2007/5/5

ヘンな話し  日記

連休の東京は今日まで天候に恵まれるらしいです。
プロデュースの作業を進行しつつ、少し息抜きもやってます。ストイックになり過ぎないように。
しかし、曲順は最終案2つにまで絞り込まれましたが、あと少しはかかるでしょう。
それだけ僕が今考えてる事が音で具体化された2作品なので、乞うご期待!

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ヴィブラフォンと空。発想は良かったがマリンバなのかヴィブラフォンなのかシルエットでは判別不可能で、、、、ボツ。

天気がいいと歩きますねぇ。この最近はいつになく歩いてます。考え事をする時は歩くのが一番脳内の活性化に繋がるようです。
片手にはデジカメですから、これがまたいろんな偶然に出会う度に嬉しくなってパチリ!
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まだまだ東京の周りにはグっとくる被写体が溢れてますね。ジャケ写の事もあるし、ココはなんでも自分で思ったものはファインダーから覗いてみることに。

連休中だから近所のゴルフコースも混んでるだろうと覗いたら、ココは意外にも早くクローズ。まぁ、こんな所にゴルフコースがあるほうが不思議なんですが、流石にみなさん家族サービスのようです(笑)

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最近テレビを見る機会がめっきり減っているんですが、見るとやってる“ヘンな話し”。高野連(たかのれんではありませんよ)高校野球連盟(でしたっけ?)ってヘンな組織ですね。僕らが中学の頃、いや、もっと前から野球の得意な子を推薦で取ったりするのは当り前だったのに、今さらそれが問題だとおっしゃって社会から顰蹙(ひんしゅく)の嵐。サッカーやバスケ、音楽や美術、何でも得意な個性を伸ばせる場所に進学させるのは悪い事ではないし、それを援助する受け口があって当り前。文化とはそういうものだと思うのだけど、、、。

奨学金や特待生が「イカン」というのは自らの首を絞めるようなものですね。
この人達は物事の仕組みがわかっていません。
元来「好き」と「得意」は違うのです。何でも「好き」であれば「得意」になれる保障はないのです。少なくとも奨学生や特待生は「得意」に限りなく近い存在で、それには人知れずの苦労や持って生まれた才能が生かされているわけですから、その先に進める器が必要ですね。

人間には誰にでも平等にチャンスがあります。
それをチャンスとして活かせるか否かは、その人次第。
その入り口を最初から否定してしまうのはどうかと思ってしまいます。
親に責任があるとか、子にも責任があるとか、聞くだけでもうんざり。
勿論その周りに蔓延る由々しき業界の誘惑があるのも問題ですが、プロスポーツという流れを拒否して一体その先に何が残るのでしょう?
この人達って、ひょっとすると「無類の野球好き」なんじゃないかなぁ?と思ってしまうのでした。野球ファンなら野球が盛んになって個性的で優秀な選手がプロになる応援をすべき立場じゃないか?
好きだけで野球が続けられるのならプロ野球はいらなくなってしまうよねぇ。
音楽だって同じだよ。
まったくもってヘンな話し。

おしまい



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