2009/3/8

無事に復帰!  日記


事情の通じていた方には、たくさんのお見舞いメールをいただきましてありがとうございました!

突然の音信不通状態でびっくりされた方もいるかと思いますが・・・
ご心配をおかけしました!

で、

無事に“復帰”致しました〜!

って・・・・


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ちょうど一週間前、「なんか変だなぁ。。。」と、風邪ともナントも言えない状態が勃発。
特に“熱”はナシ。。
ううん。。。

と、(珍しく)何事も早め、早め、と翌2日には近所の病院へ。
運よくこの日は車の定期点検で予定を空けていたので助かった。

「まぁ〜、赤く腫れていますから、お薬で様子をみてみましょう」と。

点検が終わった車が戻ってくる頃になっても一向に具合が良くならない。

ううん、、、

さすがに半日以上経っても薬の効果が見られない経験はあまりない。

夕方、翌3日のリハーサルをキャンセル。

モヲロヲとしながら夜に突入・・・・


でも結局好転せず、翌朝再び近所の医者に。

「あらら〜!こりゃいかんです。ど〜しましょ。う〜ん、ヨシ!決めた!」

と早速医師から近くの大学病院を紹介されて緊急外来。
そして、出た答えが・・・・

「入院しましょう」

ガ〜ン!!!

一旦入院準備の為に2時間だけ猶予を貰い家に戻り、取り合えず一週間分の予定のキャンセルと関係者への連絡、それだけで時間切れ。あとは入院してから・・・・と、約束の時間ギリギリに病院へ。

そして、それから5日間の入院生活となったわけです。

人生二度目。
前回は二十代半ばでこの時は御茶ノ水の大学病院でしたが流石に開腹手術を伴なったので期間は前後2ヶ月強。
今回はたった5日。でも辛さは同じ。

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原因は「疲労による風邪ウイルス性炎症」で、疲れて免疫力が低下していたところに風邪のウイルスが扁桃腺に炎症を起こし、その影響で周辺が細菌感染を引き起こした、というもの。このまま放置すると閉息で命を落とす危険性あり、とも。

扁桃腺に口内炎、さらには軽度の中耳炎まで引き起こされてしまったのですから、これはタダゴトじゃないとわかりました。

「風邪」と思って馬鹿にしているととんでもない事になる、という典型です。
いや、早々に医者に掛かったので馬鹿になんかしてないのですが・・・

最近同じ症状で「風邪だろう」と軽く考えて市販の薬だけで済ませていた男性が救急車の中で亡くなられたと聞き、ゾッとしました。

扁桃腺周辺が腫れて閉息。つまり呼吸困難、という事です。

なんとか退院出来て自宅療養。
まだ足取りは“ふわふわ”ですが、これでひとまず安心というレベルには復帰しました。
週中頃からは予定通りに。

教訓から・・

・舌の奥が軽い味覚障害のような違和感を持つ
・同上の舌の部分がヒリヒリするようになる(この間2〜3日)

やがて・・

・喉がヒリヒリ、舌は火傷のようにピリピリと痛む

こうなると耐えられずに医者に掛かる。

・薬を飲んでも効かず腫れが拡大する

迷わず医師の適正な診断に従う事!


季節の変り目、体調にはお気をつけください〜!


スペシャルライブのお知らせ
★2009年3月15日17:00開演(開場15:45)
○会場:横浜・関内「KAMOME」

http://www.yokohama-kamome.com/
○出演者:赤松敏弘/vib 川嶋哲郎/ts 生沼邦夫/b 小山太郎/ds
○チャージ:¥4,000
ご予約・お問い合わせは、主催者・森本まで。  
(TEL)046-248-8185
(e-mail) m22327@beach.ocn.ne.jp
taka2525@s2.dion.ne.jp

★25-25プレゼンツ・ライブ第5弾! 「赤松敏弘meets 川嶋哲郎、with 小山太郎、生沼邦夫」
赤松敏弘と、 テナー・サックスの雄、川嶋哲郎の初共演です。 どんな展開になりますやら!乞うご期待!

