2009/11/1

2009ツアー・岐阜BAGUで千秋楽・満員御礼!  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往


ほぼ今月一ヶ月に渡った2009東海道-南海道・右往左往も昨夜の岐阜『BAGU』にて無事に千秋楽。

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共演は名古屋の誇り、ピアニスト後藤浩二。
彼とは『STREAM OF LIFE』のレコーディング以来約二年半振りになるので楽しみにしていた。

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会場は岐阜市は柳ヶ瀬のライブスポット“BAGU”。岐阜や名古屋で活躍するドラマー猿渡さんのお店だ。
明日からは11月と言うのに中京地区は10月頭の連休のような陽気。
“晴れ男”だから仕方ないのだけどね。。
結局今回もツアー中に本番がある時の降水確率は限りなくゼロ。
本番や長距離移動の無い時に上手く台風3個が通り過ぎた。

さて、今月のラスト、そしてこの09年秋の東海道-南海道・右往左往の千秋楽は開演前からお客様の熱気で店内も一気にヒートアップ。

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開演時間が午後7時半としているが、午後8時という説もあり、ううん・・・・中を取って午後7時45分(笑)に決定という岐阜スタイルで快調にスタート。

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まずはマイクを握ってあれこれと・・・

思えば今回はいろんな場所で演奏しました。
ライブハウスはもちろん、ホールに、美術館・・・
その時々、場所、環境によって自分の音が変わって聴こえるのが面白くて。

リハーサルと本番は必ず違った響きになるから本当に耳を澄ますのは本番の時だけです。
最近になって自分が出した音が跳ね返って来る時にお客様にどのように聴こえたのかがわかるようになりました。きっと昔よりも自分の耳が楽器から離れた場所にあるのでしょう。
不思議だけど、それを感じるようになりました。
きっと周りの音を自分に受け入れながら演奏しているのでしょう。
若いときはもっと楽器の側に耳があったような気がします。

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さあ、今日はどんなハプニングが起こるか・・・お楽しみ

徐々に、徐々にヴォルテージを上げて行く。
そうだ、そうだ、これだこれだ、、と後藤くんというピアニストを演奏しながらキャッチして行く。
再演するミュージシャンには必ず僕の何処かに「その人」としてインプットしたものがある。
時間が空くとそれを正確に思い出すのにちょっと時間がかかる。
でも殆ど1曲目の内にそれを掌握してしまうものだ。

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お約束の“後藤浩二コーナー”もある

二人のオリジナルとスタンダードで構成。
盛り上がって第一部を終わる。

第二部はこのところ試みている「お題拝借」にチャレンジ。
最初は僕がソロで客席から受けた音をその場で曲と演奏に仕上げる。

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続いて、これも京都の時と同じように打ち合わせ無しで後藤君に振る。

「みゆきの“ミ”」

なるほど、女性が多いから自分の名前にある音をリクエストか!
それもあり、ですね。
こういうアイデアは一度客席に投げかけてみると面白い。
いろんな解釈がお客様の数だけあって、それがまた新たな展開を迎える。

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みどりの“ミ”じゃない、みゆきの“ミ”を奮闘して見事に仕上げた後藤浩二

大阪の宮下さんもそうだったけど、僕が再演するミュージシャンの中できっと後藤君も同じ事が出来るだろう・・・と。

「では、今度は僕ら二人が同時に一つの音を切っ掛けに即興デュオをやります。なにか好きな音を僕らにください」

すると今度は「ワタシの名前が●●●だから“ソ”」とお約束のようなリクエスト!(●●●には階名含まれず)
そういう人を待ってたんですよー(笑)

二人で奮闘。

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そして無事に完結!“ソ”

これはちょっとしたゲームのような客席とのコミュニケーションなんだけど、環境によっていろんなバリエーションが出来そうだ。

ホールではホッとする息抜きにもいいし、美術館ではシリアスにアーティスティックに盛り上がるし、ライブハウスでは今回のようにアットホームに盛り上がる。

客席に向けて知らない曲を発する時に、ステージがグッと近づく切っ掛けにもなる。
ともあれ、オリジナル曲を作っている人ならきっと出来るはずだから明日のミュージシャンを目指す人は是非チャレンジを!

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“お題拝借”ですっかり客席とステージの距離が縮まった岐阜の夜

それから既成の曲やオリジナル曲を交え、さらにアンコールも戴いて盛り上がりの内に幕を閉じた岐阜『BAGU』での千秋楽。

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午後10時40分、無事に終演!

御来場いただいたみなさん、BAGUのママ他スタッフのみなさん、そして素晴らしいピアニスト後藤浩二くんに感謝!

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終演後に後藤くんと 岐阜『BAGU』@Oct/31/2009

そして、この岐阜の公演はこの人の協力なくしては成し得なかった。

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BAGUにも出演しているレギュラーメンバーでもありピアノ講師でもあるTomokoさん

彼女に二人とも心から感謝!



。。。。

遂に東京に戻って09年秋の東海道-南海道・右往左往も完結。
思えば10月1日の深夜に岡山県を目指して走ったのを皮切りに、東京と中日本・西日本を合計四往復!

しかも今回はエコカー減税の影響で出掛ける一日前のギリギリ間に合った納車で走行ゼロからのスタートだった。

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四度目の今回の走行距離はトリップメーターに

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そして、この車の走行距離を示すオドメーターを見てみると・・・

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7043キロ・・・

今まで納車された車で一ヶ月7000キロを超えて走った記憶は・・・・ない。
もうすぐ一ヶ月点検に出すのだけど、きっとディーラーのY君が「アチャー!」と叫ぶこと間違いなし。
毎日片道100km走っても足りない計算になる。。。ううん・・・

この一ヶ月に出会った人、出会った事、出会った場所に感謝!
そしてまたこれからもこの車のオドメーターの如くに見た事も聞いた事もないような音楽を目指して時間と距離が刻まれて行くでしょう。

今回会えた人も、会えなかった人も、みなさんに感謝!

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チェキラ!



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