2008/6/30


先日いつものネットニュースを見ていたら、ルーマニアで報道に対して国からこんな要求が出された。

『ニュース番組は明るい話題も時間の半分くらいは報道しなさい!』

ルーマニアは王国だからかもしれないが、この法案は議会で可決されたとの事。
最初はちょっと笑いそうになったが、いやいやこれは「正論」かもしれない。
日々流されているニュースがあまりにも殺伐とした暗い話題ばかりなのに呆れた議会が「もう少し国民が明るくなる話題も報道しなさい」とマスコミにお灸をすえたわけだ。

一種の報道管制とも受止められるかもしれないけど、現実に最近の日本のニュースを見ていると、確かに犯罪を助長する一因に「報道のあり方」があるのは否めない。
「わけのわからない事」をした若年層の年齢を見ると、おおよそ10年くらい前に流行ったゲームやドラマの影響の他に、当時の「殺伐とした事件」を子供の頃にニュースなどを通じて無意識にインプットされてしまったようにも思える。

「一生知らないほうが幸せな事」というものの尊重という観念。
事件や事故も報道は事実だけを伝えて個別の視点による感情移入を一般のニュースでは避けるべきじゃないか?
例えば、午後10時までのニュースや報道番組(含むワイドショー系)と、それ以降のニュースや報道番組(仮に「大人向けのニュース」)で内容を区別すればいい。
おおむね子供が見る時間帯とそうではない時間帯という事かな。
もちろん興味のある子供は起きて見るだろう。そこまで制限したら切りがない。

朝も昼も夕方も夜も、同じ内容、同じボリュームのニュースや話題を流し続けるのは一種の「サブリミナル効果」に等しい。
その辺りが変わってくれば、将来「わけのわからない事」も減るんじゃないだろうか。
ルーマニアのように「明るい話題を半分」と厳命するのも今は「あり」だと思う。


などと思いながらネットニュースを見ていると・・・

何通か「ブログ」に関する質問が・・

実は土曜日に模様替えをして、「今年の夏はコレで行こう〜!」と、ヤシの木と島と海のバックで一足お先に「夏モード」に突入したんだけど、届いたメールには「文字が重なって見にくくなったんですが」とか「右側の表示が消えてますケド?」と。

おかしいなぁ、、とパソコンで画面を確認した。
最近は画面が綺麗なのでブラウザにSafariを使っているんだけど、ちょっと昔のブラウザを引っ張り出して見てみたら・・・・

あ〜〜〜!

ホントだ

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話題で長いタイトルの時に本文との重なりや、もう一つのブラウザを起動すると、ありゃりゃ、、確かに右側のコメント欄とかがザックリと消えていた。

しかも・・・

自分が使っているSafariでさえ数軒前のタイトルの長い日を単独で表示すると、タイトルが本文頭に重なって見辛い事。

大変失礼致しました。m(_ _)m,,,

クリックすると元のサイズで表示します

ちょっと地味気味ではありますが、水中深く反省の意を表しつつ、ど〜か水に流して、、、という深い意味のある(?)バックで復旧させました。

まだ他に表示の不具合がありましたらお知らせ下さい。
連絡いただいたみなさん、ありがとう。

では、本日は水中深くから世界を見渡しましょう。
赤松敏弘MySpace
チェキラ!
プクプクプク、、、、クプクプ? アレ?

おしまい



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