2010/10/14

完了ヴィブラフォン担いで右往左往&本日発売【ジャズライフ11月号】インタビュー、レビュー掲載  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往


松山シュガービレッジ2010の後、一日実家(松山)で休養し、いざラストスパート。
。。。

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前夜は家人と食事に行き、その後僕は出演会場でもあったキーストンに立ち寄り音楽談議。
帰ったら午前3時だった。

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松山名物の市電。どこまで乗っても150円。一日乗車券なら何回乗っても400円也

そう言えば10月14日は鉄道記念日。
松山に市内電車(近郊への鉄道路線もあるので松山では路面電車とは呼ばない)を走らせる伊予鉄道は日本で二番目に出来た私鉄で、現存する私鉄としては南海電鉄に次いで古い。

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鉄道記念日にリスペクトとして出発は松山市駅前とした。(←本当は用事で立ち寄っただけ/笑)
午後2時20分、松山市駅前を通過。

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松山インターの手前でガソリンを補給。気温は26℃とまだまだ夏の余韻が残る。

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松山インターから松山道へ。

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松山道の本線に合流。さすがに空いている。

いよいよここから今年の東海道・南海道右往左往のラストスパート。いざ東京へ。

。。。

天候は薄曇りと晴れ間が交互に。
四国縦貫道(松山道)と四国横断道(高松道)を快調に走行。

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高松道に入ってしばらくすると讃岐平野独特のまぁるい山がそこかしこに。これはその中でも最も見事な讃岐富士。

その讃岐富士の麓に達すると四国横断道と瀬戸中央道の分岐点に。

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いざ瀬戸大橋へ。

。。。

行きは暁の瀬戸大橋だったが、帰りは日中。

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瀬戸大橋を四国側から渡って行く。大きく分けて三つの様式の大橋を見上げながら渡るわけだ。

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眼下には瀬戸内海が広がる絶景の中を行く・・・

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近代橋のひとつでもある斜張橋は少々厳つい感じ

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対岸の岡山県の鷲羽山が見えてくると瀬戸大橋も最後の大橋に

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吊り橋は優しい表情に見える

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瀬戸大橋の付け根はトンネル。上下線が接近したトンネルは豚の鼻に見えてしまう(笑)

瀬戸大橋の付け根は“豚の鼻”状態。この直下を走る鉄道のトンネルもあるので真横からみると面白い形状になっているのだろうな。まだ一度もそれを見ていない。

ううん、、、いかん、いかん、またちょっと好奇心が湧いてきたゾ(笑)

瀬戸中央自動車道を岡山方面へ。

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早島料金所を通過。

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倉敷ジャンクション。この先は山陽道。右に分岐して岡山・神戸方面へ

ここから次の岡山ジャンクションまでの7キロばかりは先週の金曜日に福岡からの帰りに倉敷の作陽大学から岡山道を経由して奈義町現代美術館に向かった時に通ったばかりだ。もっとも東京⇔神戸ジャンクション間はいつも使ってるのだけどね。

岡山ジャンクションの先の吉備サービスエリアで小休止。

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東京-名古屋間の東名高速集中工事以外にもこの時期は全国の至る所で高速道路のメンテナンスが行われている。特に10月から11月の平日は大きな告知がされてなくても随所で片側通行になっている場所が多く、なんでもないところで渋滞が発生しやすい。

今日も山陽道と中国道が合流する付近一帯が渋滞中なのでこのまま進んで夕方のラッシュとぶつかるよりはここで小休止して交通集中とのタイミングをずらす事に。

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吉備サービスエリア。岡山プラザホテル直営のショップが揃い、なかなかの充実度。

松山インターから約150キロ。全体の六分の一で早くも休憩とは、この先が思いやられるがラッシュの時間帯に京阪神を走るよりは遥かに疲れない。

いろんな物産を物色し、結局はいろいろと買い込み(笑)、再び山陽道へ。
西宮北から宝塚付近はずっと渋滞6キロ表示のまま。

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神戸ジャンクションで中国道に合流。
渋滞覚悟で強行突破を試みる・・・

と・・・

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渋滞中の表示は残るものの、単なる合流渋滞程度に過ぎず、そのまま六甲の麓まで転がり落ちるように下り坂をスイスイと走り、あっと言う間に豊中付近に到達。

この先、吹田で名神高速に合流する。

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松山から346キロ、気温は24℃の大阪近郊へ

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時刻は午後8時過ぎ

松山中心部から約5時間40分、途中休憩したのでかなりのスローペース。
ここからは通り慣れた道のりを一気に東京へダッシュ。

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中国吹田から名神高速へ

途中伊吹パーキングエリアで小休止。
その後小牧ジャンクションから中央道に入り恵那峡サービスエリアまで一気に。

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東京へ戻る時に、一番使うのがこの恵那峡サービスエリア。
西日本から東京へ向かう時に、ちょうど最後のガソリン補給候補となりそうな位置にあるのと、この先から山岳コースとなる中央道の一種の気分転換として。

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東名高速の集中工事の影響で中央道のパーキングはどこもトラック渋滞。普段は普通車やマイクロバスが目立つ恵那峡のパーキングもトラックでびっしり。

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見渡す限りのトラックの山・・・

恵那峡ではいつも“そば”を食べる。
運転中は極力物を口にしないのだけど、ここの“そば”は別。
好みはあるかと思うが、かけそばとして、しかも関西系の透明な出汁のかけそばとして、ぼくは意外とココの蕎麦が好きだ。水なのだろうか、味がスッキリしていて実にバランスがいい。

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スッキリとした関西系の透明な出汁のかけそば。そこへジャンキーなかき揚げというヒップな組み合わせが素敵な恵那峡サービスエリアの“かき揚げそば”

