2007/5/16

ちょっと加えるだけで・・・  水曜:これは好物!

何やらリビングが騒がしい。
さっき宅急便が来て家人が受け取っていたような音はしてたけど。

ふむ。

コーヒーのおかわりをするついでに覗いてみると・・・

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あんれま!
ところ狭しとダンボールから取り出されたものが並んでる。
先週家人が実家に戻った時の荷物が届いたんだけど、家で詰め込んでたダンボールがいつの間にか一回り大きくなり、家人の荷物の隙間には両親の旅行のお土産物が隠されていたようだ。「何コレ〜!」とか言いながらも結構楽しそうである。

何処の家も同じですね〜。ウチも高校の寮生活の頃から何か送って来るといろんな隠し玉がダンボールの隅々に潜まされていました。「何これ!」と文句を言うと「梱包の時に隙間があったから」とか言って親はトボケるんですが(笑)。

家人の実家は僕が日本酒好きという事を知ってるので、あっちこちに出掛ける度に面白そうな銘柄を見つけると送ってくれます。(いつもすみませ〜ん!)

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『純米酒・ゆふいんの森』(八鹿酒造製) 大分県・玖珠郡九重町

ゆふいん? という事は九州に旅行してましたね!

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『ARUGA BRANCA CLAREZA DISTINCTAMENTE2005』(勝沼醸造株式会社製)山梨県勝沼

アルガブランカ クラレーザ ディスティンタメンテ(舌噛みそっ)は限りなく透明なアルガの白、って意味らしいです。うん?こっちは山梨県・・・謎??


と、昨日は書いたんですが、後で家人から「これはA木嬢からもらったワインでしょ!」と御指摘が・・・・・。スマッセ〜ン!A木嬢。
と同時にゆふいん⇔山梨という謎の旅行コースも解決したのでした(後日追記)

でも今はゆっくりお酒を飲める時間がないので、もう少しバタバタが落ち着いたらじっくりと賞味させていただきます!このブログで紹介する日も近いんじゃないかと。


で、家人が見つけてゲットしてきた好物が今夜の本論に。

それがコレ
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題して(勝手に)『東マル・粉ものスリーアミーゴ』(ヒガシマル醤油株式会社製)兵庫県たつの市

東マルはヒガシマルが正解で、関東の人はあまり馴染みが無いかもしれませんが、関西以西では最もポピュラーな醤油メーカー。一家に一本ヒガシマルの薄口醤油、と言っても過言ではなく、そのシェアは「たこ焼き器」と正比例、、と、これも勝手に結論付けています。キッチン覗けば濃口醤油と薄口醤油が必ずあるものでその薄口醤油は決まって黄色いラベルのヒガシマル。こっち(関東)で言えばヒゲタ醤油の位置にあると言えばお分かりでしょう。

勝手に想像ですが「たこ焼き器」のあるところ「ヒガシマル薄口醤油」あり!
ウチもあります。実家もあります(笑)。

その醤油メーカー、ヒガシマルは昔から商品開発に余念がなく、醤油を使った粉末加工品でヒット商品も多数。こういう姿勢のメーカーって僕は好きです。
四半世紀前のヒット商品は「ちょっとシリーズ」。今では全国のスーパーやコンビニに並ぶ「ちょっとどんぶり」シリーズはアメリカ時代にも重宝しました。
醤油の好みや用途は地域毎に異なるという前提で「ちょっとどんぶり」シリーズは主に最初に出た関西以西向けの「うすくち」、後に出た関東以北向けの「こいくち」、と地域の習慣に合わせて発売しており、関西以西では両方が販売され、「うすくち」は親子丼、「こいくち」はカツ丼用と用途別に分けているほど。
この「ちょっとシリーズ」は料理に不慣れな人でも失敗しなくていいんです。
また、これらは調味料としても使えるのでベストセラー、ロングセラーなんですね。
出来れば関東でも「うすくち」を販売してほしいのですが、、、(一部では売ってるらしい)

で、そのヒガシマルの新商品は、これまたイカしてるんです。
上の写真、正確には「からあげ」だけは別シリーズで本来ならココに「お好み名人」が入るのですが、あまりのヒットにちょうど我家は在庫切れ。
このシリーズに最初に出会ったのがその「お好み名人」で、普通の小麦粉にちょっと混ぜるだけで、コレがバツグンに美味い「ふんわり系」のお好み焼きになるのです。
最初は偶然かと思ってたんですが、別の機会に試したら、もう素晴らしい!の一言。
わざわざお好み焼き粉で作るよりも美味いんですから、凄いじゃないですか。
東京でも三越とかで買ったので探すとあると思いますよ。
お試しアレ!
あ、留学生や海外単身赴任の皆さん、コレお薦めですよ。粉末なので送っても平気。

で、今回は家人が新商品の「たこ焼き名人」と「チジミ名人」をゲット!
どうやら「お好み名人」が好調のようで「ちょっと名人シリーズ」になったようです。
今度我家でパーティーの時に試してみましょう。いや、それまでにフライングしそうです、ハイ(笑)。
このお手軽で「ちょっと」というネーミングが四半世紀も続いているのがまたいいですね。

おしまい



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