2006/8/19

危機管理・・・・・  日記

ちょうど不在中に東京は大変な事になっていたようです
たった1本の送電ラインが事故で遮断されただけで百何十万世帯にも影響が出るばかりか、地下鉄や私鉄まで停まってしまったという・・・・
このブログを御覧になってる人で被害に見舞われた方も多かったのではないでしょうか。

幸い僕が住んでいるところは何も影響がなかったようです。帰ってから確認した限りではパソコンも正常、電話、テレビ(例の地デジ認証カードも異常なし)、冷蔵庫・・・・ホントに停電というのが今の生活では一番管理のウエイトを占める存在になりつつありますね。

そう言えば、その少し前の東京地方はやたらと雷雨が続いていましたが、落雷によって建物のオートロックに支障が出たケースが多かったようです。
修理が混み合って何週間もオートセキュリティーが正常に働いていなかったとは、何の為のセキュリティーなのかと思ってしまいます。

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朝焼けの新宿は今日も『太陽にほえろ』です/自室より

さらに原油価格の高騰でガソリンの値段に利用者の頭も沸騰していますね。こんな事になる前に電気自動車を本気で開発するべきだったでしょう。今のテクノロジーを考えると今さら「化石燃料」をまき散らす車に買い替えるのもどうかと思いつつ静観していますが、一向に中途半端なハイブリッド停まり。

あ、でも、今回のような大停電になると、電気スタンドでチャージ出来なくなって困るか・・・・じゃ、ハイブリッド?
いえいえ、自走しながらある程度充電出来れば電気スタンド頼りにならないんじゃないかな。

送電線のバックアップがまったく同じラインの左右というのも、何だか本気で危機管理というものを考えてないような気がします。
て、言うか、そんなレベルだったのかよ〜、とちょっと恐ろしくなりました。
だって、その鉄塔が倒れたらどうする? 家庭のタコ足配線に気を付けましょう、と言ってる場合ではないですよね。

バックアップ発電機がある所でも、供給の持続性には限界があります。
ホストコンピュータが一時的にダウンするだけで金融機関は大変な事になるのですから、一般との接点の窓口統廃合が過剰になるのも考えものです。

便利なようで、一旦何事か起こるととっても厄介な時代になりつつつあるように感じてしまいますね。
便利の度合、というものも、これからは考慮した発展を望みたいものです

おしまい



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