2007/7/16

只今休憩中・・・  月曜:ちょっと舞台裏

数年前からWinを投入してMacとWinの両方を稼動させています。

パソコンを始めたのはMacから。
だからズ〜ッとMacだけで通すつもりでいたんですね。

最初は音楽仲間とのやり取りが中心だったので何の不便もありませんでした。
音楽業界はMacが主流だからです。

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レッスン室の3世代PC群

それが徐々にネットを介した仕事が増えるにつれ不便になって来たのです。

音と画像に関する業界関係者とのやり取りは問題なくMacで対応できるのですが徐々にビジネスとしてネットが主流になってくると、いろんな接点に企業とのやり取りが増えてくるのですね。
するとどうにも都合が悪い事が増えてきます。

事務系では圧倒的にWinが幅を利かせているからです。

そこで、面倒なので両方を使う事になるのですね。

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まだ現役!初代PCのMac。OS8までに対応したソフトが結構安定していてやり取りしていると意外にもこの時代のMacをカスタマイズして使っているデザイナーさんが多い事に気付く。

MacのOS9以降とWinのXPが我家での主流。
MacとWinのデータ交換は殆ど支障がありません。なんせ今はPDFが大活躍してますから。

なぜか突然・・・・

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赤青鉛筆!

今ちょうど出版社とのやり取りが佳境で、突然思いついたのが赤鉛筆。

出版社に「校正チェックは赤鉛筆じゃなきゃダメですか?それとも赤ペンでもいいですか?」と問い合わせたら「どちらでもいいです」との事。

フム。

そこで今回は思い付いた。
ならば、届いた校正原稿を赤鉛筆でチェックして、それをカラースキャンしてPDF化、後はメールに添付して送ればよいじゃないか。
物によっては郵送や宅急便を使う時もありますが、届いた原稿を夜中にチェックして、MacでPDF化したらそのままメールで送れば出版社もアサイチでチェック出来るという仕組み。
うん、合理的だ

僕はこういうのは極力合理的なのが好きです(笑)

大体僕らが何かまとまった作業が出来るのは夜中しかありませんから、一晩掛けて朝までに作業を終了させたとしましょう。その後は作業したものを送るだけですが、これが鬼門だったのですよ。そのまま寝ないで宅配に出しに行った事もありますが、集配時間という区切れに上手く時間が合えばいいんですが、こちらの作業がジャストタイムに終わるとは限りませんね。この時間ってとっても無駄。これがどうにもまどろっこしくて嫌いだったのです。寝て起きてから出しに行けばいいんですが、バイク便を使わない限り24時間のロスが生まれます。
FAXの時代にも似たような事をやりましたが、クリック一つで送れるネットとは比べ物になりません。第一に精度が違うし。

さて、チェック項目をPDFにパソコンで直接書き込んでもいいんですが、そうするとMacのほうが慣れてるけど出版社側が読み取れない場合も予測できます。そこで登場したのが赤鉛筆という超アナログなグッズ。

久し振りですねぇ。赤鉛筆、いや、鉛筆を握る事すら数年振りかもしれません。

デジタル+アナログで効率を上げようという企て。

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休憩に部屋の明かりを消したら・・・
いつもの夜明けタイムじゃありませんか。



ここで珈琲でも入れて、ボサノバでも聞きながら、、、、
ちょっと休憩。。。
僕の一番好きな時間帯です。

今の東京は午前3時50分頃にはこのような空になります。

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夜明けの新宿副都心

「太陽にほえろ!」直前(あれは夕焼けだっけ?)の光景はソソラレます。
今日は台風一過で三連休の最終日。
予定が狂ってしまった人が一気に出掛けるでしょうね。

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きっと今日は快晴でしょう。

僕はこの校正に一日掛ける予定。
明日の朝、出版社にアナログなマーカーが付いたデジタル書類を届けるために。

そろそろ珈琲も落ちたようなので、これにて本日の更新終わり!

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もう少し部屋の明かりを消したまま、ボサノバ&珈琲タイムと行きましょう。


おしまい



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