2007/10/14

広島コンサート&クリニック満員御礼!-その2  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

本日は広島のコンサート&クリニックのルポその2。下(↓)の「その1」からの続きです。
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第二部は広島カワイ講師陣の演奏に加わりスタート。
続いて登場は本日のメイン演奏。
広島のジャズピアノの重鎮、川端恒二さん
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本日はキーボードでスイングからバラードまでこなしてしまう広島の燃える男こと森光明
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そもそも僕がココへ来る切っ掛けは彼と名古屋で会った事から始まっている。

ヴィヴィッドなリズムを叩き出す若きドラマー森川泰介
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最初はこのトリオの曲でスタート。

そしていよいよ一緒に演奏する時間となる。
もちろんヴィブラフォンはこの男
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ベテランの川端さんとの共演は初めて。
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なので演奏中でも川端さんの出すサウンドに耳を集中させる。
とてもスリリングなピアノだ。

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川端さんと夏のリハで初めてお会いした時の会話で印象的な言葉がある。森光氏や森川氏が慕う様を見て僕が「みんなお弟子さん達ですか?」と尋ねると「いいえ、彼等は仲間です。一緒に音楽する仲間なんです」。
これはなかなか公言出来るものじゃない。深い絆を感じた。

途中で1曲、森光氏と白熱のデュオ!
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再びカルテットで最終曲に。
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最後はアルバム『Tide Graph』から!
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そして大トリは生徒さん講師さん混合によるバンドとの共演
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若さにあふれた演奏に思わず拍手!!
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若きミュージシャンが集う広島の将来が楽しみだなぁ。

終演後はCDと曲集を御購入頂いた方へのサイン&握手会があり、たくさんの方と握手をしました。末永く生活のお供にどうぞ。

バタバタと駆け足のような一日が終わり。
出演者・スタッフ全員で・・・・
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お疲れ様!

広島のみなさん、また是非お会いしましょう。
スタッフのみなさん、お世話になったばかりか感激の「お土産」など、またまた広島が好きになってしまう「誘惑」をありがとうございました。これは火曜日の“これは好物!”でみなさんに紹介しましょう。

そして、川端さん。素晴らしい演奏をありがとう。またお会いしましょう!

さて!

本日は再び瀬戸内海を渡って松山でジャズクリニック。
明日は東京へ戻る激走900km。
右往左往続行中。。。

続く

2007/10/14

広島コンサート&クリニック満員御礼!-その1  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

突如広島は中心街の八丁堀に出現したヴィブラフォン男
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いえいえ、長い本日の予定が終わりヴィブラフォンを車に積み込む直前のショット。
道行く人は100%何事か?と振り向きます(笑)

昨日の広島「カワイMS広島ホール」でのクリニック&コンサートにたくさんの御来場ありがとうございました。熱っついカワイMS広島のスタッフのみなさんお疲れ様でした!
今夜は熱っついスタッフT本カメラマンのショットを中心に時系列的ルポを。

前夜のライブ地・丸亀から瀬戸内海を渡って広島到着は午後12時45分。
ヴィブラフォンを組み立てて午後1時半からリハーサル開始。

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朝(午後1時)からしっかり「千手観音」振り全開

只今ルハーサル中(第二部メンバー)
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左から:川端恒二(p)赤松(vib)森光明(kb)森川泰介(ds)

午後3時半。開場と同時にお客様が入場。
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午後4時。まずはフルート、ピアノ、カホンによる女性トリオの軽快なボサノヴァ演奏から第一部のクリニックがスタート。
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ナビゲーター登場(笑)
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このナビゲーターは何からでもクリニックを始めてしまう。だから「さっき演奏した曲の・・・」と、突然演奏者三人に質問が振られるものだからトリオは大慌て!
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本日の“話題”はコードの隙間のお話し
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そう。
あの苦手な数字が出て来る奴(笑)
チンプンカンプン。
でも、最初はわからなくてもいい。
探り当てる筋立てとしてきっと将来何処かで「あ!これね!」って思い当たる節の“節”が出て来るからね。

どんどん楽器が弾ける人をステージに集め・・・
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音を出す事から考え方を変えて行こう。

リズムの“隙間”をコードの“隙間”でフォロー、、、とか言いつつ、いつの間にかピアノトリオの演奏に・・
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先月発売の『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン』でも触れている音の“隙間”を自己分析して根拠を持って演奏すれば勇気が沸くぞ!というお話し。
もちろんこの本は会場でも販売してたくさんの方に御購入頂いた。(カワイMS広島のみなさんありがとうございます!只今店頭でも販売中←広島のみなさん宜しく!)

コードの隙間とリズムの隙間が合流したら・・・と、言う事で再びトリオに加わってもらって“さっきの曲の演奏”がどんどん変わって行く。こちらもヴィブラフォンにスイッチして応戦!第一部終了。
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今回のヒントは「調号」ですよ、みなさん!
半分理解出来れば徐々に「隙間」の音が聞こえてくる時が来ますから、焦らず、根気よく、そして、何よりも音楽が好きでいつも触れていてくださいね。

さて、本日は第二部の「その2」に続く



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