関東系と関西系のつゆの境目は、東海道線沿いだと大垣辺りにある。
山沿いだと、飛騨高山付近と僕は断言する。
どちらも好きなのだけど、関西ではうどん、関東ではそばをチョイスし、関東ではうどんを、関西ではそばを食べない。

手打ち蕎麦ばかりではなく、駅そば、立ち喰いそば・うどん、の類も大好き。
高校時代から鉄道一人旅で全国いたる所の立ち喰いスタンドのお世話になっている。
それが高速となると再びこのような形で復活するのだ。

で、

飛騨高山でかけ蕎麦を食べてみればわかると思うのだけど、高山ではメニューによってそばのつゆは関西風と関東風のつゆに分かれているのだ。

このブログの水曜特集でも過去に取り上げているので興味のある人は参照してほしい。

2006年11月29日水曜:これは好物!『関東と関西の境目の味』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20061129/archive

で、なんだかんだと恵那峡では軽く食べてガソリンを補給し、いよいよラストスパート。

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松山から恵那峡まで576キロ。燃費計ではリッター辺り13.9kmと出た。

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恵那峡で満タンに。気温は18℃。

ここから先は東名高速から迂回しているトラック軍団と並走する。
普段は山岳路線を嫌うトラック軍団も尋常ではない工事渋滞とアップダウンが激しい山道を選択すると後者となるようで、毎年この時期にこの状態での移動が「恒例」となっている僕はすっかり慣れっこに。

でも、毎回思うのだけど、速度にして人の歩みほども違わない上り坂でのトラック同士のデッドヒートは・・・心理はわかるが、正直迷惑。
低速車が追い越し車線を塞ぐと、瞬く間に二車線しかない上り坂は行列走行となってしまうのだ。

それでもプロフェッショナルなトラック・ドライバーは、追い越すのが無理と判断すると無理をせず避けてくれるのだけど、一部の血気盛んなドライバー氏は諦めきれずに5分くらい必死で追い越そうとする。
呆れて追い越される側のトラックドライバーが減速して入れてくれるというシーンを何度も目撃した。
ここでもプロ意識が低下しているようです。

そんな小牧から恵那トンネル付近までの「上り坂」ではデッドヒートするトラック軍団も、トンネルを過ぎて始まる「下り坂」ではあっさりと進路を空けてくれるようになるからまた不思議。
人間“余裕”さえあれば「みんないい人」の典型だ。

特に渋滞もなく、東名高速からの迂回トラックが多い割にはスムースに流れて東京へ帰着。
途中相模湖の付近で対面の下り車線でどうやら事故があったようでその車の列が上野原付近まで延々と続いていたのには驚いた。
東名からの迂回トラックが押し寄せている時期じゃなきゃ深夜の中央道があんなに渋滞するはずがないのだ。改めて東名高速の重要性を見た気がする。

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午前2時過ぎ、中央道を降り、我が家へ到着。

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松山を出て約12時間。集中工事の影響でかなりのスローペースでの東京着。

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しかし燃費はこのツアー最高のリッター辺り14.2kmを記録。
松山→東京の平均値だから恵那峡→東京の燃費が驚くほどに良い。やはりこの車は中央道との相性がすこぶる良いようだ。

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東京⇔松山往復1.748キロ走破!

先週水曜日から今日までの間に東京から福岡、東京から松山と往復して一週間で約4.000キロ走行。無事に右往左往完了です。

で、

本日発売。

【ジャズライフ11月号】
赤松インタビューや今月28日発売のニューアルバム『AXIS』のレビューなど。

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チェキラ!


(速報)
■10月23日(土)NHK-FM【ジャズ・トゥナイト】23:00-25:00(DJ:児山紀芳)
楽器別特集「ヴァイブ界展望」でニューアルバム『AXIS』の曲が放送されます。
 乞うご期待!



■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)2010年10月28日発売
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)+佐藤浩一(p)+澤田将弘(b)+樋口広大(ds)=The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

只今先行予約受付中!(9/30現在)
■Tower Record
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場

他のサイトでも順次予約が始まります。どうぞご利用ください。

CD発売記念ライブ良い席のご予約はお早めに!

★11月4日(木)19:10- (3set) 2800円+オーダー
六本木『サテンドール』 予約03-3401-3080

★11月10日(水)20:00- (2set) 3500円
横浜『KAMOME』 予約045-622-5357

★11月12日(金)19:30- (2set) 3000円
青山・外苑前『Z-Imagine』 予約03-3796-6757

出演:赤松敏弘The NewQuartet
    赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ds)
    ゲスト:井上信平(フルート)11/4のみ

プレ・リリース公演

★10月10日(日)14:20-15:20 横濱ジャズプロムナード2010 出演会場:ヨコハマNEWSハーバー
 出演:赤松敏弘The NewQuartet【満員御礼!無事終了】

★10月11日(祝・月)20:00- 22:00- 松山シュガービレッジ2010 出演会場:キーストン
 出演:赤松 + 渡部由紀(ピアノ)高橋直樹(ベース)河北洋平(ドラムス)【満員御礼!無事終了】

★10月15日(金)17:30-18:30 新宿・西新宿三井ビルサロンコンサート2days
 出演:赤松敏弘(ビブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)SUPER DUO

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こちらの公演も宜しく!
 10月16日(土)15:00-16:00 新宿・西新宿三井ビルサロンコンサート2days
 出演:松島美紀(mar)マリンバ・ユニット(with峯尾未紀/mar) ゲスト:赤松敏弘(vib,mar)


ライブ、イベントの詳細はコチラ→公式ホームページhttp://www.vibstation.com/

たくさんの御来場をお待ちしています。


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