のサイズで表示します

よく観光地へ行くと、必ずこういう事をしたくなりますよね(笑)
今手元で出てくるデータはこんなんばっかり。。。

で、よく考えてみたら、いつも北海道へ行くと札幌を拠点にしてあちこちへと足を延すので泊まるのは釧路とか函館とか小樽とか、周辺(と、言ってもかな〜り距離がありますが)と札幌を点と線を結びながら回っているので、札幌に滞在する時間帯が夜だったりするわけです。
それでも「すすきの」から「すすきの」までぐるりと市電で回ったり、ちょいと怪しい(いや、気になる)ショップとかを見つけては突撃したり、と。
でも、まる一日を札幌で過すという事が無かったですねぇ。

ううん。。。今度は是非ゆっくりと札幌に滞在してじっくりと街の観察をしたいと思わせる魅力がありそうな街です。

ちなみに、まったく知らなかったのですが、札幌で何気に入った蕎麦屋(例の食あたり事件後軽いものしか食べれなかった・・・)で「ごま蕎麦」を食べたら、これがハマリました

胡麻を蕎麦にかけて食べるのではなく、蕎麦の麺に胡麻がしっかりと練り込まれているのです。これが何とも胡麻の香りがいいんです。
中心街のオフィスビルの地下にある蕎麦屋で、本当にフラリと入ったので店名をしっかりと記録していないのですが、後でネットで調べると、札幌の蕎麦屋では比較的ポピュラーな蕎麦のようです。

今夏の北海道でピーカンな時は、是非ツルツルッと御試しあれ

札幌の項、今後に続く・・・・



さて、さっき今日のライブの打ち合わせでPのM氏に。曲の話しとか最初は打ち合わせっぽく話してたんですが、結局はいつものパターンでバカ話しで45分。いかん、いかん、と思いつつも、ついつい止めどなく会話は続くのでありました 結局メールで譜面を送って業務連絡を終るというオチ。

本日18日(火)午後8時より(午後6時半Open) @ 横浜・関内『KAMOME
出演/赤松敏弘(vib)+荻原亮(g)+村井秀清(p)=DUETS 
料金/3000円(学割あり) 
予約/問い合わせ:045-662-5357(KAMOME)

トークのリハーサルは万全(笑)。乞う御期待!



おしまい



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