2009/3/23

祝・ブログ三周年・・・  月曜:ちょっと舞台裏


2006年3月の第三週から始まったこのブログもちょうど今日で三周年。
運悪く、今月は入院やら何やらで、まったく普段のペースが崩れてしまってますが、何とか無事に四年目を迎える事が出来ました。

ホームページ開設10周年に向けた第一弾として、それまでのBBSに代わるレギュラープログラムとして始めたブログ。
自発的に、ほぼ日刊で記事を書くという暴挙とも思える行動も、徐々にコツをつかんで今やホームページに並ぶアクセスを頂くようになりました。

さらに、ホームページ10周年の括りとしては、世界中をターゲットとした発信ツール“MySpace”を導入してネット方面も次世代対応型へと進化。一昔前には構想はあっても実現出来なかった事が、誰でも簡単に具現化できる時代になりました。

やはりこれは進化と呼ぼう!

ブログ三周年だからと言って、特に今日は何もありません。

体調はほぼ回復し、予定も順調にこなしているんですが、ただ一つだけ・・・

最初に違和感を覚えた味覚の一部だけがまだ完全に復帰していないのです。

これまで、“食”は音に次いで興味の強い世界だったので、これの回復が遅いのはややショック。
やはり物が「美味しく」感じられるというのは五感にとっては大切なインパクト。
生活の中のメリハリとでも申しましょうか、、
アクセントのようなものが未だ霞に包まれているのがナントも歯痒い気分。
その分、他のものに心血を注げばよいのですが、
なかなか代わりは見つかりそうにありません。
慌てずに回復を待つのみ。

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久しぶりのオフだった今日は、午後にMySpaceに溜まったフレンズ・リクエストの処理。
入院後、久しく開いていなかったので想像を絶する数のリクエストが溜まっていたので、一つ一つチェック。
承認できる人の選別で半日が終わりました(笑)

その途中、いろんなところから、いろんな情報が入るもので、MySpaceのビデオ・ページにニューヨーカーの新人ヴィブラフォン奏者を発見。

今のニューヨーカーってどんなもんよ、ってな感じで僕は知らない奏者を聞くのも見るものが大好きなんです。

こういう時はパソコンをオーディオに接続してスピーカーから音を流します。

彼はBehn Gilleceというヴィブラフォン奏者で、演奏はオーソドックスながらフレッシュ。

BEHN GILLECE video by Tony Sabbarese 01-04-09


聞いてるうちにムズムズしてくると、画面と一緒に演奏しちゃいます。

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オフだから楽器に一切触らなければいいのにって?

今は体力回復期間だから少しでも長く楽器に触れるようにしているんですね。
その昔、よく言われたものです。

「一日練習をサボったら、元に戻すのに三日掛かる」

小学校の頃、ピアノのセンセによく脅されたものです(笑)
高校の頃は自発的に一日6時間練習などという「アホ」なほどの練習の日々でしたが、その後は練習嫌いのまんま。

「人生の練習分を高校三年間で使い果たしたよ」などと嘘ぶく始末(笑)

それが今、練習って案外たのしいな、などと思うのですから、人生何がどうなっているのやら。
これも風邪で扁桃腺にウイルス性の炎症を起こして入院した功績でしょうか・・・

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Mimosa (Choro No. 3)


おや?
この人は?

続いてMySPaceのビデオ・ページでの事。

この人は知っているぞ。
確かYouTubeで映像を見かけた事がある。
ハーモニカもとっても上手で、センスの良いジャズメンだ。

Hendrik Meurkens。
知る人ぞ知るヴィビラフォン&ハーモニカの名手。

さっそくこちらからフレンド・リクエストしておいた。
その内に返事が来るだろう。

そんなこんなで、MySpaceと楽器に埋もれたブログ三周年記念日でした。

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チェキラ!



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