2010/3/24

プロデュースノート2010-2011版始まる。その1/企画書を・・・  ■Produce Notes レコーディングルポ

新年度が間近なこの時期。
再び始まりましたプロデュースノート。
これからリアルタイムに進捗状況をアップして行きますのでレギュラー・プログラムと合わせてお楽しみ下さい。

本日の水曜ブログ『これは好物!』はにあります。

http://sun.ap.teacup.com/vibstation/1243.html

ゴールは来年の春。
それまでの間にこのプロデュース・プロジェクトがどのような形で進行して行くでしょうね。

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企画書を持って打ち合わせに。

昔はありとあらゆる言葉やデータを駆使して何枚にも渡る企画書を作成した時期もありました。
もう言い残す事はありません、みたいなー(笑)

今は如何に簡潔な企画書とするか、で行き着いたところが1企画1枚。
これから「こぼれる」ようなら必ず相手との間に誤差が生まれる。

人が出向く、人が対面する、人が時間をセッティングしてくれる・・・・
延々と続く長い企画書はそれらの価値を無視するものだと思うのですね。

このブロードバンドな時代に、もう、それはないでしょー、と。

相手に伝えるべき事を一枚にまとめる事が出来れば、会った時にそこから先の話しが出来る。
新たなアイデアが生まれる可能性もある。
共同のプロジェクトは、それぞれが暮らす時間軸を生かしながらやると、最小限で最大限の事が出来る。

格言!

譜面と企画書は短ければ短いほうがいい。


もっともこれは音楽の世界だけの話しかもしれない。
でも音はいくら事前に言葉やデータを並べても、本当のところは音を録る過程になるまで相手にはわからない。
だから「素晴らしい」とか「最高」とか「斬新」とかという言葉とは無縁の世界だ。
その中からどんな音が生まれてくるのかを想像しながら進めるというのは実に楽しい。

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近所の日活撮影所の横を通り。。。

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多摩川沿いの桜の名所を通って世田谷へ。。。

これからこのプロジェクトの時はこのコースを何度も通る事になる。
差しあたって今は桜も「蕾(つぼみ)の段階」。
満開を経ていろんな道すがらも記録しておこうと思う。

次回に続く・・・(不定期更新)

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チェキラ!

2010/3/24

たかが●●と侮ることなかれ・・・  水曜:これは好物!


今日の好物は常備品シリーズから。

料理をする人も食べるだけの人も(きっと)頻繁にお世話になるテーブル・アイテムの王道。
日本の食卓でその四天王と言えば・・・。

・マヨネーズ
・ケチャップ
・醤油
・ソース

これらはこれだけで立派な食品。
料理のベースにもなるし、そのまま何かにかけて使えるし、一人暮らしの経験者には心当たりがあると思うけど最悪の場合の非常食(笑)にも。

この中でも特に愛好するアイテム別に俗称で「マヨラー」「ケチャパー」「ソーサー」・・・あれ?醤油は何て呼ぶんだ? ええい!面倒だから勝手に「ソイラー」にしちゃおう(笑)

その中であなたは何に該当するかな?

僕はケチャパー。
最近はあまり目立った進化のみられないケチャパー業界だけど、本来はケチャップ大好き。
肉料理、煮込み、ちょい足し・・・地味ながら意外と使ってるケチャップ類なんですね。

ところが・・・

そんな僕でも一目置く存在がいるのです。はい。

それが・・・

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『セイアグリー(SEI AGRI-SYSTEM)・マヨネーズ』(京都府宇治市・株ユーサイド製)http://www.u-side.co.jp/

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ケチャパーでもありマヨラーであるのかもしれないけど、ケチャップ同様にマヨネーズも「かなりーな」ユーリスト。
でも最近の日本のマヨネーズは酸っぱ過ぎてあまり好きじゃなかった。
昔が酸っぱくなかったのかと言えば疑問がないわけではないけれど、自分の味覚が変わったのかマヨネーズの味が変わったのかわからないが、酸っぱい。

マヨネーズにはキューピー派と味の素派がいる。
もちろん学校給食で御馴染みのケンコー派や他のメーカー派もいるとは思うけど、やはり狭い日本の中ではキューピー派と味の素派に分かれるでしょう。

マヨネーズは瓶入りとチューブ入りでは風味が違うという意見もあるが今回それはあえて伏せておく。
切りがないから。

僕は味の素派だった。
それは子供の頃に味の素が「新しい味のマヨネーズを作りました」というTVCMで登場した時に興味津々、さっそくお小遣いをはたいて「味の素マヨネーズ」を買った時から始まる。

「へえー!」
トマトか胡瓜につけて初めて口にした「味の素マヨネーズ」はそれのでの「キューピーマヨネーズ」とは明らかに違う“新しい味”がして衝撃的だった。

大人は抵抗があったようだけど僕は「酸っぱくないから美味しい」と以来味の素マヨネーズを贔屓にしていた。

ところが・・・・

正直なところ、その後商品が「新しくなりました」と言って更新される度に味の素マヨネーズもキューピーマヨネーズも大同小異。どんどんお互いに近づいて、僕の好みからは遠くなって行くのでした。

あの・・・デビューしたての味の素マヨネーズの衝撃は一体何だったんだ?

