2010/6/8

ぐるぐるループを抜けて羽衣はかからなくとも天女とマイナスイオンな旅・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


今月はアルバムのレコーディングもあるので時間的な余裕は殆どないのですが、ちょっとリフレッシュとばかりに晴天を見つけて東京脱出をして来ました。

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ガソリンがここへきてちょっぴり値下がり。
メキシコ湾の油流出の影響は出ないのだろうか、、、環境面がちょっと心配。

お昼過ぎの首都高。
平日とあってこの時間はスイスイ流れる。

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このところ頻繁に使っている新規開通の中央環状線山手トンネルへGo!!

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西新宿ジャンクション( http://www.c2info.jp/shinjuku-junction.php )は、一旦4号新宿線の上に回り込んで・・・・

それから一気に奈落の底へ真っ逆さま・・・・

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地表をさらに通り越し・・・

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大深度トンネルへと下降一直線。。

で、いつもは地下トンネルの本線に合流するとすぐに側道に上がる“富ヶ谷ランプ”で地上に出るのだけど、今日はこのまま大橋ジャンクションまで向かう。

大橋ジャンクション( http://www.c2info.jp/shinjuku-ohasi-junction.php )の構造がまた独特で、リンクのページにあるとおり、ぐるぐるのループを使って大深度の地下トンネルから地上の高架線に繋ぐ方式。

だからこのループに入るとホント目がぐるぐるになってしまう。

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ずーっと左回り

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まだまだ・・・

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まだまだ・・・

体中の血液が右側に片寄って右脳がおぼれそうになった頃、一筋の光が・・・

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おお・・・やっと出口だ。。

そして気が付くと高架の首都高渋谷線に合流している、というわけ。
高井戸からここまで僅か10分ちょっとで着いてしまった。
以前なら途中で首都高を降りて延々混雑する山手通りをノロノロと走って30分はみないと余裕がなかった。

確かに便利になった。

しかし・・・・

このループ部分が1車線通行なのでラッシュ時には渋滞が日常化しつつある。
けっきょく渋滞が地上から地下に移っただけ、、か。
それでも空いてる時は利用価値大。

しかし、秋頃から値上げされる首都高。均一900円になるがETC車は割引になる。
6キロ刻みに500円から100円毎に上乗せされ上限が900円。
高井戸からここまで何キロなんて今まで気にもしてなかったけど、今度オドメーターを注視しておかなきゃ。6キロ強12キロ未満なら600円って事か? ううん、、今の首都高は日中ETC割引で630円。12キロ以上使うと実質値上げかぁ、、。

で、大橋ジャンクションのループでぐるぐるになった後はそのまま東名に進んで行く。

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我が家から東名高速に乗る時は多摩川沿いに世田谷通りに抜けて環八経由の東京インターか、そのまま多摩川を渡って川崎インターから入るかだったが、首都高中央環状線経由も選択肢に仲間入り。空いていたからか東京インターまで我が家から30分だった。

厚木を経て快調に車は流れ・・・

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東名で一番海に近い由比ヶ浜を通り越し・・・

やって来ました。

ハイ!

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三保の松原http://www.shizuoka-cvb.or.jp/tour_guide/jp/maps/miho.php

東京から二時間弱。

ここには天女が舞い降りて羽衣が引っ掛かったという「羽衣の松」がある。

何年振りだろう。

まだ東京に出て来て2、3年の頃に、今は九州にいるどこぞの悪友カーコ( http://blog.marimba-music.com/ )達とドライブで来て以来だから、軽く四半世紀は経っている。奴は今頃九州でツイッターでこんがらがっているようだが・・・(笑)

見事な松原と海岸。

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確かこの辺りにあったはず・・・

ありゃりゃ?

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はぐるま神社? あったっけ、こんなの?

で、そのお隣りに・・・

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羽衣の松・・・なはず、なんだが・・

どうやら虫に喰われてしまって枯れて葉がない・・・・

ううん・・・

これじゃあ、天女が舞い降りて来ても羽衣が松に引っかからないゾ。

天女も降りて来んかなぁ。。

うん?

いや、服装は羽衣ではないがナント海岸には天女がたくさんいるではないか!

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波打ち際でさっきからジャンプしたりポーズしたりで賑やかなこと。

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こっちじゃ海に入っちゃった天女まで・・・
っど、どこ行くんやー!

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まぁ、とにかく偶然ながら天女の集団と遭遇の三保の松原。
羽衣の松は枯れても、天女がウキウキする海岸のようだ。

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本来ならココがベストショットの場所。
残念ながら今日は霞んでいる。
でもこの海岸だけでも心が癒される。

で、

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絶景!

って感じでね。

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本来は見えるのです。はい。

。。。

ここにはヴィブラフォンの弟子Yuko嬢がいる。
電話してみたらナント今日は実家の富士市にいると。
これから向かう方向が偶然にも富士市の先。
「是非実家に立ち寄ってください」とのお誘いに立ち寄っちゃう(笑)。

美味しいコーヒーを頂きながらせっかく御両親もいるので、僕がピアノを弾きYuko嬢がマリンバでセッション。チック・コリアの“LITHA”などで盛り上がる。マリンバのチック・コリアというのも面白いが・・・ここまで来て何をしてるんだろ(笑)。
でもミュージシャンらしく一飯の恩義は演奏で。

日が暮れるまでに到着したいので、ホントばたばたとお騒がせしたままで申し訳ないようにYuko嬢の実家を後にし、本日最終の目的地へ。御両親からお土産までいただいてしまって恐縮です。

ハイ!

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音止の滝

富士山から沸き出す水量豊かな滝。
だいたいこういう観光地的なところの名勝は思ったよりも規模が小さいものだが、ここは逆にデカイ。流石は富士山。だってこの滝はイントロダクションに過ぎないのだ。

本命はすぐ近くにあった。

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白糸の滝http://www.city.fujinomiya.shizuoka.jp/kankou/meisho/shiraito.htm

どう撮ればいいんだろう。
驚いたのが、この断面全てが滝になっているんだ。
アングルに迷う、いや、これはパノラマカメラじゃないと収まらない。

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もっと右にも・・・

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さらに右にも・・・

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まだまだ右からも・・・

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180°白糸の滝・・・

マイナスイオンを思いっきり浴びる事が出来ました。
以前B急グルメの「つけナポリタン」で富士市を訪れたとき(http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20090603/archive )は街の背後にこんな素晴らしい場所があるとは知らなかった。
富士山の麓という大自然に恵まれたエリアなんだなぁ。

海で潮風、滝で霧雨、どちらにしてももう頭も身体もベッタリと水分に包まれて家路へと着いたその時。

さっきまで姿を隠していた富士山が突如登場!

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出来過ぎるくらい出来過ぎた富士山の演出に思わず10点差し上げる!

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チェキラ!



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