2007/2/11

GO!GO! マレットプレーヤー!  日記

昨夜はいろんな「しがらみ」とは無縁に元気に活躍しているベテランでセミプロ級のヴィブラフォン奏者について書いたけど、弟子達も頑張って聴衆の面前でマレットを振り回しています。


シンスケ王子は今や日本のマリンバ界の風雲児。演奏活動も軌道に乗り、毎回多くのファンに囲まれて活躍中。アルバムも3枚リリースしこれから「シンスケ・ワールド」が炸裂する事でしょう。この間の“宿題”はちょっといただけなかったが(爆)、彼ならではの世界観は実に頼もしい限りだ。

SINSKE王子の日々のブログは左リンク欄の「王子・SINSKE的空間」からドゾ

今日は彼お気に入りのBOSEのノイズキャンセラーヘッドフォンが多少ブレてアップされてます(笑)。2002年頃にまだベルギー留学中の彼がネットで「世界制覇」を冠したタイトルのサイトを発信していて、面白い奴がいるなー、と注目していたら、その翌年には一時期国の彼のコンサートに招待されて生の演奏を聴く(観る)機会が訪れたから世の中狭いものです。演奏を観て「今までのマリンバとは違う観点で演奏している」のがとても好印象だった。その後弟子入りして来た彼はあの時の印象通り、順調に自分の世界を表現する「技」を見つけつつあります。



ドイツに渡って活躍中の「タイコ」こと齋藤易子は昨年に相棒のNiko Meinholdとのデュオでアルバムデビューした。

HMV「Koko」斉藤易子/Niko Meinhold

「タイコ」とはシンスケ王子よりも前からの知合いだから随分時間が経ったと思うんですが、最初に会った時からあるタイコ独特のオーラは変わらない。それにはさすがのシンスケ王子も圧倒(笑)。彼女のマリンバでの世界観、ヴィブラフォンでの世界観は純度の高い音色に包まれていて僕は好きだ。
しかし、いつも困った時に限ってメールをよこして(しかも最近それが文字化けしていてとっても解析に手間が掛かるんだな、コリが)、あーだ、こーだと面倒な事で結局喧嘩になって「もういい」「知るもんか」(爆)。
まぁ、そんな彼女だが、憎めない奴なんだよね(笑)。


トランキーロ”というユニットで頑張っているSa-Ki-Koや最近やっと新たなメンバーが見つかってライブ活動再開のN崎嬢、参加バンドで吉祥寺のスターパインズカフェ等に出演している“タカハタ〜ナ”、留学に向けて未曾有のバンド・レコーディングに突入するA木さん、セッション飛込み修行実行中のAsukaちゃん、他新旧の弟子達が紆余曲折もありつつ、元気に活躍の度合が高まってきました。

あちこちでマレットを振り回して「わくわく」させてくれるから、何処かで見掛けたらチェキラですよ

おしまい



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