[アクセス] 市営地下鉄 関内駅 徒歩3分。 東急東横線直通 みなとみらい線 馬車道駅 徒歩5分。 JR 関内駅 徒歩5分。横浜市中区住吉町6-76


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チェキラ!
タグ: 時事 ネタ

2009/3/3

さよならの季節・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


3月は卒業やら何やらで何かとお別れの季節。
卒業ならその先の未来へと続く希望に満ちた別れだけど、二度と戻らない物への別れはやはり感傷的になるもの。

3月15日で消えるものがある。
東京駅発のブルートレイン?
もちろんそれもあるけど、完全に無くなるわけじゃない。
車体の色こそブルーではないが、いつも使ってる寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」がちゃんと残ってる。

3月15日で消えるもの・・・・・

梅津寺パーク

梅津寺を「ばいしんじ」と読める人ならご存知だと思うが、小さな遊園地「梅津寺パーク」が46年間の歴史にピリオドを打つ事になった。

昔は全国津々浦々にまで遊園地があったけどバブルの頃までには大半が消えて行った。
「テーマパーク」という呼び名で大人向けの遊園地へと転身したところを除けば、跡地にマンション群が立ち並びその形跡さえも残していないものもある。

「梅津寺パーク」は子供の為の遊園地として一貫した経営で通したのは立派かもしれない。

先月末の松山滞在の最終日に用事を済ませてから夜出発するまでの間にお別れしてきた。
もちろん“足”は伊予鉄高浜線。子供の頃からそれは変らない。

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平日午後の高浜線車内。座席は満席で意外と混雑。しかし。。。。

これがみんな梅津寺パークへと向う客なら閉園にはならなかったでしょう。
途中駅でどんどん降りて終点1つ前の「梅津寺」駅に着く頃には車内はガラガラに、、

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降りた電車が出てゆく方向、ホームの目と鼻の先に梅津寺パークはある

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ローカルな場所ながらテレビドラマのロケで登場するので案外知られているかもしれない。
昔のトレンディー・ドラマ「東京ラブストーリー」(フジ系)や「がんばっていきまっしょい」(同)などでなぜかフジ系のドラマが多い?

けっしてアクセスが不便ではない。

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都心から18分、電車はほぼ終日15分間隔で運転されている。
夏は海水浴場もあり、僕等が子供の頃は海水浴と梅津寺パークはセットだった。夕暮れ時に海パンのままジェットコースターとかに乗って遊んだ記憶が多い。

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アクセスが悪くないのになぜ閉園するんだろう?

答えは簡単だ。
少子化の影響と、実は今の若い「お母さん」が子供の頃にココで遊んだ記憶がないからだ。
自分の記憶にないものは実践しない。
だから子供を連れて何処へ行くのかと言えば・・・・ショッピングモールか回転寿司屋。
いや、コレ、マジです。
お父さんやお母さんが教えてないのですね。遊園地で遊ぶ方法を。

この辺りでも、海水浴なら直行便のある沖縄、テーマパークなら東京ディズニーランドと相場が決まっています。

いろんな街を見て思ったのは、景気云々の前に、やはり親の影響は大きいという事。
商店街の活性化で躍起になっている土地ほど、この「親子の習慣関係」を分析するといいのでは?

園内は中央部が“本物の電車”高浜線で分断されていて入り口側には梅や桜などの鑑賞区域があります。

鉄道記念物に指定されている本物の“坊ちゃん列車”も展示

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今や松山の新名物となった街中を走る“坊ちゃん列車”の元となったもの。

中央の高浜線の線路をくぐると。。。

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乗り物エリア。

平日、夕方となればガラガラを予想していたが、意外といろんなアトラクションが動いている。

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時々、本物の電車(高浜線)もアトラクションに混ざって駆け抜けてゆく

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奥には野外ステージがある。

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お決まりの「着ぐるみショー」や漫才、歌謡ショーなど、ステージ後方のジェットコースターの騒音を物ともせずに様々なステージがありました。夏休みの夕暮れ時のショーの印象が残っています。

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やはり今でもアトラクションの一番人気は・・・・

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キャメルコースター

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コースターの向こうは海。夕暮れ時のこの光景はきっと忘れないでしょう

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貸切状態でムービーに記録する派も・・・・

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コースターの先は海水浴場。海岸沿いを梅津寺駅ホームに進入する高浜線。

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さて。

駅に戻るとこんな案内板・・・

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消え行く梅津寺パークは片隅に・・・・。「坂の上の雲」を前面に押し出した案内図のようです。

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やはり僕等はこの図、「高浜線と梅津寺パーク」

海沿いという事もあって施設の老朽化もあるんでしょうが(事実、大観覧車は数年前に撤去された)、子供向けの平和な遊園地が一つ消えて行くのは淋しい限りです。

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帰りに乗り込んだ車内。
やはりガラガラ。。。。そうでしょ、そうでしょ、遊園地の終焉なんて誰も興味ないものねぇ、、、

うん?
何か違うぞ?

この電車は伊予鉄のオリジナル車ながら日比谷線を走る東武電車と同じ設計。
でも、なんだか違う。。。。

あ、!

