2008/3/18

目が覚めると・・・  火曜:街ぶら・街ネタ

本日のBGMはどれかな?
赤松敏弘MySpace
只今開設記念期間。今なら6曲フルバージョン

本日は後追い更新で失礼!

朝霧(あさぎり)、朝靄(あさもや)。
これらが広がっていると見慣れた光景も幻想的で感動したりします。

東京駅を午後10時に出た寝台特急で朝を向かえ、岡山駅を出てしばらくの事。
個室のベッド横の窓のブラインドを開けたら・・・

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時刻は午前6時40分過ぎ。
岡山県の児島市手前。

この辺り、古くは遠浅の入り江だったそうで、広大な干拓地が広がります。
大規模干拓地の初期のものとして社会科の教科書なんかで秋田県の八郎潟と並んで紹介されている場所です。

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個人的に朝靄のある街や風景はなぜか心が高揚します。
比較的霧とは無縁の土地で育ったからでしょうか。
近所の多摩川から霧が立ち昇るだけで気分が変わります。

マイナスイオンなんてぇ言葉を知る前からの事ですから、どこか本能的に霧に対する憧れのようなものがあるのかも。

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この児島湾の干拓地は真っ平らですから風がなければ張り巡らされた水路から霧を発生させているのでしょうか。
春先のこの時期特有の景色です。

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いかにも春らしい陽光に照らされて朝靄が絨毯のように広がる中を寝台特急は駆け抜けて行きます。

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あと30分で降りるのでそろそろ仕度をしなきゃならないのに、ついつい外の景色に見惚れてカメラなんか構えているんですが、実はまだ寝巻きのまんま(笑)

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ああ、どうしよう、いい加減着替えないと・・・ううん、、しかし窓の外の幻想的な景色は捨てがたいし・・・
旅人は一人個室寝台の中でヤキモキするのであります。
アホです(笑)

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しかし、霧に“フンコー”してるって一体何なんでしょうね。
そういえば舞台などでもドライアイスでムードを演出、なんてありますね。
僕だけじゃないゾ、これは。

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その“フン”切りはまばらだった民家がポツポツと増えてきた辺りで「バイヤ(やばい)」モードに。

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昔から霧の多い所には美人が多い、ともいいます。
霧が保湿成分となって綺麗な肌を作るなどとまことしやかに言う人までいます。
人間にとってやっぱり霧とはミステリアスへの入口なのでしょうかね。

おしまい



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