それがわかったのが80年代後半にアメリカへ留学した時だった。
あちらのスーパーでは瓶入りの(僕らからすれば)昔懐かしいマヨネーズしか売っていない。
広口の瓶からスプーンですくってべチャッと置くタイプ。
ところが、それを最初に食べた瞬間に「あの味の素マヨネーズに出会った時」に似た衝撃が・・・

そうか、1960年代の後半に味の素が目指したマヨネーズはコレだったんだぁ。。。と。

それがBest Foods社の「ヘルマン リアルマヨネーズ(HELLMANN'S REAL MAYONNAISE)」( http://www.hellmanns.us/products/real_mayo.aspx )でブルーのパッケージは今では日本でもデパートや輸入雑貨店、スーパーでも買えるようになった。
好みはあるかもしれないけど一度は試してみる価値ありです。

全然酸っぱくないリアルマヨネーズ。あれも大好きなんですが、ここまでの長い枕を経て登場させたいほどにこの「セイ アグリー・マヨネーズ」は美味しい!

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リアルマヨネーズのようにまったく酸っぱくないのではなく、酸っぱさが適度でリアルマヨネーズのような風味が生かされている点がいい。他の多くの国産マヨネーズは酸味が強すぎて僕はダメ。

セイアグリー。マヨネーズは口にすると最初にリアルマヨネーズのような風味がふわっと広がり、それを浮き立たせるような酸味が後から来る。このバランスがとても素晴らしく、一発で惚れてしまった。

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キャッ!丸裸に・・・(笑) セイアグリー・マヨネーズの中身はこんな色をしています

比較対象に別のメーカーのマヨネーズを・・

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某有名鶏卵使用のマヨネーズがありました。

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白いキャップがセイアグリー・マヨネーズ

並べてみると・・・ありゃりゃ、写真じゃ違いがよくわからないなぁ。。悔しいなぁ。

よおし・・・

出しちゃえ!

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黄色のキャップが某鶏卵使用のマヨネーズ
白色のキャップがセイアグリー・マヨネーズ

写真じゃ分かりづらいので悔しいから冷蔵庫にあったアスパラを茹でてやった。

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どーよ。

まずは某有名鶏卵を使ったマヨネーズに・・

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ううん、、やっぱりちょっと酸っぱさが優ってしまってアスパラの旨味も某有名鶏卵を使った意味も掻き消してしまうんだなぁ、この酸味だと・・・

続いてお薦めのセイアグリー・マヨネーズは・・・

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っんまい!!
やはり旨味を先に出してその旨味をさらに立体的にする為の酸味のフォロー。
これですよ、これ!

あっ!

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横から手が伸びてきてあっと言う間に・・・・

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家人め・・・。
しかし、キッチリとセイアグリー・マヨネーズ側だけは綺麗にして行くとは・・・
さすがだな、こりゃ(笑)

と、我が家ではセイアグリー・マヨネーズ、超お薦めの逸品です。


マヨラー系の人に超簡単レシピを一つ。

用意するもの:
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・えのき
・キューピーパスタソース『明太子マヨネーズ』
・フライパン(又は電子レンジと蒸し器)
これだけ。

あ、偶然ですが僕はキューピーも味の素も使うときは使いますよー。
これにはキューピーのこのパスタソースが一番!

フライパンを強火で温める。
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油はいらない。

熱したフライパンにえのきをほぐしてから煎りする。
電子レンジの場合は蒸し器にえのきをほぐして入れてチン!

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少し焼き色がついたら(電子レンジの時は中まで熱が入れば)キューピーパスタソース「明太子マヨネーズ」をえのき1パックに対して親指の先程度入れ、弱火で一分程度和える。電子レンジの場合はそのまま和える。

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ソースの入れすぎに注意。もう少しかなぁ程度でOK。物足りなさがある時はふり塩で整える。とにかく「もう少しかなぁ」がキーワード。

器に盛って・・・
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これがポイント・・

パルメザンチーズの登場!!
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合わないわけがないでしょ、この組み合わせ。

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イケません、イケません。。。
ワインとかの肴に打ってつけ・・・・・
しかも包丁いらずクッキング。

実はこのソース、パスタに和えるよりもキノコと和えたほうが美味しいのです。
マヨラー諸君!
いろんなキノコで是非お試しあれ!


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