2007/7/17

街ネタというよりも・・・  火曜:街ぶら・街ネタ

新潟県中越沖地震で被災された方にお見舞い申し上げます。

昨日は東京でも二度揺れを感じました。
ブログをアップして寝た直後、ベッドがうっすらと揺れているのに気付き目が覚めたのが午前10時過ぎ。それが新潟県中越沖地震でした。
新潟県や長野県は昔から知り合いも多く、また身近に出身者もいるので他人事ではありませんでした。頑張れ!新潟&長野。

夜になってリビングのソファーに座ってニュースを見ていた時、かすかな揺れを感じてテーブルの上のコップを見たら飲み物がうっすらと揺れていました。直ぐにテレビでも地震情報が入りましたが最初は福島県で地震と出て、次に青森県で地震、さらに北海道で地震と情報が錯綜していました。阪神淡路大震災の時に見ていたテレビと同じ情報の錯綜でしたから一瞬ドキッとしましたが、中規模の地震で済んでよかった。
しかし、その震源に少しばかり不安が過りました。
「京都府沖、北緯36.8度、東経135.2度。深さ370km」

震源から遠く離れた関東から北海道までの大平洋沿岸が震度が高く、一方震源に近い西日本はほとんど揺れていません。
憶測は避けますが、今までに考えられていた地震のメカニズムとは違う何かが地中で起こっているような気がします。
やがてはそれが解明されて予知システムが人命を少しでも救うものになる事を祈ります。


さて、気分を変えますよ。


日本がいくら欧米化されたと言っても、やはりこれを見掛けない内はまだまだ、ですよ

自動車がいくら普及していると言っても、やはり車が生活にどれだけ密着しているか、これを見るとまだまだ、と思うでしょう。

ボストンにいた頃は、バンパーは路上の縦列駐車から出る時に、前後の車を押すものだ、と確信していたのですが、ウレタンバンパー主流の国産車でそれをやるとパリパリ割れてしまいます(笑)。
まぁ、学生でお金も無かったから、無骨な鉄のバンパーが着いたポンコツ車に乗っていたからかもしれませんが、そういう荒技も日常茶飯事でした。
ドスン、と当てるのではなく、ゆっくりとバンパー同士を密着させて、ちょっとアクセルを踏むように、と教えられていたのですね。
それでズリズリ〜と前後のスペースを確保して、切り返して、ハイ、発車オーライ。

こんな事、日本でやったらグリグリに怒られます。
確かに、バンパーまで綺麗にワックスかけてますから、そういうのは好まれないのはわかります。そのクセに、スーパーなどの狭い駐車場では、ドアをドスドス当てて平気な人もいるんですから、よくわかりません。ま〜、今のドライバーのマナーは、アメリカを笑えないレベルにまで落ちています。

でも、これはどーよ

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「Just Married」とガラスに大書きしたハネムーンの車。
渋滞にハマっていても、これが前にいると「っま、いいっか」ってイライラも失せちゃうんですね。
これこそが車と生活が密着した姿。(←ちょっとオーバーかも)

天気の良い日曜日に街や観光地を走ると、ホントよく見かけたものです。

こういう風習は一向に日本で受け入れられませんねぇ。
やはり綺麗に磨いた車にベタベタと落書きみたいな構図は好まないんでしょうかねぇ。
こういうのは列席の友人が描くものなんですね。
見ていて微笑ましい、と思うんだけどなぁ。それぞれ個性も出せるし。
結婚式プランナーの方、いかがですか?
このペインティング・カー・プランなんかオプションで。

あ、でも空き缶とかペットボトルを車のお尻に付けるのはやめましょう。
一度前を行くハネムーン・カーから空き缶が飛んできた事があります。

街ネタ、というよりも、国民性ネタ、でした。

おしまい



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