2007/10/17

ツアー途中でこれは“激”好物!  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

昨日の午前3時過ぎに激走1000km(帰りは倉敷と津山の寄ったので走行距離が伸びました)で東京着。。。。

けっきょく寝たのは午前8時前。午後1時からヴィブラフォンのレッスン攻めで終了したのが午後8時。10時頃に夕飯を終えたまでは覚えていますが、その後は・・・・
泥のように寝てました(笑)

このまま秋の感触を楽しみながらゴロゴロ出来ると嬉しいのですがまだまだ「早起きモード」の期間中。

今週末は新宿での2Daysコンサートがあります。
[第一日目]
■19日(金)17:30〜18:30 新宿・西新宿三井ビルコンサート2DAYS w/川上さとみ(p) 
[第二日目]
■20日(土)14:30〜15:30 新宿・西新宿三井ビルコンサート2DAYS w/松島美紀(marimba)石川裕子(サポート/marimba)
両日ともお席は先着順。(株)三井不動産が主催する恒例の無料コンサート。お近くの方は是非お立ち寄り下さい。於:西新宿三井ビル(新宿ではなく西新宿の三井ビルです。毎年間違えて路頭に迷う方がいるので要注意!)

ツアーモードが続くのは週末のコンサートが終わるとすぐに市川秀男さんのレコーディングがあり、それが終わると滋賀県の大津プリンスホテルで関西のピアニスト宮下博行さんとの初デュオに出かけるので来週半ばまで。ブログ更新も妙な時間帯になりますです、ハイ。

各地からたくさんメールを頂いていますが、やや亀レスでお返事しますのでどうかご容赦下さいませ〜m(_ _)m;;

さてレギュラープログラムが“これは好物!”の今日は、ツアー途中で思わぬ厚意でいただいた“激”好物。

マジ、ヤバイです。
旨いです。
会いたかったデス!これ

みなさんブログを見てくれてるんですねぇ。。

ズバリ!これ
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『あなごめし うえの』広島・宮島うえの

広島の名物と言えば、牡蠣にお好み焼きに紅葉饅頭、と全国に知れ渡っていますが僕としてはこの「あなごめし」をトップに掲げたいくらいのファンです。

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このレトロな包装がまたいいですねぇ〜。

広島のコンサートの時にカワイMS広島のスタッフから頂いたのです。わざわざうえのに予約までして取り寄せていただいたとの事で感激・感涙。思わず渡してくれたスタッフにHUG。
広島に来る度に心残りだった「うえの」のあなごめし。
仕事で来てるとなかなか宮島まで足を運べないのですね。
運べる頃には店は閉まってるし。。
こんな嬉しい心使いはありません。

今年の1月17日のブログでも書いていますが、この「みやじま うえの」の穴子飯は子供の頃からのファンでした。煙りモウモウの店で食べた事もあります。この最近で食べたのは2002年の8月。なぜ覚えているかと言えばこの時にヴィブラフォンの師匠ゲイリー・バートン氏と広島で会っているからです。その翌日に家人としっかり「うえの」に行ってますから(笑)。すると実に5年振り!ああ、感激です。

ホラ、ホラ、と同行の家人に見せると開口一言「うん?餃子穴?」
はぁ?
どうやら左から読んでしかも飯と餃を読み違えている・・・・トホホ。。
もういい、

さっそく食しましょう!

包みを開けると・・・
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思わずリキが入って画像までデカくしちゃいました

んまいっ!
もうこの味覚はたまりません。
この香ばしさ、淡いタレ加減、ご飯に滲みた穴子の風味とタレの絶妙さ。
関東は煮穴子、関西は焼穴子。
それぞれ好きな店がありますが、総合すると僕はこの「うえの」になります。

ここの穴子はタレで食べさせないのがイイ。
穴子の風味を邪魔しない塩梅のタレと香ばしさのバランスが最高なのですね。
タレがやたらと濃い穴子飯は穴子自体が美味しくないのです。

ココの旨味の大半は穴子そのものの旨味。
ふっくらと焼き上げて、炊きたてのご飯の上にのせると旨味が全部ご飯に滲みこんでいるのです。
いやぁ、これはやっぱり最高だな。
さっき「餃子穴」と読んだ家人もご満悦の様子。

カワイMS広島のみなさん、本当にありがとう!

続く



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