2006/8/2

今夜は突然の花火でびっくりしましたが・・・・・  水曜:これは好物!

いつものように、いつもの時間に。。。。。
夕方のラッシュと言えど、この時間になるとかなりスイスイ走れるものです。
今夜はピアニスト市川秀男さんのトリオのゲストで横浜に向かっておりました。
いつものように、第三京浜を走り、三ツ沢から下に降りて、さあ、ここまで来れば横浜駅西口の混雑があっても20分とかからない。時刻は午後7時過ぎ。楽勝だ

市川さんはリハをやらないので本番の始まる19:45までにセットアップすれば良いから着いてヴィブラフォンを店まで上げて19:30までには完了するだろう

と、三ツ沢の出口から浅間下に下る坂の所でアレレ
何だか急に車が四方八方から集まって来るなぁ、、レレレ
いつもはスイスイと流れ出す横浜駅入口を過ぎても車が・・・・・・渋滞してる
時刻は19:20。

ノロノロノロノロと桜木町を通過・・・店までは3分の距離。
ところが
行く手に赤いサーチライトを振る人影
直進して来る車をいちいち止めて何やら言っている。。。ううん。。時間が・・
と、その時である。

ドドド〜〜〜!
という大音響と共にビルの谷間から横浜港の方面にデッカイ花火が上がる。

おお〜〜〜っ。凄い迫力

などと言ってる暇はない。係員に「その先に用事」と言って規制線を開けてもらって店の前に到着。時刻は19:32

横浜エアジン名物の「心臓破りの階段・踊り場無し」(ビルの4階まで一直線)を駆け上がる
慌ててパーツの一つをステージに置き、スタッフにヘルプを頼み「心臓破りの階段・踊り場無し」を駆け降りる。本体とパイプを二人で再び「心臓破りの階段・踊り場無し」を駆け上がり、猛ダッシュで楽器を組み立てて19:45。

セ〜フ

ゲストだから最初は「オリバン」なので息を整えつつ市川トリオの演奏を聴く。
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最初はトリオが先行 市川秀男Trio @ 横浜エアジン

ゼイゼイ言いながら撮ったらブレブレに
冷たい飲み物(例によってコーラ)で一呼吸の後、ちょっと上から
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市川秀男(p)上野哲郎(b)二本柳守(ds)
当然ながらオリバンの僕は写っておりません

そんなこんなで22:50に本番が終わってからはマスターとベースの上野君と話し込んで店を出たのは日付けの代わる寸前に。

気を付けよう、今日の行き先・花火渋滞

で、前フリが長くなりましたが、、、、、



今夜は「これは好物!」

冷食も最近はお国柄の出た、なかなか「優れた」ものが多くなりました。
ちょっと前の冷食と言うと、「やたらと味が濃い」「冷凍臭がする」など、見た目のカラフルさとは裏腹のモノ(中には何がしたいのかわからないようなコテコテの商品も)が多かったのですが、最近は随分と感心させられるような商品に出会います。

特に「うどん」は冷凍食品になってから飛躍的に進化した商品の一つではないでしょうか。

大手のメーカーよりも中小のメーカーの方が「アイデア」が面白く、特に「和食」系では
「ほっほぉ〜」

と楽しませてくれるものもあります。



最近見つけて「ほっほぉ〜」と思わせてくれたのが

コレ
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『釜で炊いた 鶏ごぼうごはん』(JA佐賀県経済連製造/ 販売元アクリフーズ)

“ごはん”ものは多種多様ですが、なぜか洋食系は大手メーカー、和食系は地方のメーカーに優れたものがあります。
この「鶏ごぼうごはん」もJA佐賀が作って流通メーカーに乗せて販売しているようですが、これが上手く行っている理由じゃないかと思います。

と、言うのも、九州は昔から駅弁でも鳥栖駅や折尾駅の「かしわめし」弁当が有名で、先日ブログでも紹介した「吉野鶏めし」も大分県、古くからの郷土料理としてのノウハウがあるので他の地域では作れない微妙な味のバランスが再現出来るのではないかな。

こういうローカル色豊かな冷食は、なかなか味わいがあって旨いのだ

僕らのような時間の不規則な生活をしている人間には、まことにありがたい食品なのであります。

お薦め

おしまい



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