2008/3/19

飛竜・究極のこだわり全粒粉配合麺・・・その1  水曜:これは好物!

本日のBGMはどれかな?
赤松敏弘MySpace
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このブログやホームページはたくさんの方に御覧いただいているようで光栄な限りです。
ミュージシャンであるのに音楽の話題が週に二日とは「ふむ!けしからん奴め!」、とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、十代の頃でさえ練習に明け暮れていたとは言え隙間を見つけては「ぶらり旅」が楽しかったのですから、音楽だけで語る人生なんてあり得ないのです。見たもの、触れたものが自分の音楽(お!ちょとカッコえ〜ゾ!)。ま、何でも夢中になってしまうところが長所でもあり短所でもありで結局プラスマイナス・ゼロ。それが人生かもしれません。でも、そういう気持ち失ってしまったら(僕の場合なら)音楽にはならないのです。

さて、嬉しい事に、世の中には夢中になっている人との出会いがあります。
例え職種は違ってもそういう人はどこかで通じる何かを出しているものなのです。

この水曜日の「これは好物!」の2月27日に“隠れたベストセラー・・・飛竜”と題して焼そばでハマっている飛竜の焼そばを紹介したら、ナントその飛竜株式会社の研究開発部のO崎さんという方からメールが届きびっくり。

ひょんな事でこのブログを観られたとの事で、その後やり取りがあってO崎さん開発の自信作が届いたのです!

いや〜、ホント、僕は飛竜の焼そばが好きなだけで書いたんですが、いらっしゃるんですよ、“夢中になっている”人が。O崎さんのメールや手紙からそれを感じました。昨日のブログに載せた「朝靄・朝霧」の児島を通って東京に戻った日の午後にO崎さんから「自信作」が我家に届きました。


さっそく興味津々にその日の夕食で家人と共に。

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『京都高倉二条監修・京都つけ麺』(岡山市撫川・株式会社飛竜製)

飛竜のO崎さんが何度も京都の高倉二条に通って研究したという自信作。
「夢中」になった男の作品です。

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店は京都市中京区高倉二条東南下ル (丸太町(烏丸線)) にある

さて、この「つけ麺」、タダモノではない。
なぜなら、麺はこだわり抜いた“全粒粉配合”。
その日のブログにコメントをいただいた“りょうすけ”さんも絶賛していた。

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さらにスープは化学調味料を一切使わない“豚骨魚介”のWスープ。
「医食同源」を掲げる京都高倉二条の逸品。

それをどうやって家庭で再現させてくれるのか。

まずは寸分の違いもなく袋のマニアル通りに本日は調理開始。

目を奪われるのが、やはりこの“全粒粉配合麺”。
普通のラーメンとは見た目も違う。
あの“黄色い”麺ではなく、必要最小限に材料で麺が色付いている感じで、しかもしっかりした締まり具合。
ずんどうに入れた途端に、湯気の向こうの甘い香りに包まれる。

平行してスープも。

こちらも最初に魚介の出汁パック(これは後で別の楽しみの為に捨ててはイケナイ)でベースをとるといい香りがする。

椀に豚骨ベースを入れ、その側でスピーディーにネギを刻む。他に具材は予め用意した煮玉子とチャーシュー。極力シンプルに味わいたい。

さて、合わせスープと麺が同時に茹で上がり、ササッと湯きりと冷水で麺を〆る。

あっと言う間の5分足らずで完成

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つけ汁はシンプルにネギ、煮玉子、チャーシューだけ

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そして何と言ってもこの“全粒粉配合麺”

さて、家人と共に、

いっただっきま〜す


を!ををを!!を〜!

何というこの感触!
そしてこの風味!

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人間美味しい物を口にすると、一瞬無言になって、その数秒後にお互いの目を見て思わず「美味しい〜!」と言うものだが、正にその通りに二人して歓喜の声を上げた。

スープ。

豚骨の深みを際立つ魚介が包み込んで“つけ麺”をガッツリと受止める。
それでいて後口に嫌な雑味がなく、いつまでもリピートを促すような魚介の余韻が。

そして、
麺。

元々僕は飛竜の焼そばで麺が旨いと思ったのだから、この気合の入った“全粒粉配合麺”とはどんなものなのか興味津々だった。

いや〜、家庭でこんな麺が食べられるンですね〜。
コシはしっかり、感触はなめらか、さらに麺の味わいが抜群。
それでいて、うどんにも、蕎麦にもない、ラーメンという存在感。
これはハマリますよ〜。

“りょうすけ”さんのコメントの通り、嬉しい事にこの究極の「つけ麺」はネットで購入出来ます。[飛竜ネット通販のページ]

さらに、先ほどの魚介出汁パックで出汁をとって残ったつけ汁に加えると、これがまたいい感じ。
超B級にココにご飯を入れて鍋で少し煮ると禁断の御粥の完成。
ヤバイっす。

さて、O崎さんは同時に「京都高倉二条・全粒粉入りら〜めん」も届けてくれたので、これは次週のブログでご紹介!

いや〜、素晴らしい。
O崎さん、コレは究極ですよ。
ありがとう!
「夢中になった男」度満点の味です。

この項その2に続く



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