2007/7/18

この1ヶ月に・・・・  水曜:これは好物!

最初にお知らせから。
New Album(2007年8月8日発売)の先行予約がネットショップのトップを切ってAmazon.co.jpで始まりました。
TIDE GRAPH/赤松敏弘』(詳しくはタイトルをクリック)
発売元:(株)VEGA Music Entertainment(VGDBRZ0029/¥3.150)
メンバー/赤松敏弘(vib,marimba)ユキ・アリマサ(p)松島美紀(marimba)
2007年の第一弾はデュオ集。二つのデュオで真夏の木陰のようなひとときをドゾ!
発売日に確実にゲットしたい方はどうぞ御利用下さい。


さて、本日は“これは好物!”

このところカンヅメ状態が続いていますが、機会があれば口にしてますねぇ

で、今夜は題して『この1ヶ月に食べた駅弁、一挙公開!』の巻。
(だからどーした、というツッコミなしよ)

まず、
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『小倉のかしわ飯』(北九州駅弁当株式会社製)
九州は鶏を旨く加工した弁当が昔から多い。最近は吉野とりめし(大分県)にハマッているが、これは王道・小倉駅の「かしわ飯」。東北は秋田も比内鳥を使った旨い「とりめし」があるが、やはりこちらは歴史があるだけに、シンプルながら変わらない味わいが嬉しい。駅弁ファンとしては情けないが、時間のない時だからお許しを・・・と、近所のスーパーの九州フェアで購入。やはりこれだけシンプルな駅弁だと「かしわ」の味次第。空輸されてきた割には味は上々だった。でも、やはり小倉で買いたいね。シンプルゆえにスーパー買いじゃ余りにもありがたみがないのが残念。


今度は本物!
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『青葉の宴』(日本レストラン・エンタープライズ製)
御存知、旧日食(旅のレストラン、日本食堂。って知ってる人も少ないか、)のNE。「平成
19年、初夏の吹き寄せ弁当」というサブタイも誇らしく、容器を開けると初夏の香りが満載。桜海老ごはん(秋田こまち)も上々で最早関西の駅弁を凌ぐ勢いの上品な味付けが嬉しい。この数年で本当にJR東日本の駅弁は旨くなった。駅弁業界最大手のNEの、特に煮物は西日本出身の僕でさえ惚れ惚れ。高校の時から東京駅の駅弁を食べているから比べるとどれだけ旨くなったかがよくわかる。内容は珍しさや特徴は無いが、あえて素朴な具をアレンジする現代版駅弁の代表格。サンライズ瀬戸車中にて/東京駅で購入。


次も本物!
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『醤油めし』(鈴木弁当店製)
駅弁と鶏肉は昔から相性が良かったようで各地に名物駅弁として残っている。この弁当は「醤油めし」と言うけれど、決して醤油の味付けが濃いわけではなく、ちょうど程よい塩梅。「炊き込みごはん」とか「釜飯」とネーミングしなかった事が独特の印象を持つ。「かしわ」で炊いたごはんが旨いのだけど、ダシガラ寸前にまでエキスを放出した「かしわ」の味が実はこの上なくたまらない。シンプルで一切昔から変わらない味付けに加えて、この長方形の容器が持ちやすくて気に入っている。内容は凝ってもいいけど、最近容器まで凝って実に持ちにくい駅弁が増えているのはどうかと思うな。サンライズ瀬戸車中にて/JR松山駅で購入


そして!
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『たっぷり夏野菜弁当』(日本レストラン・エンタープライズ製)
再びNEの駅弁。この1ヶ月で僕は2個もNEの駅弁を食べた事になる。まぁ、東京に住んでいるのだから起終点になるのでお許しを。これは毎年恒例となったシリーズものの2007年バージョン。野菜にスポットを当ててヘルシー指向に訴えかけているのかな。中でも酢豚が意外性があってアクセント。NEの駅弁は嫌味がないので和洋中のどれでも組み合わせが可能と見た。なかなか他の業者では出来ない技。
今は『青葉の宴』シリーズが「盛夏の吹き寄せ弁当・ゆめ花火」にアッブデートしているようだ。この「夏野菜弁当」は健在。JR新宿駅で購入



ああ、、
車窓越しに夏の高原を見ながら食べる駅弁・・・・
トンネルとトンネルのつかの間に飛び去る海を見ながら食べる駅弁・・・
忙しい時に限って無性に食べたくなるのでありました。


おしまい



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