2009/4/29

旅人なら定番!  水曜:これは好物!


お約束?

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今夜の宿は階段を上がった二階部屋@寝台特急サンライズ瀬戸

はい。
昨日の流れから行けば当然・・・
今日のネタは旅人なら定番の!

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トントンと階段を上り自分の部屋に戻ると・・・

こいつが待っているわけです。



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『夕刊フジ特選おつまみ弁当』(日本レストランエンタープライズNRE製)

また変わったネーミングの駅弁だと思う方もいるでしょうね。
夕刊フジとNRE(日本レストランエンタープライズ)が共同開発した「こんな駅弁があったらいいな」コンセプトで、主にビジネスマンの人が仕事を終えて車内で軽く一杯する時に欲しい具を集めた「おつまみ弁当」。

登場から早3年になろうという、もはや東京駅弁の隠れたベストセラー。
「おつまみ」の具はこれまでに4回リニューアル。

ビジネスマンじゃなくても、軽く夜食に・・・という場合の最上選択。
部屋にセットしたパソコンからBGMを流しつつ・・・・

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流れ行く街の灯りをもう一つの肴に・・・

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さっそくいただきましょう!

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ちょっと豪華?な二段重になってます

って言う見栄えよりも、実際には二段目のご飯類は軽めに頂いて、、
一段目の「おつまみ」プレートをデ~ンとテーブルに広げて、片手はプルトップ・・・というのがこの駅弁を食べる時の正しい姿なのでありましょう。

ま、それはそれ、夜食としていただくなら横並びで十分。

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いやはや、なかなか楽しい駅弁です、はい。

二段目は

・俵ご飯(白飯・茶飯)
・切り昆布煮
・香の物(赤かぶ、野沢菜漬)

前にも書きましたが、この俵ご飯がいいんですねぇ。
駅弁のご飯はガッツリ系が定番の中、例外的にふんわりと軽めなんです。

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さて、メインの一段目は・・・

・あげろう(なめろうのさつま揚げ)
・蟹唐揚げとレンコンチップス
・ポテトサラダ
・うずらの串揚げ
・味付けたまご
・茄子の揚げ浸し
・砂肝とキノコの黒胡椒焼
・里芋のそぼろあんかけ
・イカリングのチリソース

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ね?
駅弁と言うと風情がありそうな素材とか雰囲気とか、はたまた名物とかがデ~ンと前面に来るものですが、これがものの見事に何の変哲もない街の飲み屋で見掛ける一品料理のオンパレード。

考えてみれば、帰り道にコンビニかなんかで「おつまみでも買って帰ろう」という時に揃えそうな一品。
それを車内で頂けるというのだから人気が出ないわけがない。

試しにこのまんまコンビニで時間限定弁当として売ったら話題になりそう。
ビニ弁よりも美味く、なおかつバラエティーに富んでいる。
価格は1000円でちょうどいいし、そういう価格帯でこういう内容の商品がコンビニに欲しいと思っている層は実は多いんだ。

さて、今回のバージョンでは、やはり「砂肝」がダントツ!
あのコリコリ感、たまらないッス。

そして、新顔の「あげろう」。
これは、酒の肴として人気のある“なめろう”をそのままさつま揚げにしてしまったというアイデアの一品。
最初は普通のさつま揚げと思って一口食べたらびっくり!
味噌のコクとすり身の味わいが揚げる事によって香ばしさを身にまとい美味さ倍増。
これは赤丸急上昇です。

ゴールデンウイークも本格化。
渋滞知らずの列車の旅と魅惑の駅弁をセットで楽しんではいかがでしょうか。
そして最高の肴は流れ行く車窓。

これで決まり!


かつて飛行機が高級な乗り物だった頃にあった利用する時のちょっと高揚したような気分。
どこかピリッとした空気が漂っていて機内の雰囲気も好きでした。
それが格安チケットの氾濫で世間で一番安い乗り物に成り下がってからは旅の選択肢からは外すハメに。

今度は高速道路がそうなってしまうのかなぁ。
ま、二年限定の措置だと言われればそれまでだけど、ね。

休日よりも平日に働くトラックなどに値下げを適用すれば景気回復に一役買うと思うのだけどねぇ。。


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