2007/8/8

本日発売!『TIDE GRAPH/赤松敏弘』と・・  水曜:これは好物!

本日発売!
クリックすると元のサイズで表示します
New Album『TIDE GRAPH/赤松敏弘』
赤松敏弘(ヴィブラフォン、マリンバ)ユキ・アリマサ(ピアノ)松島美紀(マリンバ)
・究極のデュオ×デュオでリラキシン!
お求めは全国のジャズコーナーのあるCDショップで。
もしも、店頭で見つけられない!売り切れだぁ!の時は、・Amazon.co.jpHMVTower Records新星堂山野楽器すみや発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/CDショップ 等のネットショップもドゾ!

本日開催!(極地的でごめんなさい)
8月8日(水)午後7時より 松山『ジャズ・イン・グレッチ
出演:堤宏文(ds)トリオ(渡部由紀/p、吉岡英雄/b) ゲスト:赤松敏弘(vib)
料金:3.500円(1ドリンクつき) *CD販売&サイン会あり
当日予約 089-941-6054(グレッチ) 叉は090-1170-3960

で!

この「で」の後が問題なんですが、本日のお題は「これは好物!」。
もちろん「TIDE GRAPH」です。 な〜んてベタな事は書けませんから(書いてますか、、)夏でもコレかっ!てものが登場。

クリックすると元のサイズで表示します

CDは丸い。

丸いと言えば・・・

それはねぇ。。。

クリックすると元のサイズで表示します
『神楽坂50番の肉まん』(新宿区神楽坂・神楽坂50番製)

こ、この、、暑苦しい時に、ヲイヲイ、ってツッコミなしよ。
前にも書きましたが、僕は「豚まん」というネーミングのものが好きで、「肉まん」というネーミングのものは殆ど食べません。理由は単純で「あん」にゴチャゴチャとわけのわからないものを混ぜたのが嫌いだからです。「肉まん」と名の付くものは特にそのゴチャゴチャが多いので近寄りません。

が、

唯一の例外が(いや、正確には唯二の例外でもう一つは“大龍”の肉まん)この「神楽坂50番」の肉まん。
東京に出て来た頃に「旨い豚まんが食べたい!」とぼやいてたら、知り合いのドラマーT氏が勧めてくれた。当時、神楽坂には小さいジャズバーとか、ムッチャキツキツのライブハウスなどがあって、リハーサルとかでも使っていたので坂道の途中にある中華料理店50番の前はよく通っていた。
そこで入手した「肉まん」は、正に僕が食べたいと言っていた「豚まん」だった。

クリックすると元のサイズで表示します
大阪をはじめ関西一円のみなさんから名前を聞く豚まん「551」。東京ならこの「50番」という事になります。偶然にもなぜかお互いに「5」が付く所が不思議ですが、豚まん(肉まん)業界で「5」は何かあるのでしょうか?

クリックすると元のサイズで表示します
「50番」はまずその大きさが目を引きます。

これと対抗出来そうな物となると、、、あっ、バーガーキングのワッパー。
あちらが「洋」のファーストフード代表なら、こちらは「中」のファーストフードの代表。某国のやらせ報道ですっかり地位が低下してしまった「豚まん」をココで一気に盛り返そう!
でも、このボリュームと満足感はワッパーに迫る唯一のファーストフードでしょう。
しかも1個300円。

クリックすると元のサイズで表示します

時間が無かったので、仕方なくレンジで温めましたが、それでも肉汁がほとばしってます。また、この皮の部分が旨いのですね。
旨い「肉まん」の目安は、とにかく「あん」がシンプルである事。
豚肉、ネギ又は玉ねぎ、せいぜいキャベツまで。
それ以上の物が入ったら、味の誤魔化しが始まります。
その辺りはバーガーキングとも共通する「シンプル」な味わいが飽きがこない証拠と言えます。
「50番」の肉まんは仄かに胡麻の風味がして、これがまた食欲をソソルのですね。
それだけ「シンプル」だから、この大きさでもイケちゃうわけです。

うん、その「シンプル」さは、今回のアルバム『TIDE GRAPH』も一緒、、、な〜んて書いたらベタですね。(って書いてますか、、、)

夏だからこそ「シンプル」を楽しみましょう!
アルバムもよろしく、ネ!

おしまい



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