ドア付近とか通路のスタンション・ポールが無いんだ〜。
だから車内がすっきり〜。

まぁ、この乗り具合じゃ、スタンション・ポールなどいらないなぁ、、と思っていると、

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次の駅であっという間に満員に。
これじゃ明大前辺りとなんら変らない光景。

でもどことなくのんびりしているのは松山だからかな?

梅津寺パークは無くなっても、梅林や坊ちゃん列車の展示、その他の施設は残るそうです。
3月15日までにお別れ出来る人は是非!

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2009/3/2

ズームイン派?めざまし派?それとも・・・  月曜:ちょっと舞台裏


すっかりテレビを観ない生活が続いていましたが、久しぶりにチャンネルをつけっぱなしていると、日本テレビの「ズームイン!朝」が30周年なんだそうな。

朝のワイドショーの前の時間帯は各局とも個性を出しているので昔から好きだった。

1990年代には(NHKを除くと)、日テレ系の「ズームイン朝」とフジ系の「めざましテレビ」、テレ朝系の「やじうまワイド」がこの時間帯の3強勢力だったと記憶する。

もっとも、「ズームイン朝」は1979年から放送されているので1980年代の朝を代表する番組という印象が強い。

この時間帯の番組は局毎の特徴があって、「ズームイン」は徹底的に地方の話題が豊富で、「めざまし」は東京の話題が大半。「やじうま」はニュース素材を中心に行くという個性があって他の時間帯の番組ほど飽きなかった。

みなさんの朝はどの派でしたか?

僕は「ズームイン」派、家人は「めざまし」派でした。

理由は簡単。僕は地方に興味があり、家人は東京に興味がある。

この時間帯の番組で、一番インパクトがあったのは・・・・・

実はTBS。
僕は愛媛の松山生まれだから正確にはTBS系列局が平日毎朝放映していた「ヤング720」という番組。
これは今思い出しても物凄い番組だった。

まだ小学校だったけど毎朝8時頃にあったマリー・オリギンの「星占い」を見てから学校へ向ったし、それよりも何よりも、朝の7時過ぎからという時間帯に、最新カルチャーをどんどん電波で紹介するという斬新な番組。
クラスでもその話しで持ちきりだった。

当時のヒッピーカルチャーに類するバンドやグループサウンズと呼ばれた当時のJ−Popバンド、若手ジャズメンらが朝から演奏する事もあった。
子供心にこの番組を観て「大人の世界も面白そう」に思えた。
それだけ番組の出演者も勢いがあったし、時代を作っているという認識を持って番組を作っていたのでしょうね。

見た人はラッキーとしか言えません。

その後、この朝の時間帯でインパクトがあったのは、フジテレビの「ウゴウゴルーガ」。
「ヤング720」から実に20年という月日が流れてやっと登場した。

しかし、かなりシュールな内容も含まれていた事で全国ネットに至ったまではよかったものの、徐々に「あく抜き」されてしまい2年ちょっとで終了してしまった。

「ウゴウゴルーガ」は子供向け番組だったけど、「ヤング720」に匹敵するだけのインパクトがあった。

さて、「ウゴウゴルーガ」なき後の朝の時間帯。

日テレの「ズームイン朝」に対抗して始まったのがフジの「めざましテレビ」。
「ズームイン」は地方からの話題が多く、僕なんかはそれが面白くて見ていたんだけど、やはり東京の情報を知りたいという層もいる。そこでその層をターゲットにしたのが「めざまし」だった。

これらは上手く棲み分けが出来ていたようで、やや時事や芸能に偏るテレ朝の「やじうまワイド」と合わせて3強体制が続いた。

かつて「ヤング720」という大カルチャー番組を誕生させた祖と思えるTBSはこの時間帯苦戦が続いていたが、21世紀に入って突然みのもんたを起用した「朝ズバ!」で巻き返しに出て来た。

最初の頃は「ズームイン」も「めざまし」もそろそろ扱うネタが尽きて来た感じもあったので「朝!ズバ」はなかなか面白かった。やや硬派に時事や世相を扱うので個性が感じられたからだ。

そんな具合の中で久しぶりに「ズームイン」を見たりすると、なんとも平和な感じがしたんだけど、実はこれが案外心地よかったりする。

朝から目くじら立てるのもいいけど、やっぱり朝は新鮮な話題がいい。

30周年という番組はそうザラにはないと思うので、たとえ視聴率が振るわなくても継続してほしい番組だと思う。

あんまりテレビに依存しない人間が言うのもヘンだけど、ね。

こちらは世界とダイレクト!
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