2007/10/21

新宿2Days無事終了!たくさんの御来場ありがとう  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

初日の突然の暴風雨が嘘のように晴れた二日目の朝。
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目指すは新宿副都心。
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大所帯?のマリンバを楽器車に積み込み晴天の首都高を走ること20分。再び西新宿三井ビルに到着。ビジネスタワーと居住塔に囲まれた中庭(パティオ)には飲食店もあり昨夜までのビジネスマンの憩いの場が週末や休日は近隣の人の憩いの場に変わる。当然客層も反応も全然変わるからこのコンサートは面白い。

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コンサートの会場はこのパティオを入ったすぐのロビーで行われる
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さて本日はヴィブラフォン+マリンバ。今年はタイトルに「ジャズマリンバ」という新しい形容を付けた。新刊の『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン』(ヤマハ・ミュージック・メディア)を使った曲のお披露目もあるが、マリンバを使った今の時代に似合ったサウンドを楽しんで頂くのがテーマ。

本日の主役は「押す」と書かれてある控室のドアを無理やり引き開けようとする事もあるこの方(笑)
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松島美紀(marimba)

開演時間になると、あっと言う間に客席や隣接のカフェのテラス席が埋まり早速今回のテーマである「ジャズマリンバ」+「ヴィブラフォン」の対決?で幕開け

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左から:松島美紀(marimba)初登場の石川裕子(marimba)司会兼楽器車運転手の赤松(vibraphone)

予告通りニューアルバム『TIDE GRAPH』と新刊『レパートリーで学ぶ〜』に収録されているブルーベックの“In Your Own Sweet Way”でスタート。

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レコーディングでは僕が一人で重ねたマリンバパートを二人掛りで。
もちろん二人が使っているのは・・・新刊の『ジャズマリ』
この譜面があれば誰でもジャズマリンバに挑戦できるゾ!(笑)

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マリンバ軍団に一人で立ち向かうヴィブラフォン

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師匠(ゲイリー・バートン)譲りのわき見奏法?(笑)
快調な時はこれが出ます

二曲目からは松島さんコーナーで僕はお休み。マリンバの独奏や連弾で。
僕はしばし会場ウォッチングに。

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客席の横と後方にはスタバとマクドのテラス席があり「常連」の方はココでドリンクを飲みながら楽しまれます。

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カフェのテラス席にはカップルやお子様連れが多い。

カフェ席の後ろではマリンバのリズムに合わせて踊りだす子供も。
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きっと彼の将来は名ダンサー

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マリンバ独奏中
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松島さんのMCも板についてきました
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不思議なMCで客席を沸かせた石川さん(笑)
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ウォッチングばかりしてるわけではありません。
『TIDE GRAPH』から“The Empty Prophet”を松島さんとデュオで
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最後は松島さんの初オリジナル曲“Southern Funny Mockingbird”(『TIDE GRAPH』、『ジャズマリ』収録)で
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コードネームを見ながらのマリンバ連弾+ヴィブラフォンという演奏スタイルはその場のハプニングも演奏に取り込めて客席にも楽しさが伝わったようです。

アンコールも頂いて二日間の「西新宿三井ビルコンサート」は盛況の内に無事終了。
御来場いただいたみなさまに、感謝!

続く



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