2009/4/14

目黒にて・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


「OK! この曲はこのやり方に決定しよう!」

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オリジナルに限らず、有名曲も今らしい解釈で少しずつこのバンドらしい形を作る事にチャレンジ。
毎回一つでも方向性が決まればOK。
本日もまた新しい曲の新しいやり方にメドが付いたところで午後10時半終了。

火曜の夜は目黒のいつものスタジオに集まって新しいバンドのリハーサル。

うん?今日はやたらとフォーカスに入りたがる人物。

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ドラマーの樋口広大

休憩時間にひょんな事で彼の話が「たま〜に似ていると言われた有名人」に。
なんせリーダーを除けば平均年齢26歳。
こんな話で盛り上がるんだからまだまだ若い。
しかし肝心の本人が誰に似ていたのかを思い出せないらしい。

なんじゃそりゃ〜?

自分の発言は自分で責任を取る。
バンドの掟。

結局「え〜っと、誰だっけ・・・・」

そんなの誰にもわかりっこないじゃん、とピリオドを打って始めた後半のリハ。
それが終わった途端、「き、岸谷五朗!」と。

なんのこっちゃ!
と、すっかりさっきの話を忘れていたからチンプンカンプン。

フム。

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じゃ判断はご覧のみなさんにお任せ!

それはそうと、先週臨時に片方だけ交換したバーサスペンションコードもすっかり両方交換でスカイブルー。

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やはり両方同色が落ち着きます!

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殆ど音色には関係ないんですけどね。

そう言えば今夜バンド内の楽器に変化が。

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ピアノは関係ないッス、と早くもダッシュでラーメンモードの佐藤浩一

それはベースが新しい楽器になっている事。

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新しいベースで気分は上々の澤田将弘

彼がこれまで使っていたベースは東京のミュージシャン事情に合わせた少々特殊な形をしたセミ・アコースティック・ベースだった(08年11月28日のブログ『東京ジャズ事情・・・姿形は変わっても』で紹介)。

過酷なまでの駐車違反摘発強化によって楽器の搬入・搬出にまで影響が及ぶようになりそれまでは車移動が当たり前だったベースの世界も地下鉄や電車で仕事場に向う時代に。
そこで彼が見つけたのが普通のアコースティック・ベースよりも小型の楽器だった。

持ち運びには便利だったが、やはり音色では一歩劣る感は否めなかった。
ミュージシャン、やはり音が命である。

そこで今回通常のアコースティック・ベースを購入。
やはりその音色の違いは大きい。

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楽器を撤収しながらスタジオでその話をしていると・・・

「え?そうやったんですか?」

と、驚きながら今初めて気がついたという
約一名・・↓
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こ〜〜んなに大きさが違うじゃないですか〜〜!!

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と、猛然とアピールするベーシスト
誰でもおニューの楽器には気付いてほしいものサ。

でも、さっきまで彼は7拍子の中で自由に演奏する事と、必死で岸谷五朗の名前を思い出してたんだから・・・無駄かも(笑)

ともあれ、リハーサルは着実に成果を上げつつ回を重ねております。

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09年4月15日@目黒VANRYUJI-STUDIO

帰りは久しぶりの雨模様。

メンバーが帰った後にスタジオのオーナー吉田さんや遊びに来ていたヴィオラの田中景子さん達と話し込んでスタジオを後にしたのは日付けも変わる寸前。
フロントガラスがまるで洗車機の中にいるような土砂降りの雨で埋め尽くされた目黒通りを走って帰った。

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チェキラ!



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