2007/10/9

松山シュガービレッジ満員御礼!続いて丸亀、広島!  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

ヴィブラフォンの傍らでしっかりとマイクを握り締めて喋っております。
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ココは松山、今回で13回目を迎えるストリート・ミュージックフェスティバル「シュガービレッジ」。
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出演会場は「キーストン」。
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フリーパス・チケットを持って市内の各会場を回りながら見るスタイルは今や全国に普及した。松山の場合はジャズだけではなくいろんな音楽を楽しめるのが魅力。

昨夜の横浜ジャズプロムナードのようにジャズだけのイベントで13万人も集められるのは近隣に東京や豊富な人気スポットのある横浜だから出来る事。地方だと中には成功例はあるものの、ジャズだけでというのは難しい。

でも音楽全般で考えたら可能になる。でっかい花火を一発打ち上げるのは出来ても、結局持続しないとこの種の音楽イベントは浸透しない。13回も続いていて、しかも各セットとも会場から溢れんばかりのお客さんがいらっしゃるのは優秀だと思う。

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年に一回の共演で既に5回目となるメンバー
渡部由紀(p)赤松(vib)吉岡英雄(b)櫻井康雄(ds)
最初のセットから満員盛況。室温も鰻上りで熱気に溢れ“真夏”のよう
ヴィブラフォンを担いで五回目ともなれば用意周到な僕はしっかりと“半袖”(笑)

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毎回“かぶりつき”で見れるシュガービレッジ。
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今回の“隠し玉”その1は渡部さんにシンセ!
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とある曲を演奏するためだけにわざわざ用意してもらったんです。
1セットめだけの限定披露!

時には空を見つめて演奏し・・・
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時にはドラマー(キーストンのオーナー櫻井さん)のベストショット・・・
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そして、今回のもう一つの“隠し玉”!
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渡邉一弘(ts)烏谷澄香(p)高橋直樹(b)河北洋平(ds)+赤松(vib)
追悼・マイケル・ブレッカー「ステップス・アヘッド」セット

対バンのキーストン・レギュラーバンド“ZO-JIL-4”のセットに飛び入りでステップス・アヘッドの曲にチャレンジ。編成が偶然にも同じという事もあって本日の特別メニュー。(3ステージ目のみ限定)

“ZO-JIL-4”のリーダー渡邉くんがこちらの編成に飛び入りしたり、とキーストンのシュガービレッジは“隠し玉”も盛り沢山。
4ステージめの最後は出演者全員+お客さん手拍子参加でブルースセッション。午後11時過ぎに無事今年も終了。

お疲れ様!

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第二&第四セットメンバー
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第一&第三セットメンバー

そして、毎回熱気溢れるガッツで支えてくれるスタッフ全員で
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“おつかれさま”@午前2時

さて、続いて今週は・・・■12日(金)20:00〜丸亀「D's Club」(w/Jazz Reunion) 
海を渡って■13日(土)16:00〜広島「カワイ・ミュージックショップ広島5Fカワイホール」(w/川端恒二Trio) 
またまた海を渡って■14日(日)15:00〜松山・ジャズクリニック@愛大ジャズ研 問い・要予約 → paranosuke@docomo.ne.jp (石原)・・・
と続きます。

各地の皆様、どうぞよろしく!


続く



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