2010/6/1

エフェクトで揺れる五月最後のマイクとマイニエリな夜・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


もう6月というのに肌寒い。

昨日レッスンだった某地球防衛隊楽団員のホリヲ青年によれば、今年は空梅雨になりそうなんだとか。
梅雨前線が沖縄の辺りに停滞していて日本列島は梅雨入り出来ないらしい。
そういえば、今年は春先に蝶を見掛けなかったような気がする。。。
去年か一昨年のブログでは夏に蝉の声が全然聞こえない年もあった。
どこかで帳尻が合うようになっているのも地球の不思議なところ。
その内に梅雨入りするだろう。。

と。。

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窓の外を見ると、どーみてもゲリラ豪雨予備軍的な雲がドロドロドロ、と。
ううぬ。。。どうもホリヲ青年の言う事は外れ気味だなぁ。。。

そういえば、今日の宿題だったチック・コリアの「スペイン」だけど、どう聴いても「スパイン」にしか聞こえなかった。

っえ? スパインってなーに?

そう、某国でiPadに酷似したiPedという摩訶不思議なものが発売されているらしい。
スペインがiPadとすれば、ホリヲ青年が弾いたのは・・・・・・
次回の健闘を祈る。

iPedってなに?→http://www.youtube.com/watch?v=wqfZa2-sxTE

ともかく某地球防衛隊楽団員ホリヲ青年のレッスンを終えるとどっぷりと日も暮れて、そこから一路世田谷を目指す。

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このところ東京のガソリンの価格はリッターあたり130円前後で落ち着きつつあるようだ。

。。。

午後9時過ぎ、世田谷にあるスタジオに到着。

本日は角松敏生さんのレコーディング。

角松さんのオフィシャルサイト→http://www.toshiki-kadomatsu.jp/index_pc.html

スタジオのエレベーターのところで楽器を組み立てていると、レコーディング作業で待機中にすっかりこのブログのヘヴィーユーザーになってしまった(笑)角松さんのマネージャーK分氏が降りて来た。

「お久しぶり」挨拶と共に、いつもブログを読んでるから全然久しぶりじゃないみたいだとおっしゃる。
ありがたい事です。
エレベーターの中で「でも何年振りでしょう?」と指折り数えたら4年振りと判明。
もうこの歳になると4年だろうが10年だろうが時間の流れに身を任せているから、つい昨日の事のようなままだ。

楽器が組み上がる頃に角松さん登場。
お久しぶりです。
独特のオーラが少しもかわらない。

さっそく作業に入る。

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本日のセッティング@都内某wスタジオ

スタジオによってマイクアレンジもセッティングも微妙に異なるので最近事ある度にマイクのセッティングを写している。

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今月から始まる自分のニューアルバムのレコーディングでも参考にしたいと思う。

角松さんのレコーディングは大らかな空気に包まれる。
前の時もそうだったのでこの空気は覚えている。

コンソールルームで一度スコアを見ながら通しの音を聴く。
角松さんが短くイメージを伝える。

そこでピンときた。

僕の楽器は普段使わないのでモーターを取り外している。
そのままのピュアな音がするのだけど、音を聞くうちにこれは絶対エフェクトを使おう、と。

僕からエンジニア氏にコーラス効果などを生音にかけてほしい、とリクエスト。
スペイシーな感じで漂うが如きのヴァイブならではの居場所。
角松さんがイメージしている世界が手に取るように浮かんできた。
そう、その音にはマイク・マイニエリ氏のヴァイブのサウンドがピッタリなのだ。

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マイクは4本。メインとサブ二組。エフェクター用と生音用だろうな、このセッティングは。

オケを流しながらどんどんイメージをつめて行く作業はとても心地よく楽しい時間だった。
記されたコードに従っていろんな事を考えながら録音して行く。
自由にやらせていただきながらガラスの向こう(コンソールルーム)とキャッチボール。
角松さんのオーガナイズでどんどんストーリーが出来上がって行く。
この感じ、角松さんの懐の広さをしみじみと感じる時だ。

プレイバックが終わって思わず二コリ。
仕上がりが楽しみです。

レコーディングが終わって記念撮影の部(笑)

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角松敏生さんと赤松敏弘。漢字で書くと松と敏は同じなんだが・・・

スーパー・ヴァイビスト登場!!(お宝写真!?)

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やっぱり何をやっても“様になる”なぁ、さすがだ・・・!

楽器を撤収し、再びエレベーターで降り、分解し、車に積み込み帰宅なう。

。。。

家のドアを開けたら、ちょうど五月が終わったところでした。

角松さん、K分氏、他スタッフのみなさまお疲れ様でした。
そして素敵な時間をありがとうございました。
アルバムの完成を楽しみにしています。

PS:あー、あー、業務連絡、業務連絡。。K分氏、この伏名がよくなかったら国B氏に替えますのでいつでもお申し付けくださいませ(笑)。


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チェキラ!



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