2008/2/13

バンド用語じゃござんせん・・・  水曜:これは好物!

今も昔も東京で一番ミュージシャンが住みやすい街と言えば江古田。
武蔵野音大など周辺に音楽学校が多い事もあって、音出し可能な賃貸物件が多く、しかも都心部に近い。
僕の知り合いでも東京へ出て来てから、かれこれ四半世紀は江古田に暮らすミュージシャンが実に多い。
僕は“へそ曲り”な為か江古田に住んだ事がないが、高校同級で歌科の“清ちゃん”の店があったり(武蔵野音大OB の溜まり場だった「テュッティ」。今は無い)、若い頃の共演者がたくさん住んでいた事もあってとても馴染み深い街だ。

そんな江古田の住人(もうすぐ卒業)で産休中の弟子“なっちぃ”が先日ライブにハズと一緒に来てくれた。
可哀相に予約してなかったらしく、当日来たら予約席が満席で後ろのほうのカウンター席に座っていて、休憩時間になるまで気が付かなかった。四ヶ月の大事な時期だから「来れるなら予約しろよ〜!」と言っただろうが〜!
んま、そこが“なっちぃ”たる所以でもあるのだが。。。

さて、その江古田の住人“なっちぃ”がその時に届けてくれたのが
コレ
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何とも愛らしいパッケージに包まれた贈り物。
いかにも彼女らしい。

さてさて、開けてみると・・・・

お!

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『ルーローカフェ』(東京・江古田、駅前“アンデルセン”製)

アンデルセンと言ってもFCのパン屋さんじゃありませんよ。
江古田で古くからロールケーキを作っている老舗のケーキ屋さん。
「東京職人焼」とタイトルされてます。

これがまた、デ〜ン、と一本となるとかなりのボリューム。
(ま、ウチにはこういうのを超得意とする若き女性陣がわんさか来られますのであっと言う間に無くなるのですが・・・/笑)

「ルーローカフェ?」

うん?

「ルーロー」
つまりバンド用語で「ロール」。
な〜んだ、ロールケーキのバンド用語じゃん。

「デルセンのルーローはまいうーです」
はい、よく出来ました。一年生はなまる!
っんなわきゃない。

ROULEAU CAFE。ルーローカフェはスイス式のロールケーキの事。
クラッシュパイに包まれた外装の下はふわふわの生地とクリーム。
アーモンドの香りが口いっぱいに広がり、しかも甘さ控え目で見た目のボリューム感からは想像も付かないくらいあっさりと食べれてしまう。

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いくら江古田にミュージシャンが多いからと言ってロールケーキを逆さ言葉にしたネーミングだなんて・・・・そんな早とちりをしちゃイケませんよ。(ココにも一人いますが・・・)

あれ?そう言えば、北海道出身の“なっちぃ”がこの前届けてくれた小樽の「ショコランジュ」。その製造元は「ルタオ」。小樽でルタオ?

さすがミュージシャンの卵。
二連発でシャレが利いているとは・・・・・

ううん、、10点差し上げる!

“なっちぃ”ありがとう。
元気なベイビーが誕生しますように!

おしまい



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